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モダンでシンプルなデザインで溢れているイメージのある北欧。出張で利用したスカンジナビア航空の機体のデザインや、コペンハーゲンの空港の建物、そして会社の環境などはまさにそれが当てはまる(1枚目がコペンハーゲンの空港で、2枚目は会社の受付)。けれど、今回宿泊したマルメの街や会社のあるルンドの街は古いヨーロッパらしい街並みを残している(3枚目は泊まったホテルでなんだかちょっとお城みたい)。マルメには非常に大きな塔を持つ教会があったのだけど、残念ながらあまり時間をとることも出来ず、機会があればノンビリと散歩してみたいところ。
Sweden の南端でありながら、日が落ちるのは5時ごろと早く、さらに驚くのは南中高度(懐かしい言葉)の低さ。お昼ごろは南向きに歩くと、上を向かなくて太陽が目に入って眩しいくらいなので相当日が低い。で、そんな感じなので、新しい建物は木とガラスをうまく使って太陽光線をうまく取り込みつつ木の温もりを感じられるような作りをしている気がする。それがシンプルで美しく、かつ温かみがあっていい感じなのだ。
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街を歩いていると、ベビーカーで散歩している人がとても多い気がする。子供が多いというよりは、日があるときに意図的に小さな子供をこうやって外に連れ出しているのかなという感じさえする。ヨーロッパのベビーカーの車輪が大きくてしっかりしているのは、石畳が多いためなのかな?
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なんだかかわいらしいような不思議な顔をした電車。ドーナツみたいな黒い部分が妙に柔らかそうなので触ってみるとホントにふにゃふにゃと柔らかい。事故防止のためなのか目的がよくわからないけれど、この独特なデザインも北欧ならではなのかも知れないなぁ。
コペンハーゲンの空港の免税店は、自分が好んで買いそうなデザイン系のお店なんかもちょこちょこあって2時間くらいの時間をつぶすのにはちょうどいい感じ。ココでは、Denmark の通貨だけでなく、Sweden クローネでの支払いも可能だしユーロも使えそう。両替してあまってしまったお金を使うのにはちょうどいい感じ。いずれにしても、出張以外の機会を作ってゆっくりと北欧の旅をしてみたくなりました。