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旅館でのほほんとテレビを見ていたら、「関節炎予報」なんてものをやっていた。晴れとか雨とかのマークのかわりに赤くてひざの痛そうなやつや、黄色で少々痛そうなやつと青で健康そうなひざのマークが並んでるってもの。内容は詳しく見てなかったんだけど、なんだか気になった。
そういえば、確かドイツだったかヨーロッパのどこかの都市では街中にも気圧計が置いてあって気圧の変化によって外出を控えるようにとかいううようなことを注意するとかいう話を聞いたことがある。いわゆる健康予報ってヤツですかね。
ちなみに自分がみた番組は、どうもコレっぽかったです。気圧は結構頭痛とかにも関係することがおおい気がするので、こういうのもう少しいろんな種類とかがあって、データ放送でもいいので提供してくれると嬉しいかも。
でまぁ、大阪の水をパックした「ほんまや」って言う 500ミリリットル入りの水、100円だって。なんか、微妙に高くない? 水道水が美味しいよっていうなら、安くてかつ美味いんですよーってな話に持っていかないとダメな気もするんだけどなぁ。

テレビショッピングみてると、ちょーマッチョな軍人みたいな人がたくさんの女性を従えて、軍隊式のトレーニングをしてやせるっていうのをやってます。BILLY の BOOTCAMP。この CM というかテレビショッピングがやたらと笑えるんです。奥さんとそろって、見ながら大笑い。
テレビショッピングだと、ビリーバンドとかいうのがセットになった 4枚組での DVD。7日間で劇的にやせるって話で、ぶよぶよのおなかだったひとが、おなかに割れ目が入るくらい痩せますって感じ。ほんとかか?…どう見ても、ありえないんだけど(笑)
このテレビショッピングの映像、一度見たら釘付けになること間違いなしです。もっか、我が家の隠れたハヤリです。
ニュースで流れた胴体着陸の瞬間の映像には、正直ぞくっとしました。こうやって映像が撮られてしまっているんだということのショックと同時に、これ以上ないくらい完璧と思われる胴体着陸。機体のノーズ部分が地面につくまでの時間を稼ぐために、少しノーズ部分をあげた状態(に見えた)で後輪でタッチダウン、滑走路に対してまっすぐにバランスをとりつつ速度を落とし、非常に滑らかに機首を接地させ、滑走路をはみ出ることなく停止。
上空で燃料を減らしたり、タッチアンドゴーで衝撃を与えて前輪を出そうと試みたり(車輪って、マニュアル…たとえば手巻きとか…で出るようになったりしないもんなんですかね…)、やれることをやった上での冷静な胴体着陸。もちろん、あってはならない事故ではあるけれど、機長の冷静な対応は賞賛に値するなぁと思う。
NHK で COOL JAPAN って番組をやってます。今回、コミュニケーションってことで話が進んだんだけど、その中で「いらっしゃいませが不思議」って話があがってた。
番組に出てたブラジル人が「いらっしゃいませ」って言われて、挨拶かと思って「いらっしゃいませ」って言い返したのを誰も止めてくれず、2ヶ月もそれを繰り返してたって話をしてたけど、そういえば赴任者の K さんも、同じように「いらっしゃいませ」に「いらっしゃいませ」ってやってたって話を聞いたな。
海外に行くと、お店に入るときに「こんにちは」を意味する現地の言葉(か、最低でも "hi" とか "hello")を、こちらから言わないと怪訝な顔をされます。日本は、そういう意味では店員さん側は挨拶をするけど、お客さんは何もいわないのが普通だったり。「いらっしゃいませ」が不思議っていうよりは、むしろお客さんが何も言わないでいるのが不思議なのかもしれないですねぇ。
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お土産にいただいた、和三盆の干菓子。土曜日の午前中、欠かさず見てしまう食彩の王国という番組でちょうど砂糖が取り上げられていて、その中で和三盆糖が出てきたので、思い出して早速いただいてみたのでした。
和三盆糖を作る過程に、少しずつ黒い糖蜜を手で揉み出すような作業があって、それを「研ぎ」というのだそうで、これを何度か繰り返すことで少しずつ白くなっていくわけです。これが熟練の技を要するらしく、また完全に白くなってしまわず様々なミネラルなどの成分が残ることで、ふんわりと優しい甘さの和三盆糖ができるのだそう。
ふ〜んと思いながら、いただいた干菓子をいただくと、なるほど確かに単なる砂糖とは違う優しい風味がある、懐かしい感じ。珈琲を飲みながらいただくとナンともいえずいい感じです。
以前にも何度か紹介した BS-i で放送中の「吉田類の酒場放浪記」のあの人の講座。めちゃめちゃ行ってみたい!のらりくらりとしたあの語りを聞きつつ、「最終日は吉田類さんとお酒を酌み交わしましょう」なんて、なんてオツ。
金曜日の夜の開講。本気で迷ってます(笑)
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買い物から帰ってきて郵便受けから郵便物を取り出すと、東京地方裁判所 民事第20部と書かれた封筒が入っている。これって不思議なものですね〜悪いことした覚えが無いのに、なぜかどぎまぎする…「あれれ、なんか悪いことしたっけ」って。奥さんは、「なんかの詐欺とかじゃない?」って言ってるけど、この微妙な不安な気持ちは…だって、この封筒詐欺とかにしては良くできすぎてるような…。
