
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
スウェーデンの人とビールの話をすると、大抵スウェーデンのビールは美味しくない、デンマークとかドイツとかそっちのビールを飲むことが多いなんてことを言い出す。確かにビールの美味しい国がすぐ近くにあるから…謙遜なのか皮肉めいた言い方なのかイマイチ良くわからないところではある。
木曜日の夜に男だけのパーティーに招かれて(でも、みんなで料理をしたりするんですよ!、しかもその一人が料理上手で激ウマなシチューをいただきました)、そこでいいものがあるとプレゼントしてもらったのがこのビール。スウェーデンのビールはまずいけど、コレはホントにお勧めできるよって話だった。で、麻婆豆腐にビールは合いそうだなぁと、実は家で一人の晩酌は避けてきたことの一つだったんだけど、せっかくいただいたビールをいただかないわけにもいかないので早速。
これが確かに実に美味しい、芳醇な香りがする自分が好きなタイプのビール。久しぶりに美味いビールを飲んだ気がします。
駐車場のすぐ近くに夜結構遅くまで人が何か展示物を見ている大きな建物があって気になっていたのだけれど、今日ふと思い立って中に入ってみることにしましたのでした。Malmo Konsthall と呼ばれるこの建物は、アート展示などを行う場所のようでデザイン関連の本を扱うアートショップとレストランも併設されてる、開放的で気持ちの良い建物は柱が少なくて広々していて実に気持ちが良い。
こんな素敵な場所がすぐ近くにあるなんてちっとも知らなかった…しかも入場無料で水曜日は 21時まで開いてるみたい。土曜日には子供向けのワークショップなんかも開いているみたいで、ちょっとのぞいてみたいなぁと思ったり、また来よっと。
こちらでは、かなりポピュラーだと思われる yoggi。少量のものはさらにかわいらしいパッケージなので気になるところですが、たくさん飲む(食べる?)のでいつもこの大きなのを買ってきます。あまり甘くなく朝食のお供に持ってこいな感じで、写真の木苺みたいなベリーやブルーベリーなどベリー系のものがお気に入り。
食べる?と書いたとおり、最初ヨーグルトドリンクを予想していたのだけれどコップに注いだらドロドロ。ちょうどヨーグルトとヨーグルトドリンクの間くらいで、いつもコップに注いで飲むんだけど、どうしてもたくさん残ってしまうので、それはスプーンで食べるみたいな感じで。フルーツとかにかけて食べるのにも向いてる気がします。
何の魚だかわからないまま買った燻製の魚。Tさんご夫妻のもとにお土産として持っていったは良いけれど、果たしてどうやって食べるんだろうねぇなんて話になり、ご近所さんに聞いてみる?なんてことを言っていたのだけれど、切ってみて出てきた綺麗なピンク色の身は明らかにそのまま食べられる状態のように思われて、パクリと味見をするととても美味いので夕食のおかずの一品に加えていただくことに。
そのままでも美味いのだけれど、マヨネーズと醤油なんかでいただくのもあり。しかし、この魚は何だろう?鱒かな?
