August 05, 2010

洞爺温泉 ウィンザーホテル

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洞爺湖を真下に手に取るように見ることができるロビー、ウィンザーホテルは一度は泊まってみたいなぁと思っていた場所だったのですが、夏の避暑をかねた北海道旅行でさっそく。湖側の部屋を押さえてもらったのですが、そこからの眺めもロビーからのものと同様最高です。たくさんの人がいたロビーに比べて館内のプールなんかは人がいないので独占状態で満足。

なんて、ホテルの中の紹介はともかくとして…

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ウィンザーホテルには、洞爺温泉の温泉をひいた素敵な温泉があります。部屋からだいぶ離れているのがちょっと困りものですが、お香が焚かれてリラックスできる香りが広がる石畳を抜けると温泉 山泉があります。

木の感触が柔らかく気持ちの良い浴槽には無色透明の温泉。強い特徴のあるお湯ではないけれど、肌触りが柔らかくて入りやすく気持ちの良い温泉です。

[アクセス] JR室蘭本線 洞爺駅より車で 30分ほど

August 04, 2010

ニセコ湯本温泉 雪秩父

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雨がずーっとふっていたニセコの滞在で、夏ではあるけどかなり涼しいので温泉に入るのには悪くはない感じ。そこで、車を走らせてニセコ湯本温泉にある国民宿舎雪秩父に行ってみました。

古い感じの宿舎ですが、漂う硫黄の匂いに期待が高まります。ここでは、真っ白な硫黄泉と褐色の鉄鉱泉の2種類のお湯が楽しめます。この国民宿舎の裏にある大湯沼から漂う強烈な硫黄のにおいのわりには肌触りの柔らかいお湯なので子どもも大丈夫な感じ。

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たくさんの露天風呂もあっていい感じなのですが、雨が強く子どももいたこともあってゆっくりと楽しむことはできませんでした。でも晴れてたら景色も良いだろうし、抜群だよなぁと思わせるに十分です。冬はきっと雪見風呂になるんだと思います。宿舎は単純に古いとかいうのではなく、懐かしさを感じるいい意味での古さを感じます。

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宿の裏には大湯沼があって、あたりに強烈な硫黄の香りを漂わせています。この日は雨で薄暗かったのもあって、かなり不気味な雰囲気でした(笑)。

[アクセス] JR函館本線 ニセコ駅より車で 20分ほど
[料金] 500円

August 02, 2010

ニセコ東山温泉 ヒルトンビレッジ

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ニセコ東山温泉にあるヒルトンビレッジに泊まってみました。羊蹄山を目の前に見て、スキー場が目の前に隣接されている場所で、冬にスキーと温泉っていうのが抜群に良さそうなのですが、今回は避暑を目的にやってきました。

温泉とは縁遠い感じの綺麗なロビー、そして温泉の入り口もなんだかすごく洒落た雰囲気が漂っています(笑)。

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脱衣所から温泉に入ると、まず独特のアブラ臭に驚きます。リゾートホテルで本格的な温泉が楽しめるんだぁとちょっと嬉しくなります。ずーっと雨だったので結局拝むことができなかったのですが、浴槽の正面には晴れていると羊蹄山がどーんと見えるのだそうです。褐色のお湯は、なんだか料理に使えそうなくらいのお出汁の効いたような味がします。隣に昆布温泉ってのがあるのですが、その名前はもしかしてお湯の味のせいじゃない?って思ったり。

宿泊者は部屋から温泉まで浴衣とスリッパで行き来することができるのも嬉しい限り。乳製品の美味しいお店があちこちにあったりするし、もう一度今度は冬に来たいなぁと思わせてくれるホテルでした。

[アクセス] JRニセコ駅より車で10分ほど

July 25, 2010

樫立向里温泉 ふれあいの湯

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八丈島で末吉温泉ともう一つ立ち寄ったのが、樫立向里温泉のふれあいの湯。地元の人と思われる人たちで賑わう温泉です。檜を利用した大きな木の浴槽が気持ちよくて、こちらも緑褐色のお湯で塩分の強いお湯でよく温まります。晴れた日の午後にのんびりとこういう温泉につかっていると、なんだか時間が止まったような感じがしてすごくリラックスできます。露天があるのですが、こちらは外であるという気持ちよさはともかく眺めはイマイチ。

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屋久島で行った温泉、尾之間温泉をどことなく思いださせるのんびりとした雰囲気の良い温泉でした。

[アクセス] 八丈島空港より車で 10分程度
[料金] 300円

July 24, 2010

末吉温泉 みはらしの湯

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自分が住んでいる東京都と同じ東京とはとても思えないような南国、八丈島。そんな八丈島には実は 7箇所も温泉があります。そのうちの一つが末吉温泉。温泉はひょうたん型をした島の南側にある三原山の南側の裾野の高台にあります。夏の日差しがきつい日で、温泉?っていう感じでがしなくもないですが、海風が気持ちよくなかなかこういうのも良いものです。

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高台にあるので、海を眺めることができます。二つの露天があって、この日男湯だったほうのお風呂からは八丈島灯台が見えました。一方、港を見下ろすことのできる女湯の方も眺めは抜群に素晴らしかったとのこと。緑褐色のお湯は海の近くの温泉のためか、やはりかなりしょっぱいですが、ダシのような味もあってなんか美味しい(笑)。良く温まるお湯だったので、畳敷きの気持ちの良い休憩所でしばらく海を眺めながらのんびりしていました。

[アクセス] 車で八丈島空港より 30分強
[料金] 500円

December 21, 2009

ブダペスト セーチェニ温泉

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新婚旅行で来たことのあるブダペスト。その時はツアーだったので行くことができなかったのが温泉。ブダペストには 50近くの浴場があるのだそうで、温泉好きな自分なので今回はぜひということで、その一つセーチェニに行ってみました。というのも、ココの名物「風呂チェス」に興味があったからです。街の中心から地下鉄で行けてしまう気軽さが羨ましいなぁなんて思いつつ着いたセーチェニ温泉駅を出ると、すぐ目の前に建つ黄色の建物がどうもそれらしい。1913年に造られたというだけあって、なかなか歴史を感じさせる受付です。最初に 1500円ほどの料金を払うと、ロッカーの鍵にもなるカードキーを渡されます。中に入るときに時間が記録されて、出るときの時間によっていくらか返金されるというシステムのようでした。

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かなり大きな温泉で、水着を着て混浴という形になっています。良く見ると人が群がっている場所があり、近づくとやってました「風呂チェス」。湯温が 37-38度なので、時間を忘れてこういうのに熱中するのはなかなか良さそう。

こんな感じなので、温泉というよりむしろ温泉プールっていう雰囲気。実際、しっかりとレーンの設けられた「温泉プール」もあったりします。でも一方で、湯に入るとはっきりと感じる硫黄の匂いに、やっぱり温泉だ〜ってうれしくなってしまいます。

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日が落ちて暗くなってくると、なかなか幻想的。ただ、屋外の気温が低く湯温も低いので、一度入るとなかなか出られなくなるのがちょっと困りもの。ちなみに、たった一時間でこれほど明るさが変わってしまうのがヨーロッパの冬の夕暮れの時間帯です。時間が無かったこともあって探すことすらできなかったのだけれど、実はココにはちゃんと内風呂の温泉やサウナなんかもあったみたい、行けなかったのはちょっと残念。