気分的に落ち着かないので、家に着く前に急いで封を開けて見てみた。すると、サクセスの破産手続きの開始とある。なるほど、自分はこんな状態だった から、どうやら破産債権届出書というものを出して破産手続きにおいて返金されるか、あるいは破産管財人から直接返金手続きなどがあるようなんだけど、それにしても、この届出書、専門用語が結構並んでいるようで、なんかどうやって書けばよいのやら…
えーっと、商品を注文してたんです。
複数の商品を注文してて、そのいくつかは先に発送しますってことで届いてたんですが、残りの品物が届いてなくって、このニュースを見てあわてて問い合わせたもののなしのつぶて。む〜お金だけとられちゃったかな…
なんかふと気づいたら紅白歌合戦が始まっていました。興味がなくなりつつあるのに、なんかダラダラ見てしまうところにこの番組のスゴサがあるなぁと思ったりするんですが。ともあれ、あっという間の年末っていうか、もうすぐ新年ですねぇ…
細川たかしの「歌詞忘れちった」に「やるなぁ」と感心してるところです。
皆様良いお年を。
って記事が朝日新聞で紹介されてました。なんでも、上野動物園では、ゾウやクマ、サルなどにクリスマスケーキが贈られたそうなんですが、クマに送られた「特製ケーキ」が紹介されてました。いわく…
「…ホッキョクグマのユキオとレイコには、食パンにアジやリンゴ、ソーセージなどを盛り付けた特製ケーキが一個ずつ用意された。トッピングは「好物」のわかめ。…」
で、写真つきで紹介されてるんですが、コレがすごいんです…三斤くらい食パンの上にでろでろ〜んとわかめがかぶっていて、その上にコレでもかってソーセージやアジらしきものがどかどか乗っかってるんです。新聞が白黒でよかったと思ってしまう、とんでもない一品でした。
4時間の間で 4410 円過払いがあったってことだけど、意外と少ないなぁ。そんなことが起こったら、じゃらじゃらおつりを出しまくるようにする人が出てきそうなものなのに。
出てきたお釣りをチェックせずお財布に入れちゃってるのか、前の人がおつりとり忘れたのかなぁって感じでシメシメって思ったのか、いずれにしても繰り返し切符を買ってつり銭じゃらじゃらなんて人はいなかったってことなんでしょうね。
記事によると 10月の対米黒字は約7900億円。つまり、この時期に 10人松坂クラスの移籍が起こった場合、それだけで黒字額の一割に達するってことが書いてある。
ふーむ、そりゃなかなかスゴイ。
新文芸坐で映画を見た帰り、奥さんのお父さんがどこかで見たことあるなぁという人と話していて、そのままひょんなことからご飯をご一緒することになったのですが、それはこの方、モロ師岡さん(写真館)。
不思議な存在感。それは、ちょっと癖のあるキャラクターを演じてきているからなのか、それとも、この柔らかい口調から繰り出されるおかしな話のせいなのか…こういっては失礼なのですが、芸能人というオーラがあまりなくて、親しみやすいおじさんっていう感じ、そう、多分テレビに映っている姿と、いま目の前で話している姿にたくさん共通点が見られるっていうか、要するにモロ師岡さんの味がそのままいつも出ている感じなんですかね。
現在は、NHKの中学生日記にレギュラー出演されていて、コレは本当に凄いことになっているから是非見てくださいねという話だった。それから、背広を着て行うサラリーマン落語というのを今やっていますとのことだった。落語というのは、その話を作り上げていくのが大変なようで、締め切り間際まで思いつかないときは、「もうコレで俺もおしまいだぁ」なんて思いながら、なぜか締め切り前にはふと噺が出来上がっていくのだそうで、それが出来上がってときはとにかく最高だのことで「これでまた俺の時代がやってきたぁ」って感じなのだとか。
志の輔落語が面白かったし、モロさんのお噺見に行ってみようかな。
会社のお昼の帰り道、ちょうど角を曲がろうとした瞬間に目の前に突然壁のような圧迫感を持った何かがヌッと出てきて思わずみんな「デカっ」と小さな声を出す。大きな声が出せないくらい圧倒されたから。すれ違った後、でかかったねぇなんて話をした後、もしかして、K-1 の セーム・シュルト じゃない?って話になって、戻ってから 写真を確認したら、なるほど間違いない。でかいわけだ、2メートル11センチ。
こんな背の高い人を目の前にしたことは、たぶん生まれて初めて(笑)。ただ、背が高いってだけじゃなく横幅も大きい、まさに立ちはだかる壁って感じでした。ビックリ…
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一時、岡村の CM でスゲーとか思っていた、NUDA。箱売りされてたんですが、そこにでかでかと「ヌューダ」と。ニューダと発音させておきながら、ヌューダと書かせるのはインパクトでも狙ったもんだろうけれど…今まで自分全然知りませんでした(苦笑)
まだ台風が来ているわけでもないのに激しい雨による災害の爪あとのニュースがここ数日流されている。梅雨って、こんな激しい雨が降ったりしたもんだろうか?