今年の5月に 週末をはさんでの出張があって、そのときに訪ねたルイジアナ美術館にもう一度行ってみたいなぁと思っていて、その機会ができたので早速。さすがに寒いこの季節、お昼なのにひどく低い位置にある太陽を見ながら電車に乗ってノンビリ。フムルベックの駅を降りる人はまばら、やはり寒い季節はあまり訪れる人がいないんだろうかなんて思いながら。
特に誰の展示ということを気にせず館内を歩いていると、どこかでみたことがあるような彫像。薄く肉付けされたこの彫像って、美術の教科書に載っていたような気がするんだけど気のせいかな? 5月にきたときはたくさんの人が外に出て、庭に展示される作品群を見たりしていたのだけど、今日はみなカフェの中の暖かい暖炉にあたりながら庭の作品を眺めながらおしゃべりしたりという感じ。ちょうどクリスマスの時期ってこともあって、カフェではクリスマスビュッフェがあって、お酒や食事を楽しみながらのんびりすごす年配の方が多い。
展示される作品も多く、おそらく中世のアラビアの歴史絵巻/歴史本みたいな展示をやっていたのだけれど、それが非常に美しくて目を奪われた。緻密に描かれた絵だけでなく、装飾としても美しさを添えるアラビアの文字。ただ、史実を描いたものらしく、絵のあちこちで首が飛んでたりして、ちょっと怖い感じもあったりして。
冬場の凛とした空気の中を散歩するのも悪くない感じ。寒いのであんまり長く外に出てはいられないけど、それでも子連れの人が楽しんでいたりするのを見ると暖かい気分になる。カフェで食べたサンドウィッチ、ちょっとビックリする値段だった(苦笑)。
デンマークとスウェーデンの間にはオレスンド海(こう日本語で書くのが正しいのかちょっとわからないけど…)があって、それをぐるりと一周する周遊チケット(Oresund Rundt)ってのを今回使ってみた。オレスンド海の南側は電車で渡ることができて、北側はヘルシンオアとヘルシンボリを結ぶフェリーを使うことができるなかなか便利なチケット。帰りのフェリーでは、ちょうど日が暮れる時間でシェイクスピアの舞台となったクロンボー城が綺麗に見えてなかなかいい感じ。
外に出ているのは本当に自分たちくらいで、それ以外の人は中でお酒を買い込んだり。気になったのは、ディナーを楽しんでいる人たち。たった 20分くらいの船旅でどうして?なんて思っていて、後から友達に聞いてみたら、あれは往復しながら食べてたりするんだとのこと。なんというか、時間の使い方が違うなぁと思わず変に感心。
だいぶ前に訪ねた島根の温泉津温泉で買ったお土産。お土産屋さんすら見当たらないような素朴な温泉街で一軒見つけた平野花月堂さんの温泉煎餅。お店に入ると、美味しいよと出してくれた、まだ焼きたての温泉煎餅の味に思わずお土産にしたもの。
素朴な絵柄がいい感じの缶に入ったお煎餅。小麦粉と卵とお砂糖とお塩だけが材料の素朴な味で、あの時は焼きたてだったから美味しかったのかとも思ったけれども、硬く「パリっ」と割れるお煎餅を割って食べると、素朴な甘さが口に広がって何ともいえず美味しい一品です。
お茶を淹れて、パリパリとやっているとお爺さんになった気分です。
![]()
先日「音楽垂れ流しPC」を作るって話を書いた中で思わず買ってしまったと書いた Z-10 が届きました。USBスピーカーってものを良く知らないので、他と比べようも無いのだけれど大きさの割りに結構重い感じ。
とりあえず ACアダプタをさしてUSBケーブルでPCと繋げば普通の USBスピーカーとして動くんですが、専用のソフトを使うことでスピーカーにくっついている小さな液晶画面にいろんな情報が出せて、再生ボタンなどを押すことで iTunes とかをコントロールできるようになる。
使ってみて重宝したのが、1〜4の番号ボタン。これには自分の好きなプレイリストやインターネットラジオをプリセットすることができて、その切り替えができるってもの。再生中の番組名や曲名などが常に液晶画面に表示されるので、基本的にディスプレイなしで問題ない。
