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<title>温泉でリラックス</title>
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<description>温泉好きのみやが、行ったところを忘れないために残すログ。
ふらふらと関東近辺の温泉に出かけることが多いです。</description>
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<dc:creator>thmiyake@gmail.com</dc:creator>
<dc:date>2008-12-22T23:41:04+09:00</dc:date>
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<title>チェコ カルロヴィ・ヴァリ</title>
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<description> ヨーロッパでも有数の（ということは後から知るのですが…）温泉保養地のカルロヴィ・ヴァリに突然思い立って出かけてみました。チェコにある小さな温泉街です。パステル調の可愛らしい色の、それでいて中世ヨーロッパな街並みの雰囲気を残す建物が川沿いに立ち並ぶ様は、それだけだと「温泉？」って感じはするのですが、ところどころ川から立ち上る湯気や川沿いの建物の多くがホテルやお土産やであり、そんな中を「飲泉」をしながらそぞろ歩く人たちを見ていると、間違いなくここが「温泉街」だと認識することができ、温泉好きな自分などはちょっとワクワクします。 温泉街とは言っても、基本的には飲泉中心。コロナーダと呼ばれる飲泉施設？みたいな場所を巡り歩いて様々な源泉を飲み歩くのがココでの「療養」のスタイル。そう、温泉とは言ってもどちらかというと療養がメインと考えられているところがあります。面白いのは、様々な種類が売られている飲泉専用のカップ。もち手の部分に小さな穴があってそこからちびちび飲むというスタイルです。 温泉街にあるスパでは、療養を目的として温泉に入ることができたりします。利用したのは Castle Spa と呼ばれる施設。ココでは、いくつかある療養メニューを組み合わせる形のようです。利用したのは実際に温泉に入るメニュー、温泉の蒸気のようなものを吸入するメニュー、そして温泉とは関係ないけどいわゆる酸素セラピーってメニュー。 日本のようなスタイルでの楽しみ方とは違うけれど、コレはコレでリラックスできるし悪くないなぁと思ったりはします。でも、本音では時間にとらわれずにゆっくり温泉に入ってみたいなぁっていうのも正直なところ（療養メニューなので、温泉に実際に入るメニューは 15分で終了だったりするのです）。 メニューは個人ごとに時間が決められていて担当の人から呼び出されたらそのメニューを受けに行きます。それ以外の時は、温泉水を利用したプールで泳いだりハーブティーを飲んだりしてリラックス。なかなか贅沢な時間を過ごせます。 [交通] プラハルズィニエ国際空港から カルロヴィ・ヴァリ行きバスで 約2時間 カルロヴィ・ヴァリ ドロニー駅下車 徒歩15分ほど...</description>
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<title>武蔵小山温泉 清水湯</title>
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<description> 武蔵小山温泉のリニューアルが終わっていたようだったので早速出かけてみました。この日、交差点のところに結構大きなおみこしが出ていました、この辺りの夏のお祭りです。さて、武蔵小山温泉は想像していた以上に綺麗にリニューアルされていました。お祭りが終わってしまう前に入らないと、イモ洗い確実な雰囲気だったのでちょっと早めに入ったつもりだったのですが、かなりの人気。 以前からあるコーラのように黒い黒湯だけでなく、新しく黄金の湯という源泉を掘り出したようです。このお湯、強烈に塩辛いナトリウム-塩化物強塩温泉で湯の色は褐色でその強い塩分とぬるめの温度のせいか、若干とろみを感じるような良いお湯。気に入ってずいぶんと長い間つかっていた気がします。 昔は熱々でどうしようもなかった黒湯も適温に調節されていていい感じ。入ると少しぬるぬるして湯上りはさっぱりって感じでなかなかいいお湯です。黄金の湯と小さな黒湯の湯船がある場所は半露天みたいになっているようで、天井が開いていて空が見えて気持ちの良い風も入ってきます。 その雰囲気から、自分が「武蔵小山」にいることを一瞬忘れて温泉を楽しんでいる気分を味わうことが出来てなかなか気に入りました。お風呂の後は定番のラムネで〆。 [交通] 東急目黒線 武蔵小山温泉下車 徒歩10分ほど [料金] 450円（サウナは別料金）...</description>
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<title>城崎温泉 山本屋</title>