ところで、関東地方ではずーっと曇っていて涼しいけれど雨はそうたくさん降っているわけでもない気がする。トンでもない暑さの夏のことを思えば、今の涼しさは個人的にはとっても助かるんだけど、なんか最近の天候って極端でヘン。
子供用のアニメって、いろんなものが擬人化されていてちょっと面白い。これ、スウェーデンのテレビでやってたもの。船の親子みたいなのを中心にした話っぽいんだけど、港にあるありとあらゆるものが擬人化されていて結構笑えました。船、クレーン、鉄道などの動くものはもちろん、灯台や港にある小屋みたいなのもみんな良く喋る(笑)。
このアニメ自体が北欧のものかどうかはちょっと謎だけど、これ見ると、なんとなくフィヨルドにある小さなかわいらしい街の雰囲気にマッチしていて不思議な感じ。
亀といえば鶴。で、鶴に関しては自分が思ったよりも長生きするものだなぁと思った気がします。釧路の丹頂鶴の公園か何かに行ったときに 自分と同じくらいの年齢の鶴がいたので。鳥類がそんなに長生きするっていう感覚は自分にはなかったからかなぁ?
ふと気づいたら、世界の車窓からの「白銀のスカンジナビア半島周遊の旅」ももう終盤、最初は会社の関係で行くことの多い南スウェーデンのマルメやルンドが出るということで興味を持って見ていたのだけれど、ちょうど今日から自分たちが旅で通ってきたオスロからベルゲンへ抜けるベルゲン鉄道とフロム鉄道の旅。これが旅の最後を締めくくる形で今週一杯放送されるみたい。
この日は、ちょうどオスロを出発。自分たちが乗ったのとまったく一緒の 朝 8:11 分オスロ発の列車。列車の内部や客層を見ていると、「あー、そうだったそうだった」と思ってちょっと嬉しくなる。まったく違うのは車窓。暖かかったオスロが嘘のような白銀の世界。厳しい冬があってこその、あの春の明るくて開放的な雰囲気なんだろうなと思う。
なんとなく気になってしまうこのニュース。スエーデンの同僚に聞いても、何しにくるんだーみたいな感じではあるんだけど、まったく自分もそう思ってしまうところがヨロシクない。福祉国家の何たるかを見に行くのだろうかとも思ったりはするのだけれど、どうも日本の首相が行くのは初めてだって話しだから、ほとんど顔みせに近いのかもしれない。
新聞など読んでいると、日中関係についての懸念の話と、常任理事国への推薦などの動きは一切ないよーって話が出てた。うーん、スエーデンと日本の関係は?スエーデンの良いとこだけ幻想的に見ちゃってるとか平気なの?とか、せっかく行ったのであればもう少し両国ならではの話もあるでしょうに…IKEA の話とか出たら面白かったかもな、そういう意味では。ところで、スエーデンは北朝鮮と国交を持っているんですね、知らなかった。
アメリカに傾倒して市場経済万歳な状況を作り出して、アメリカさまさまーなんてことをやってるうちに、3兆円とかあほみたいなお金を米軍再編でふっかけられて、ホントに馬鹿にされるのにも程があるよーな状況なんだけど…
どーなっちゃってるんでしょうかこの国の外交…
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テレビ朝日の「世界の車窓から」で、3月22日から5月28日にかけて「白銀のスカンジナビア半島周遊の旅」が放送されるというのを耳にしたので、早速見始めています。スタートがコペンハーゲンからで今週は自分が出張で時々行くスウェーデン南部の街 マルメやルンドが出てくるというのもあって。
録画をして早速スウェーデンの同僚たちに見せたところ、みんな喜ぶしビックリするしという感じ。「なんで日本でマルメがでてくんの、それってスゴイ」って。最近は日本において北欧ってかなりポピュラーになってはいるけれど、言われてみると他の国の番組で山手線の車窓とかで品川駅が紹介されてるよなんてことになったら、そりゃビックリしてどれどれって見てみたくなるのもうなづける。
もちろん、スカンジナビア半島を一周するという意味でもなかなか興味深い旅。スウェーデンの同僚たちは北極圏とかに興味を示さないけど、自分はかなり興味深々。今の仕事をしている間に、ぜひ一度ぐるりと回ってみたいと思っていたところなのだ。
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頼まれものの買い物をするために有楽町のビックカメラに行ったのだけれど、デジカメを売っているフロアから一階に戻ってきたら何だかすごいことになってるので、なんだろうと思っていたら、どうやら WBC の応援らしい。街角テレビって感じな状態なわけだ。
ちょうど、6-5 まで追いつかれて再度引き離した場面なもんだから大騒ぎ。そんな時の ビデオ(2.0MB) を置いてみました。おかげさまで、目的のロケフリの CD 買うのにえらい苦労しました(苦笑)。
オリンピックの話題については、ちょくちょくスウェーデンの人たちとの間でもネタになっていたのだけれど、そんな中でも圧倒的な人気がアイスホッケー。比較的大人しいイメージのある彼らだけれど、実際は結構熱いし、ごついので(一概にでかいと言って差し支えない気がする(笑))、ホッケーむいてそう。
一緒に働いてるってのもあって、応援応援(笑)。実際、試合はなかなか熱くて面白い試合で、このオリンピック中に一試合もリードを許さなかったフィンランドが先制。その後、圧倒的なパックの支配力で攻撃を仕掛けるスウェーデンが 2-1 とリードするも 2nd クオーターで結局追いつかれ同点のまま最終クオーターへ。最終クオーターが始まった直後にスウェーデンのシュートが決まり、それまでの流れからコレで決まりかと思いきや、最後はゴールキーパーをも外しての壮絶な6人攻撃のフィンランドに防戦一方のスウェーデン、でもなんとか守りきってスウェーデンが北欧対決を制す!