PCの方は完全ファンレスで本当に静か。非力ではあるけど音楽再生程度は問題ない超低消費電力がうりの EDEN プラットフォーム。電源入れっぱなしでも問題ないけど、電源ボタンで S3 に落とすようにしておけば本当に簡易ホームメディアサーバーの出来上がり。コマ落ちがちょっと気になるけど、DVD再生も可能ではあるし。このロジクール Z-10 はちょっと思いもしなかった PC の使い方を提示してくれたような気がします。
久しぶりに実家に帰るお土産にと、何を買おうかなんて話をしていたら駅の構内で羽二重団子を見つけた。甘いものも団子も嫌いな奥さんがたぶん唯一食べることができる団子、だからお土産に持っていって、一緒にいただくこともできる(笑)。
羽二重団子は、丸めたものを少し平たくつぶして焼いているようで柔らかすぎず絶妙な食感。甘さ控えめで滑らかな舌触りの上品な餡子と、一切甘くない生醤油を付けて焼いたお団子の二種類。お茶菓子に出されたら、ぱくぱくっと何本も食べられそうな感じ。
創業文政二年、六代目か七代目がこの味を引き継いでいるのだそうで、Wikipedia を見てたら多くの文人達にも愛されて作品にも登場しているのだとか。書いてたら、また食べたくなってきた…

暑いホントに暑い、どうかしてる。基本的に家では飲まないんですが、こうも暑いとビールを飲みたくもなったりするわけで、ここ最近家に余ってたドライビールがなくなった(これは、ちょっと辛すぎていけない)。帰り道スーパーで久しぶりに見つけた「よなよなエール」を購入。
グラスに注ぐと美しい琥珀色のビールに優しい泡が立ち上がる。すると爽やかなフルーティーな香りがあたりに漂い、ちょっとゆっくりとビールを楽しもうっていう気分になる。なので、のどの渇きを一気に満たすといった類のビールではないけれど、その芳香とふくよかな味をゆっくりと楽しむのも悪くないです。
楽天見てたら、よなよなエール出してるヤッホー・ブルワリーの直販店みたいのがあった。これは、ちょっと気になる。よなよなエール(楽天)
![]()
久しぶりに物欲にヤラレました。というか、ここ1週間くらい 価格.com やら オリンパスのサイトを眺めたり、E-410 やら E-510 のカタログに フォーサーズのレンズのカタログを目の前にしながら、「はぁ〜」とため息をついては買うべきか買わざるべきかとうなり続けて、ふと気づくと 午前 3時くらいになってたりする日々(苦笑)。
一眼レフにしては、破格の小さなボディと軽さの E-410 にほぼ流れかけてたんですが、薄暗い場所で写真を撮る機会が比較的多い自分なので、どうしても手ぶれ補正が欲しくて、それがレンズ側に乗っているやつだと、どうにもこうにもレンズが重くなってしまって、結局本体側にそれを載せてなお機能アップも図られている E-510 と軽めのレンズの組み合わせにかなわないってことが決め手になって、E-510 を買っちゃいました。
まだ全然本格的に使う機会に恵まれてませんが、この軽さと小ささなら二つレンズを持ち歩くのもそれほど苦にはならなそう。しかも、ボディの値段を考えると一本 2万円を切ってしまうような価格のレンズにしては、なかなか良い映り。これは久しぶりに使い込むのが楽しみなカメラ。
![]()
忙しさのあまり何も準備すらできなかった GW。せめてもと、美味しいフレンチを食べに行こうってことになりました。自分が頼んだのは、前菜の盛り合わせと若鶏のグリエ。皮がパリパリになった若鶏に濃厚なマスタードソース、鴨のコンフィが大好きな奥さんもお気に召したよう(笑)。
![]()
奥さんが頼んだのは前菜に、エスカルゴと温泉卵 赤ワインソース、メインには牛ロースの赤ワイン煮込み(だったかな?)。エスカルゴと温泉卵の赤ワインソースは、以前ディナーで頂いた「ピーマンのトマト煮込み、半熟卵添え」とちょっと勘違い。濃厚なソースと弾力のあるエスカルゴの食感がたまりません。お肉の方は見た目よりも意外とあっさりとした味。