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<description> 城崎温泉でお世話になった山本屋。宿にも当然お風呂はあるのだけれど「外湯めぐりの文化を維持するために大きなお風呂を宿に持つことができないことになっています。ご迷惑をおかけします」なんてことが書いてあった。なるほどなぁと思う。温泉街に繰り出す人が増えれば街も賑やかになって繁盛するしね。そんなだから宿では外湯めぐりの券を好きなだけもらうことができて、一方で外湯の施設を綺麗に保ち抜群の心配りをする努力をしているのだなぁと思う。 外湯めぐりでぽかぽかになった身体で宿に戻ったらもう一つのお楽しみ。この山本屋は地ビール工場も経営していてそれをいただくことができるのです、やった(笑)。4種類ある地ビールからレッドエールをいただいて、ちょっとこ洒落たロビーでノンビリ、いいなぁ最高。 [交通] JR山陰本線 城崎温泉駅から徒歩5分くらい...</description>
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<title>城崎温泉 御所の湯</title>
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<description> 城崎温泉の外湯の中でもひときわ目を引く立派な門構えの「御所の湯」は美人の湯、火伏防災、良縁成就を願うお湯。城崎温泉と言うとこの御所の湯か一の湯の写真を良く目にする気がする。文永4年（1267年）、後堀河天皇の御姉、安嘉門院が入湯されたお湯なのだとか。 大きな内湯に滝を目の前に入ることができる露天風呂があって、駅前にあるさとの湯と同様にたくさんの人でいつも賑わっている。建物の中も立派で思わずノンビリしていたくなる感じ。 [交通] JR山陰本線 城崎温泉駅から徒歩10分くらい...</description>
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<title>城崎温泉 鴻の湯</title>
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<description> 城崎温泉の中でも最古の湯と言われる「鴻の湯」はしあわせを招く湯なのだそうで、夫婦円満、不老長寿を願うお湯。コウノトリが足の傷を癒したことからこの名がついたようだ。 近くにお湯が湧き出る源泉や温泉寺があって城崎の温泉発祥地となっている。朝の涼しい空気もあって、庭園露天風呂がなんとも気持ち良かった。 [交通] JR山陰本線 城崎温泉駅から徒歩15分くらい...</description>
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<title>城崎温泉 地蔵湯</title>
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<description> 城崎温泉の外湯の一つ「地蔵湯」は衆生救いの湯、家内安全、水子供養を願うお湯。泉源から地蔵尊が出たことによりこの名がついたのだとか。その名の通り外には地蔵尊があって時々お参りしている人がいる。 建物の外観に似合わない感じの大きな楕円形のお風呂は広々として気持ちがいい。ここもまんだら湯と同じように、他の外湯に比べると「共同湯」らしい雰囲気が残っている感じ。それにしても必要以上に大きい建物は何のためなんだろうと思ってしまう。 [交通] JR山陰本線 城崎温泉駅から徒歩5分くらい...</description>
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<title>城崎温泉 さとの湯</title>
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<description> 城崎の駅のすぐ隣にあるのが城崎温泉の外湯の一つ「さとの湯」、自然回帰をうたったふれあいの湯。朝日が差し込む展望露天風呂が気持ちいいだけでなく、やたらとサウナが充実していてビックリ。フィンランドサウナに高温ドライサウナ、ミストサウナにペンギンサウナという低温サウナまで。温泉街の外湯にしてはすごく立派。 立派といえば、城崎温泉の全ての外湯のロビーがとても綺麗でビックリするし、お客さんが来ると玄関を開けてくれて、ゲタは脱ぎっぱなしでも出てくるときにはきちんとそろえてこちらですと出してくれたり。そんな綺麗さや心配りが女性客を呼ぶのだろうなと思う。さとの湯の外には駅から降りた人がすぐに楽しめる足湯もある。 [交通] JR山陰本線 城崎温泉駅 下車すぐ...</description>
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<title>城崎温泉 柳湯</title>