翌日、興奮冷めやらぬまま会社にいったら、スウェーデンの人たちは当然もっとすごくて Sさんの机にはお手製の国旗が飾ってあるし、Kさんは昨夜渋谷のバーでの興奮を話してくれた。何でも、人づてにどこそこのバーに集まろうってことになって行ってみると、そこにはたくさんのスウェーデン人とフィンランド人。お互いに違うテレビを見ながら、一方が大騒ぎすると一方はドンと机をたたいて悔しがるというのを繰り返し。勝利が決まった瞬間には、でっかいスウェーデン国旗を持って外に出て大騒ぎだったのだとか。一方で、そんな大活躍の選手たちを向かえたストックホルムには2万人を超える人が集まって大騒ぎだったってニュースも見せてくれた。
スウェーデンのスポーツニュースを扱うサイトでは、7つの金メダルを取ったシーンの中で最も印象に残ったもののアンケートを取っていて、彼も「ぽちっ」とアイスホッケーのシーンと答えると、圧倒的多数で他の人もホッケー。「当然だろー」ってな感じで笑っていたので、人気の高さも伺える。
アイスホッケー、こうもちゃんと見たのは初めてでしたが、なかなか熱くて面白いです。
ライブドア社の件が最近メディアでいろいろと報道される中で、ちょっと面白いことが紹介されてました。中国でもこの件が結構注目されているらしくて、「ライブドア」に中国語を当てて「活力門」と表記したらしいのですが、これ中国のキャスターが発音すると「ホリィムン」みたいに聴こえるのです。いや、何だか良くわからない音の羅列の中に突然と「ホリエモン」とはっきり聴こえるといったほうが正しいかもしれません。
発音記号をどう書くのか知りませんが、「huo li men」と読むらしく、「ホリエモン」を意識して「活力門」と命名したのだとすると、なかなか才覚のあるやっちゃなぁと思ってしまいました。
風邪でどうしても動けないので、今日は休みをもらって家でひっくり返っていたのだけれど、ふとテレビをつけたら朝から吉田類の酒場放浪記がやってる。ここしばらく見ていなかったし、寝ながら見るのにはちょうど良い。
この日は、津田沼にある居酒屋さんが紹介されていた。酒場の主人が自分で釣ってきた魚を出してくれたりするようなのだけれど、魚はホントに美味しそうなだけでなく信じられないくらい安い。この日は、亀の手(フジツボの仲間なのかな?ホントに亀の手見たいな形をしてる)を刺身で食べたり味噌汁の具として使ったりしていて、いったいあれはどんな味がするんだろうと興味をそそられる。最後に、なめろうをご飯の上にのっけて石焼で食べるのが出てきたときには、食欲が無いことを忘れさせてくれるくらい美味そうだった。あれはいい、機会があったら是非行ってみたい。
1975年1月にスタートした初回シリーズから、1994年9月の放送終了まで全39シリーズ、952回にわたって放送された『まんが日本昔ばなし』。日本各地に伝わる民話をベースにした昔ばなしを二人の語り手が演じるというシンプルな作りにもかかわらず、1枚1枚のセル画をフィルムに撮影するという手の込んだ手法によるアニメーションの質の高さも好評を得、なんと、最高視聴率33.6パーセント(東京)という驚異的数字を叩き出した。
なんか小さなころは、見ていい番組とか結構決められてたりして、この番組は見ていい番組のひとつだったなぁ。だけど、特に小さなころって、結構これ怖い話とかあって、お化けがでるような話で「どろんどろん」みたいな効果音がかかると「うわっ」とか思ったのが思い出されて、なんだかちょっと見てみたいような(笑)。
今回は、デジタルリマスターによるハイビジョン映像での放送なのだとか。