それにしても、う〜ん美味しい。ちょっと幸せな気分になれるランチタイムでした。
![]()
もともと休みの予定だったのだけれど、急遽会社に出る羽目になった GW の谷間。このときくらいは、ちょっと早めに帰るのもありかなと、急ではあるけど、飲みにでもと誘った mtmt 氏が快諾してくれたので選んだ場所がここ、豆腐料理の空ノ庭。山手線を恵比寿から渋谷方面に行くときにちょっと見える洒落た雰囲気の場所。
お通しは胡麻豆腐、最近は「まずビール」ではなく梅酒ってのが多い気がする。鶏のタタキに生麩の田楽。もちもちの生麩、久しぶりに食べた気がするが、こういう食感のものが本当に好きなんだなぁと改めて思う。
![]()
ホットペッパーのページでお勧めって書いてあった初かつおと七種の春野菜サラダ、とろりとした豆乳ベースのドレッシングが面白い。揚げたての豆乳のクリームコロッケは、タルタルソースとの相性が抜群でおいしい。海老しんじょうは一見すると南蛮風味の酸味のあるタレかなと思うけれど、ダシの効いた純和風な味付けでコレもなかなか。
![]()
かに豆腐とれんこんのはさみ揚げ、美味しくないわけ無いって感じの組み合わせです、当たり前だけど、揚げたてで供されるのは嬉しいです。手作り空野豆腐は、注文してから豆乳とにがりで作るお豆腐。濃厚でふるふるの食感がたまりません。豆腐は自分の家でも作るよっていう mtmt 氏によると家でも意外といける豆腐が作れるらしいので、今度挑戦してみようかと。焼き茄子のとろ湯葉がけなんかも大人の味だねぇなんて話で(自分は子供の頃、焼き茄子はホントだめでした…)。
合鴨と生湯葉のおろしぽんず、湯葉がちょっとキャベツに見えなくも無い一品、あっさりとしていて、細切りの湯葉の不思議な食感が楽しめます。豆乳のクラムチャウダーは、とろとろの見た目を裏切るすごくあっさりとしたスープ、セロリの香りがたまりません。出汁巻き卵は mtmt 氏が必ず頼む一品、真ん中にチーズのようなものがとろりと。ご飯ものにはお茶漬けとちまき。
![]()
デザートの豆乳ティラミスがすごく美味。甘さ控えめで程よい苦味があって、これは甘めにしたエスプレッソとかとすごく合いそう。女性が好みそうな料理に雰囲気ですねぇ。
![]()
熊本で買ってきたお土産の一つ、こっぱもち。サツマイモを煮て干したものに、お砂糖ともち米を練り合わせてつくったみたいなもの。見た目の素朴さと色味から、妙に美味しそうに見えて思わず買ってしまったお土産。
1.5センチから2センチくらいに輪切りにして少し火で炙って食べると美味しいと書いてあるので、実際そうやってみた。火で焼いてみるとふんわりと柔らかくなる。お餅みたいなものかと思ったけれど、もっと本当にふんわりと柔らかい感じに。口に入れると、えもいわれぬ素朴な甘さが口に広がる。これ、ものすごく美味しい。一本しか買わなかったの大失敗…と思って楽天見てみたら売ってました…何でも簡単に手に入ってしまうのですね(笑)
熊本にやってきました、熊本でお昼って言われるとどうしても熊本ラーメンが食べたくなり、熊本ラーメンと言えば「黒亭」って繋がる。4年ほど前にも一度きたことがあって、香ばしい揚げたにんにくの香りが充満する古くてせまい佇まいのお店で、元気なおばちゃんたちが頑張ってお店を切り盛りしてたのが思い出される。
今回やってきたら小奇麗な感じにお店が改装されてました。でも、人の多さと、この香ばしい香りとおばちゃんたちは変わらず。平日だったこともあって、客層はお昼を食べにきたサラリーマン達と、観光客と思われる人に二分される感じ。
奥さんは「もやしラーメン」、自分は「チャーシュー麺」。香ばしさのせいなのか、豚骨スープはほとんどしつこさを感じず、実に美味しいスープ。味の良くしみて柔らかいチャーシューと細麺をいただく、ちょっと嬉しくなる。
![]()