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<description> 城崎温泉の外湯の一つ「柳湯」は子授けの湯、子授安産のお湯。中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出したお湯と言われている。 まんだら湯と同じで城崎の他の外湯に比べると小さい感じではあるけれど、清潔感あふれる木の浴室とすごく気持ちいい湯船。ちょっと深めの湯船にやはりかなり熱めのお湯がどばどばと注がれていて、ジェット風呂になっているので、肩や腰にそれを当てながらあまりの気持ちよさにノンビリ。 [交通] JR山陰本線 城崎温泉駅から徒歩 5分くらい...</description>
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<title>城崎温泉 まんだら湯</title>
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<description> 城崎温泉の外湯の一つ「まんだら湯」は一生一願の湯、また商売繁盛と五穀豊穣を願うお湯でもあるようだ。道智上人の曼荼羅一千日祈願によって湧き出たお湯だということ。城崎温泉の外湯の中では最も小さい湯船なのだそうで、そのためにお湯がどうしても熱々になることもあるのだとか。内湯と木の樽でできた露天風呂がある。 城崎温泉の中では最も昔ながらの「共同湯」って感じのするお湯でした。 [交通] JR山陰本線 城崎温泉駅から徒歩 10分くらい...</description>
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<title>城崎温泉 一の湯</title>
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<description> 城崎温泉の七つの外湯の一つ「一の湯」は開運・招福の湯とのこと、また合格祈願と交通安全を願う湯でもあるようだ。江戸の中期に、温泉医学者が天下一の湯と推奨したことからその名がついたお湯なのだとか。熱めのお湯がどばどばと注がれて湯気が充満した内湯と半露天みたいな洞窟風呂がある。 城崎温泉のちょうど中心にあって、夜はこのあたりをからころとゲタを鳴らしながら浴衣姿で歩く人が多くて、川沿いの柳とともにココならでは風情を感じさせてくれる場所。一の湯の目の前には飲泉所があって城崎温泉のお湯を飲むことができる。無色透明のお湯は、意外としっかりとした塩味とダシの味がしてすごく美味しい。 [交通] JR山陰本線 城崎温泉駅から徒歩 5分くらい...</description>
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<title>湯村温泉 薬師湯</title>
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<description> 湯村温泉は日本にある温泉の中でも、98度というかなりの高温の湯を湧出する温泉。温泉街の中心にある「荒湯」は草津で言うところの小さな「湯畑」みたいな場所でたくさんの人が集まっている。川沿いにある足湯で楽しんだり、近くの店で売っている卵や野菜を網に入れて温泉につけて即席の温泉たまごや温野菜をいただいたりして楽しんでいる。 荒湯のすぐ向かいに薬師湯という共同湯があったので早速お湯をいただいてみる。青いタイルが張られた丸い湯船に無色透明の熱めの湯が注がれていて、入っていると疲れと共にどばーっと汗がでる感じ。湯上りは肌がさらりとしてなかなか気持ちが良い。温泉街としても賑やかな感じで「新温泉町」という町にあることや温泉小学校なんて名前の学校があったりのを見ると温泉が生活の中心にあるんだなぁと感じる。そういえば休憩所から浴室の入り口を見たら「男ゆ」と、ナゼか「ゆ」がひらがななのが妙に気になりました。 栃餅が名物の一つのようで、美味しくいただきました。 [交通] JR山陰本線 浜坂駅下車 車で 20分ほど [料金] 300円...</description>
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<title>三朝温泉 三朝館</title>
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<description> 三朝温泉の入り口にあたる場所にある「かじか橋」の向かいに立つ大きな温泉宿が三朝館。三朝温泉の旅館に泊まると、いくつかの宿のお風呂を 500円で楽しむことができる湯めぐりカードをもらうことができるので行ってみたのがココというわけ。それにしても、三徳川の眺めは気持ちがいい。 庭の湯と書かれた暖簾をくぐって気持ちの良い畳の廊下を庭園を眺めながら歩くとあるのが広々とした庭園露天風呂。少し緑がかったお湯は今は工事中の菩薩の湯で見たのと同じような色。4つに区切られて4人が入れるようになっている？樽風呂と大きな露天風呂と気持ちの良い木のお風呂。 ここのお湯は肌触りが「きしきし」とする感じでかなり肌がしっとりとするお湯。お風呂から上がったらどうぞと置いてある冷えた黒豆茶もおいしいけれど、飲泉所でここのお湯をいただくのもなかなかいい。塩味とおだしのような味があって好きな人は美味しくいただける味。広々して綺麗なロビーなんかを見ていてもかなりいいお宿のようで、一度泊まってみたいと思う。 三朝温泉 三朝館（楽天） [交通] JR山陰本線 倉吉駅から 三朝温泉行きのバスで20分ほど [料金] 日帰り 1000円 （三朝温泉宿泊者は 500円）...</description>