ところで、上のページに行ったら右側に Google Adsense がついてました。なんかちょっとびっくり。
最近、奥さんと一緒にはまってしまっている番組があります。それが、BS-i でやってる 吉田類の酒場放浪記。二人ともお酒を飲みもしないのに、なんでこの番組にはまるのかと言えば…そのゆるゆるな番組の内容。酒場詩人(って何(笑))の吉田類さんが、いろんな場所にある赤ちょうちんというか大衆酒場にふらりと入って、地元のおばちゃんおじちゃんとお酒をちびちびつまみを食べつつ世間話をして、最後にのらりと俳句で締めるという、まったく持ってタイトル通り「グッドライフ」な番組。
最初見たときは、そのあまりのゆるさに番組が成り立つのが不思議なくらいと思っていたけれど、なかなかどうして旨そうなものがいろいろと出てきたりして、ちょっと行ってみようかなという気にさせるのがいい。上のリンクのHPには、そんな酒場のことがちらりと紹介されています。近くにこんなお店が!?なんてのが結構あったりして覗いてみると新しい発見があるかもしれません。
よく歯磨きとかのCMで、たっぷり汚れのついた歯の映像に、そのペーストをつけたり液体がささーっと流れると汚れがどぱーっと流れれて綺麗になくなっちゃうってやつが多いのだけれど、あれって必ずどこかに汚れが残ってる気がするんだけど…、気のせい? 全部の汚れがごそっと取れたように見えて、左端の方に汚れがつきっぱなしになってるまま次の画面に遷移したりね。なんかそんな感じ。
「完全に真っ白になりますってやると嘘になるから?」
思わず気になって JARO に何か事例があったりするのかなぁと調べてみたけど、ぱっと見た感じないなぁ。
少なくとも、以下の 2つは間違いなく最後に汚れが残ってると思うんだけど(笑)
・ ステインクリア
・ モンダミン

なんか、テレビを見てたら子供が棒に乗ってぴょんぴょんとやっている映像が出てきて、「あ、懐かしいねぇ」など奥さんと話していたのだけれど、そういえば、コレ最近全然見ない。思わず年を感じてしまったりするのだけれど(苦笑)、そういえばコレなんて言うんだっけといろいろと思い出そうとするのだけれど、なかなか思い出せない。
でやっと思い出した。そう「ホッピング」とか言った。
ためしに、楽天で調べてみたら くまのプーさんホッピング なんてものが売っている。無いわけじゃないんだ(笑)。
一応…なんじゃそれって言う人のために。ホッピングは、ハンドルとペダルのついた棒みたいなもので、ペダルの下にはバネがついているので、ペダルに乗ってバランスをとりながらぴょんぴょんと飛び跳ねて遊ぶおもちゃ。
朝のワイドショーの占いを見てたらふと思ったこと。それは、各星座ごとに健康運とかが「わに?の数」で示されるのだけど、どう見ても特定の星座がずーっと調子が良いなんてことはやっぱりない。でふと思ったのは、あれは全部のわにの数が決まっていて、それを適当に割り振ってるんじゃないかと(笑)。
そうじゃなかったら、「どの星座もみーんな今日の健康運は抜群にいいです」なんてことがあってもいいはずだし(笑)。ほかの星座が悪いってことを見せて喜ばせるって感じなのかな…朝からあなたは「ぜっふちょーです」なんて言われたくないしね。
Mathhew's Best Hit TV を久しぶりに見たら、なまり亭 ってのをやってて、これがちょっとツボに入りました。紹介によると
なまり亭とは、地方出身タレントが集い、自国の方言と郷土料理を楽しむ会員制料亭である。ただし、食事中になまり禁止タイムが設置されており、その間、なまりが出るたびに料金が加算されていく。最終的により多くのなまりが出た負けチームがその料金を自腹で精算することに…!