この黒亭、今年で 50周年を迎えるのだそうで、スピードくじを引いてくださいねなんてことだった。一等賞は、ラーメン年間パスポート。あたったらネタになるなぁと思いつつ、「ナンかあたりそうだよ」なんていいながらひいたけど、当たり前のようにはずれ。隣の女の人が「特製ラーメンどんぶり」を当ててたけど、ちょっと困ってたのが笑った。
![]()
サックスの練習を終えて、そういえば奥さんは今日は家でごろごろしたいとか言っていたのを思い出したので、フラフラと散歩でもしてみようと表参道まで。そういえば、いまだに表参道ヒルズに行ったこともなかったなぁと入ってみるも、ちっとも面白くないので早々に退散して原宿方面に歩いてみたが、人が多すぎてつかれきってしまった。で、甘いものが欲しくなったりしたので珈琲でも飲むかぁと思ってたら、急に瑞穂の豆大福を思い出した。
もう売り切れてるかなぁとお店に行ったら開いてる、ってことは今日はまだ売り切れていないのだろう。それにしても、表通りの混雑ぶりとが嘘みたいに人が少ない。とりあえず、その場で食べる一つと、お土産に二つってことで三つ購入。
手に取るとずっしりと重く意外と大きい。適度に柔らかい餅をほおばると、上品なこしあんと、おもちにたくさん入った少し塩気のあるお豆。なんともいえず上品でふくよかな味。ほうじ茶出してくれませんかねぇなんて感じ(笑)。
![]()
イワシの姿鮨が食べられるからと連れて行ってもらったのが下北沢の魚菜。南口降りてすぐの場所で、誰でも気づくような場所にある居酒屋さんで、住んでいた当時も近すぎてなんだか寄らなかったと思われるお店。存在は知ってたんだけど。
お刺身の盛り合わせ、イワシや少し〆た鯖にこりこりのサザエやその肝、なんか久しぶりに美味い刺身を食べた気がする。温かいものが食べたいねと頼んだ、白魚の卵とじもいい感じ。なめろうは奥さんが手を出さなかったので、独り占め。こういうの大好き(笑)。
![]()
もう少し何かどうです、薦めてくれたのが牡蠣の串焼き。甘めのタレに香ばしくふっくらと焼き上げた牡蠣、これは美味。そして、何よりお勧めだというイワシの姿寿司につみれ汁。イワシの姿寿司はちょっとビックリです、とろけるように柔らかくて光り物のクセが無く、見た目の強烈な青魚って雰囲気からは、いい意味で裏切られるような新しい味。
いや〜美味かったです。魚好きにちょっとお勧めなお店。
![]()
スウェーデンに限るかどうか良くわからないけれど、一見すると黒糖パンのような色をした薄切りのパンがレストランでよく出されます。ほんのりとした甘さと酸味を感じる実に美味いパンで、スーパーでも売っているくらい、普通の食べものだってことをスウェーデンの人から聞いたので、早速買ってみました。
リンゴンベリーが入っているやつが美味しいって言うんだけど、どうやって入っているかを見分けるのか良くわからず、結局パッケージにはっきりとリンゴンの絵と文字が入っているものを発見したので購入してみました。
あ、これこれ。この独特な風味、おいしい。
この手の薄切りの黒いパンは、いろんな種類があったので、今度出張に行くことがあればちょっといろいろと買ってきてみようと思う。冷凍すれば長持ちするからお勧めだよって話もあったし。
![]()
yuk1zo 氏が上京するからなんか美味しいもの食べようっていうので、ハテ「美味しいもの」って一番難しいですよね(笑)、何がよろしいかと迷う。いつも行く宮崎料理のお店は今日はやってない。じゃ、ちょっと早めのホワイトデーのお返しにお付き合いいただくことにしようとシテへ。
食前酒を頼んでしばらく、今日のお勧めを黒板に書いたものを持ってきてちょこちょこと説明してくれる。全くこういう料理名というのはややこしくて、なんだか良くわからないってとこがミソ。「何これ」って聞くところから会話が始まるのだから。
さて、前菜。一見するとお鮨のように見えるのは、茹でたジャガイモの上にニシンがのったもの。塩気が程よく効いたニシンが美味しいです。次の写真は、ソーセージとクスクスを使ったもの、クスクスの食感がいい感じ。最後のは、yuk1zo が頼んだ無花果のソースでいただくパテ。ぷちぷちした食感のある無花果のソース、パテの味を邪魔しない程度に上品でいて濃厚な甘さ、美味。