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<title>温泉津温泉 薬師湯</title>
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<description> 温泉津温泉には二つの共同湯があって、元湯とこの薬師湯。ちょっとレトロな雰囲気を漂わせる現在の薬師湯の横には、さらに雰囲気のある旧館が残っている。現在の薬師湯は、屋上に登って一服することができて、ここからの眺めは雰囲気があってなかなかいい。 楕円形の湯船から放射状にこびりついた析出物で埋め尽くされた浴室はかなりのインパクト。早朝に出かけたのだけれど、地元の人たちがノンビリと話をしながら入っていて、昔ながらの共同湯という感じがなんとも心地良い。山形屋のお湯に比べると茶色が薄くて褐色という感じ、でも成分の濃さをすごく身体に感じられるお湯で、やはりすごくよく温まる。 番台のおばちゃんは、お湯から出たら屋上に上がって珈琲を飲むと良いよと薦めてくれた。雨さえ降っていなければ、近くのお土産やさんで焼いていた温泉煎餅でも食べながら、しばらくノンビリしたい感じだった。 [交通] 山陰本線　温泉津駅から徒歩で 20分ほど [料金] 300円...</description>
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<title>温泉津温泉 山形屋</title>
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<description> 温泉津温泉の中にある龍御前神社の高台から見下ろすと、温泉津の港から山側に向かってひっそりと佇む温泉津温泉が見えてなかなか風情がある。鄙びた佇まいの温泉津で選んだ宿が山形屋。夕方 6時ごろと少し遅くについたのだけれど、女将さんはとりあえずお風呂に行って温まってください、その間にお部屋に部屋食を用意しますからといって優しく迎えてくれたのがとても嬉しかった。 お風呂は別館と本館とに 合わせて 3つくらいあるようで、どれも基本的に貸切風呂。家族や夫婦向けなのか、だから「円満風呂」と呼ばれている。湯は茶褐色で大変濃い感じで、塩気が強くとってもよく温まる。湯口に大量にこびりついた析出物がすごく印象的。 魚を中心としたお料理もとても美味しくて、古いながらも気遣いが感じられる宿でとても快適。こんな静かな環境でノンビリと本でも読みながら湯治を行ったりしたら、肩こりとか腰痛とかそういうのがいっぺんに治ってしまいそう。 [交通] 山陰本線 温泉津駅下車 徒歩 20分くらい...</description>
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<title>温泉津温泉 元湯 泉薬湯</title>
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<description> 温泉津温泉（ゆのつ温泉と読みます）は、石見銀山の銀の輸出港でもあった温泉津港から山側に伸びる一本道にひっそりと佇む鄙びた温泉。ここには、2つの共同湯があってその一つが元湯 泉薬湯。老いた狸が入浴し傷を癒しているのを旅の僧が発見して利用され始めたと伝えられていて、かなり歴史のある温泉。鄙びた雰囲気の温泉街の雰囲気ともマッチするように、何ともレトロな脱衣所が迎えてくれる。地元の人用の入浴セットの置き場みたいのがあったりするのもまたいい感じ。 湯船は、50度近くある源泉をそのまま注ぎ込む熱い湯船と、そこから少し離れて若干温度の下がった湯船と、少し浅めの湯船に分かれている。地元の人は、真ん中の少しの温度の下がった湯船にしばらく使った後、熱い湯船に出たり入ったりを繰り返しながら入るということを行っている。話しかけてくれたおじさんは、「お客さんには熱すぎるかも知れないけど、コレくらいがいいんだよねぇ」なんて言っていた。溢れ出たお湯が作り出したごわごわの析出物がこびりついた床に足をこすり付けているのも、なんだか面白いと思った。軽石代わりなんだろうか。 お湯は茶褐色で、肌をこするとキシキシとする感じがある。原爆症をはじめとして、大変効能豊かなお湯なのだそう。飲泉も可能で、飲むとダシと塩味の効いたスープのような味がして、なんだか結構美味しい。入り口のところには、蚊取り線香がかけられていてうっすらと煙が出ていた。昔ながらの湯治場や共同湯の雰囲気を残し、かつお湯も抜群にいい素晴らしい温泉。機会があればゼヒまた訪ねてみたいと思った。 [交通] 山陰本線　温泉津駅から徒歩で 20分ほど [料金] 300円...</description>
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<dc:date>2007-08-30T00:29:40+09:00</dc:date>
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