とある。で、昨日は 富山県代表 柴田理恵 vs 岡山県代表 MEGUMI な対戦でした。対戦内容は、
というもの。この対戦中に思わず方言を使うと、金田一先生が横で「チン」と鐘を鳴らす。自分も小さなころ岡山に住んでいたので、すっかり忘れていたその頃の言葉を思い出して懐かしいし、まぁ「チンチンチンチンチンチン」鳴りまくりの2人の混乱っぷりもおかしい。方言をしゃべらないように気をつけるあまり、「ですわ〜」とか絶対使わない変な表現が出てきたりするのも笑える。MEGUMI は、対応する標準語の発音がわからず先生からレッスンを受ける始末(笑)。
「でぇれぇ」「ぼっけぇ」「〜じゃけぇ」「〜じゃけど」とか、ホント懐かしい。
あぁ、ようやくあの番組が帰ってくると楽しみにしていました。本放送を見ることができなかったので、再放送を見たのだけれど、あれれ金剛地さんがいない、配置転換ってことらしい。寺田さんがアンカーウーマン、妙な初々しさがかわいらしい。
とはいえ、金剛地さんも津島さんもでてくるようだし、今後が楽しみ。この後も10分番組なのかなぁ…もしそうならちょっと短すぎて残念かも。
もう一つ、無意味良品のコーナー無意味良盤から。1980年、岩崎なんとかって人が出したレコードで、「正しいタコの茹で方」などというレコードが出ていたのだそうです。ジャケットは、口をタコっぽくしたおっさんが大写しになっていて、それだけでも充分なのに、その歌詞がまたすごい。
正しいタコの茹で方 ウフッ
まず釜に水を入れて塩を一つまみ入れましょ、パラリと
貴女のあつい瞳見つめながらおもむろにタコ茹でましょ
夏ならフンドシで冬ならモモヒキで
さあみんなで茹でましょ、ああ朝まで茹でましょ
Mid-night Sexual Octopus Party
この最後のしめ方がすごすぎます(笑)、そして正しいタコの茹で方としてわかることと言えば、たんに水に塩を一つまみ入れて茹でることだけ…

例のごとく無意味良品を見ていたら、今日は商品審査会。阿川佐和子が審査委員をやってるってのがもうなんだかそれだけで面白いのだけれど、今日は出てきたものも笑えるものがたくさん。その一つがコレ、チョイトーク。ブルートゥースが既にあるというのに、耳に携帯電話をぶら下げて会話するって発想がたまらない。これ、ぜひ誰かに使ってもらいたいなぁ、特にスーツをしゃきっと着こなした人がこれをしてる姿とか相当いい感じ(笑)。
ついでに、今日の審査会、結局採用されたのはコレ(大笑い)。

本はまだょんだことないけどイグザンプラー ふとしたことで、これを見つけました。あの「テレバイダー」の続きといってよい番組が気づかないうちに(自分だけか?)ネットで展開されていました。
懐かしい金剛地武志のしゃべりっぷり、自意識って言葉、オープニングのロボットなどなど「テレバイダー」を見てツボにはまった人はぜひにというサイト、コレは。アイコンがたくさん並んだホームページの構成もなんだか懐かしい(笑)。どうやら区域査定もやってるみたいだし。
毎週土曜日よる10時から生放送やってるみたい。
天気予報をきくのは、177。
ところが、昔はこの番号は大隈重信の自宅への電話番号だったのだそうです。その頃は、申し込み順番が電話番号だったのだそうで、177番目が大隈重信だったのですね。また、ほんとかどうか知らないけれど、いまの 117 って、「いい天気になれなれ」の語呂合わせ名のだそうです。
そういえば、自分が子供の頃って友達や親戚の電話番号とかって結構覚えていたような気がするなぁ。いまとなっては、普通の電話にも携帯にも電話帳がついてるせいで、必要もないくらいたくさんの人やお店の番号を記録しておくことができるようになったけれど、数字を覚える能力はがた落ちした気がする。携帯電話の利便性は、ますます自分をおバカにしているような気がしてならないな…
ファースト、ビジネス、エコノミーの標準的な構成でも座席数が555あるから、ボーイングの現在のメインのジェット機の 747 に比べてもかなり多い。
個人的には、エアバスの方が乗り心地とか含めて好きなのだけど、ここまで大きいのなら、ちょっと広めのエコノミーを用意してほしいなぁと思ったりする(苦笑)。
後から調べてみたら、どうやらエコノミークラスでも座席幅が 3cm 広くなるのだそうです。また、ラウンジやバーみたいなのが入りうるらしいので、(こういうのが、エコノミーとかからも利用できるなら(笑))かなり快適な旅が楽しめそうですね〜
なにげに箱根駅伝を見るの大好きです。自分でも良くわからないんだけどお正月のイベントには欠かせない感じです。そして、そんな自分に影響されて駅伝を見始めた奥さんは、自分以上に駅伝大好きな人になってしまっています(笑)。
今年は、往路で東海大学が初優勝を飾りました。駅伝って思った以上に伝統校が強いんだけど、一人でも早い選手がいるとその人に影響されるためかチーム全体のレベルが上がったりして、東海大も昨年のエース中井が入ってからか着実にレベルアップしての初優勝、めでたいですね。
学生ということもあってか「死んでも繋ぐ」って必死さが伝わってくるのもいいし、各区間20キロの長丁場が生み出すストップ、また驚異的な新記録なんかも見所。まして、自分の母校の選手がでたりしたらそりゃ思い入れも更にヒートアップしそう(そういう意味では、母校が出てくる人はうらやましい)。毎年、1月の2日3日は6時間以上のあいだごそごそと食べたり寝転がったりしながらコレを見るのが楽しみなのです。
最近のNHKの不祥事続きで、集金の人がかなりの苦労をしているということが放送されていた。ところで、法律的にどうなっているのかは良く知らないけれど、なぜNHKが映るテレビを持っているだけで、受信料を払う必要があるんだろう?
NHKは質の高い番組もやっているし僕は時々見ているので別にいいやと思えるのだが、実際、NHKは全く見ないという人もいるはず。そんな人が受信料をがっつり取られるってのはやっぱり理不尽。
それなら、各メーカが NHK 映らないテレビってのを作るのはどうだろう?
NHK って民間のものではないから、こういうの作っても不当な処置だとは思えないし、はっきりと映らないとわかっているのであれば、支払いを拒絶するきちんとした理由にもなりうるしなぁ。
またまた濃い時間がすごせるへんてこ番組を見つけました。その名は
キムスネイク社長が率いる「金蛇商事(キムスネイク・カンパニー)」のへんてこバーチャルキャラの社員たちが世界中から、不便で不必要でダサい商品を買い付けてきて、これを、キムスネイク社長、議長の阿川佐和子、審査委員の笑福亭笑瓶、ゲスト(この日は三船美佳だった)らが商品会議で審査するってもの。
この日の商品の一つは、アメリカの小学生に大人気のフィギュア。このフィギュア、におい付きなのだが、そのにおいがなんと「犬の口臭」「汗のにおい」「便器のにおい」などなど。これを実際に買い付けてきてスタジオで商品会議をするのでので、…という感じ(笑)。他にも、へんてこお風呂グッズが紹介されていたりするのだが、商品そのものの意味わからなさも良いのだけれど、バーチャルキャラたちの解説っぷりも笑えるのです。
個人的には、そんな番組をシュールにしきっていく阿川佐和子と、バーチャル社員の一人 LINDA の歌声がお気に入り。この手の商品番組は以前から好きなのだけれど、そこにこのテイストを加えたのはえらい>BSフジ。あっという間になくなったりしないと良いけど(苦笑)
夢・音楽館という番組があるのだが、そこで Keiko Lee が、昔は録音された自分の声に対してコンプレックスを持っていたなんて話をしていた。そうそう、自分が発した声をそのまま自分で聞くのと、録音された自分の声を聞くのとでは、だいぶ違って聞こえる。
もし自分の声が、外耳からのみ聞こえてくるのであれば、おそらく聞こえてくる位置が違うくらいであるはずなのに、そこには歴然とした違いが感じられるのは、みな同じなのだと思う。
で、そう考えると、「ものまね」ってすごいなぁと思うのだ。
だって、例えば Keiko Lee の声を真似しようとしたとする。すると、自分は Keiko Lee の声を知っているからソレを声に出して表現することができるのだが、たとえ自分で発生した声が Keiko Lee に似ていたとしても、その発生した声は他人には違うように聞こえているはずなのだ。そう、要は自分の声を録音して聞かない限りは基本的に、ものまねが似ているかどうかの判断がつかないはずなのだ。
やっぱり、そうやって練習しているのかな?
任天堂 DS の宇多田のCM。なんなんですかね〜、あの不自然さは。胸のところに丸い穴の開いた真っ赤な服でかがんじゃって、胸チラしたと思ったら「さわってもいいですか〜」って…セクシー路線とかそういうの超えて、なにそれって。それにしてもすごい服、誰がデザインしたんだろう(笑)。
が、良くも悪くもきっと注目されるという意味ではいいCMなのかもしれないな。
ちょうど、報道ステーションで東京でのブルセラ条例の話なんかをやっていて、まぁそれはナンとも聞いていてハァなんてことをやっていて、上のニュースとのあまりの落差になんだか愕然…
健康DNAという番組でメニエール病の特集をしていた。数年前に突発性難聴をわずらったときに、メニエール病の疑いも取れないということでずっとその治療も並行して行ったのだけど、この番組をみてなるほどと思った。
診断をするためにいろんな検査をするのだけれど、自分の結果の大部分がメニエール病の症状のそれとほとんど一致してた。聴力のグラフなんか、先生から見せてもらった自分の結果とほとんど同じような曲線を示していたりして、いまさらながら何だかちょっとイヤな感じがよみがえる感じ。
利尿作用のある薬を飲んでいたのだけれど、その理由なども述べられていてなかなか興味深い。これは、宇宙酔いをする宇宙飛行士から採決すると、抗利尿ホルモンが通常よりも多く含まれることがわかるのだそう。つまり、強いストレス環境下にさらされると、利尿作用を抑えるためにこのホルモンが出るらしいのだ。で、宇宙酔いにこのホルモンが関係しているのではないかというわけで、利尿作用のある薬を治療に使うのだ。
難聴やメニエールに関しては、まだちゃんとした治療法が確立されていないので、いろんなことを試さざるを得ないんですね…
野球の合併問題の話で、朝まで生テレビ(今回は、都合で収録になったようですが)をやったようなのですが、この中でTシャツ姿のライブドアの堀江社長に対して、「そういう格好のやつは信用ならん」とのコメントをナベツネが言ったようなのです(ナベツネ本人はこの場にいなかったようですが)。
合併問題に関しては、そりゃ経営者としての判断とかいろいろとあるだろうけれど(そうだとしても、他球団のオーナーも含めてこういう現状に至るまで何もしていなかったことはどうかと思う)、なんというか、こういうものいいはちょっとなぁと思ってしまうな〜。
巨人の選手たちが合併反対の運動を始めたようだけれど、選手たちの動きというのもなんだかちぐはぐ。オーナーの顔色を伺ったり、自分の待遇などが裏にちらちらみたいな。こういう世界は、ホントにお客さんあっての世界。こんな低レベルな争いごとを見せられるとどーも残念です。
もう 88歳 だったんですね。そんなお年だとは全く思いませんでした。ホントにいいおじいちゃんだったんだろうな〜。
ご冥福をお祈りいたします。
ここ最近ちょっと気になっている番組があります。テレバイダー が終わってしまって以来、ローカル局が繰り出す安っぽくてでもやりたいことをやっちゃってるなぁみたいな番組が見つからずってな状態だったのである。
が、ちょっと前に、テレビ神奈川の sakusaku を目にして、久しぶりに大笑いしてしまった。実はそのときは番組名などはあまり気にしていなかったのだが、サイゾーに紹介されているのをみて、おおー例の番組が紹介されてると思ったのである。
増田ジゴロウ(たぶんおっさんが裏でしゃべってる)とかいうさいころのぬいぐるみと木村カエラというモデルさん?がなぜか屋根の上でおしゃべりする音楽番組なんだけど、その安っぽいセット、ジゴロウの毒舌っぷり、時々全くかみ合わない会話(女の子がまた、ぜんぜんやる気がなさそう(笑))、昔のゲームを思わせる効果音やBGMなどなど、何やら異彩を放つ番組なのです。
これ音楽番組なんだよな?、なかなか面白いです。
F1 モナコグランプリ。あの狭い市街地コースで、佐藤琢磨が7位から4位へとジャンプアップする凄まじいスタートを見せました。エンジントラブルで数週でレースを終えてしまったけれど、あのスタートはホントにすごい。針の穴を通すようにフェラーリの脇をすり抜け、3位を走っていたのが同じチームのバトンでなければ、おそらく 3位までさしていたに違いないような素晴らしい走り。今日はコレを見ただけでも満足って言いたいところだけど、それだけのスタートを見せただけにリタイアは実に残念。
うーん、勝つには勝ったけど、ほんと辛勝という言葉がぴったりな試合でした、ワールドカップ、シンガポール戦。圧倒的にボールを支配していながらなんか安心して見てられない感じでした。やはり暑さでしょうか。30度以上で湿度が70%以上あれば、さすがにきついでしょう。
それでも勝ち点3は3。勝ってよかったよかった。
TBSの朝のウォッチを見てたら、天気予報をやってる森田さんが独身だということが判明しました。今思うと、きっとたいしたことじゃないんだけど、なんだかその時はすごくびっくりした気がしてます。城戸真亜子がやたらと食いついていたのがいけない(笑)。
ガンだったのだそうです。公表されていたらしいですが、知りませんでした。すごく残念です。ご冥福をお祈りします。
王様のブランチで、倉敷から下津井が特集されていました。親の転勤が比較的多くて、いろいろと動いた中でも、倉敷は長く住んでいたところ。小学生だったけど、親がいろいろなところに連れて行ってくれていたので、岡山県内で紹介されるところって、ほとんど知ってる。
倉敷の美観地区はもちろん、鷲羽山や下津井地区が紹介されていて懐かしく見ていました。小さい頃から、なぜか大原美術館には頻繁に行っていた気がするし、下津井は、おいしいお寿司屋さんがあって、時々連れて行ってもらって、下津井のおいしいタコやカサゴのから揚げとかを寿司と一緒に食べたなぁなんてことを思い出して、無性にあのあたりを旅してみたくなったです。
知っている味を紹介されたときに、「おいしい」ってレポーターが言っているのを見ると、「そりゃそうだろ」って突っ込みたくなってしまう自分がいて、ちょっとおかしかった(笑)。
樹木希林さんが、左目を1年前から失明していたことがわかったってニュースをやっていました。その中で、ご本人の「ある朝起きたら、左目が見えなくなっていた」って言葉に本当にぞっとした。自分が、突発性難聴になったときの感覚がよみがえったからだ。僕の場合は、耳だったから、それは違和感という意識から、本当にやばいかもとじわじわといやな感じを味わったのだが、目だと一瞬にしてその現実を知るだろうから、絶望だったとご本人が言っているが、本当に重く重く聞こえました。
体力が無いからと、手術をされなかったそうで、そんな中で半落ちの演技はすばらしかったそうです(これは、前から見たいと思っている)。片目では疲れてしまい、台本を読む気力が無いとおっしゃっている中で、すごいことだと思う。樹木希林さん、好きな女優さんだっただけに、今後が気になります。

ゼクシイのCMで、ちょっと上目遣いの表情のかわいらしい人がいて、なんだか気になっていて、CM見るたびに結構やられてしまっていたのですが、加藤ローサという人みたいです。で、こちらがオフィシャルのページみたいなのだけど、全然別人だなぁ、ゼクシイなかなかやるな。
奥さんにあきれられながらも、かわいいなどと言ってます(笑)。
白い巨塔の第一部が終わりました。本当に医学の世界はあんなにどろどろなんでしょうか?財前助教授の死に物狂いのなりあがりっぷりはすごいなぁと感心するばかりだし、東教授のしおれっぷりはちょっと可哀そう。だけど、このドラマで何より面白いのは教授婦人たちや取り巻きの女の人たち。特に、東教授婦人の怖さはたまりません、やっぱり。