![]()
さて、メイン。自分のは、一本釣りであげたというスズキの野菜クリームソース。パリパリに焼き上げた皮にふっくらほっくりと崩れるような柔らかな白身。野菜やアサリの風味が移ってあっさりとしたクリームソースが絶妙です。アスパラとか春らしい野菜もまた良し。yuk1zo が頼んでたのが、スモークした子羊の赤ワイン煮(かな?)。柔らかくスモークの香ばしさが口の中に広がって、コレはちょっと初めての味、美味。奥さんは、いつもの鴨のコンフィ、皮がパリパリでかみ締めるほどに味が出てくるお肉がたまりません。
![]()
なんか、もう少し入りそうだねって感じでデザート。自分は前回きたときと全く同じ組み合わせ、粉を使わずに焼き上げたガトーショコラにピスタチオのアイス。舌に絡みつくほど濃厚なガトーショコラは、苦味と甘さのバランスが絶妙。タルト・タタンとキャラメルのアイスの組み合わせもすごく美味しそうだったな。
ちなみに店内はこんな感じでこじんまり。かしこまりすぎず、かといってカジュアルすぎるわけでもなく、いい雰囲気です。やっぱりココは良いな、また来たいです。
何をきっかけにこの OGGI の ショコラ デ ショコラ を知ったのかすっかり忘れてしまったのですが、もうここ数年というもの、奥さんからのバレンタインのチョコレートはずーっとコレ(リクエストしちゃってます)。
何も一年に一回じゃなくても全然いいくらい好きなんですけど、逆に、バレンタインがすごく楽しみになるので、ずーっと自分では買わずにこの日を楽しみに待って食べることにしているお気に入りの一品。冷蔵庫でつめたく冷やして、ナイフで少し厚めに切ったコレを口に入れると、舌に絡みつくような濃厚な味と食感、シナモンの香りが抜ける感じでとにかく美味。一度癖になるとやめられません。
シナモンもチョコレートも好きな人はゼヒ。
![]()
おでんでお腹一杯だけど、もう少し時間あるしちょっとどっかでもう少しって思いついたのが、ここ蔵くら。見つけて以来ベルギービールが飲めるお店ってので気になってたんだけど、入ったことが無かったお店。
メニューには、各国様々なビールが並んでいてこれは面白そう。もう一ついいなと思ったのは、日本の地ビールが充実していること。目に付いた宮崎の地ビール、ひでじビール を最初の一杯にいただくことに。
「むささび」って言う黒ビール。飲むと芳醇な香りがふわりと広がって、いわゆる黒ビールの強い苦味はあまり無く、じっくり味わって飲むに相応しいビール、コレは美味しい! kosa が飲んでた、「もぐら」も一口、こちらはよりフルーティな感じ。それにしても、なかなか美味しい、ひでじビール。
![]()
スエから出張中の kosa と飲もう飲もうなんて話をしながらも、忙しくて話にならない一週間。土曜日、帰国前日が空いてるってことで、じゃあってので。どこかとっておきは無いですかって言うので、なかなか難しいこと言うなぁと思いつつ、彼のブログを見たら、どうも先日おでんを食い損ねたってある。そういえば、自分も奥さんとおでんを食べそびれたばかり。それならぴったりなお店へ。
同じ大学に通っていたはずなので、もしかして知ってるかなと思ったけれど知らなかったとのことだったので、良かった良かった。自分からのお勧めの一品料理を。あさりの酒蒸し、鰈のから揚げ、海老しんじょ、それにまぐろのぬたとか。やっぱり美味い、しばらく食べられなくなる日本の最後の晩餐に相応しければ良いけどなどと、そんな感じでいろいろと話もはずむ。
![]()
おでんは、たまごにふき、豆腐にはんぺん、他にもいくつか好きなものを適当に。お腹もいっぱいになりながら、最後だしってことでお茶漬けで〆。スエでの苦労話の一つは、何より食事のことだから、楽しめてもらえたのであれば何より。
お土産に自家製のお野菜と白菜の漬物に切干大根をいただいた。どれもとっても新鮮で美味そう、安心して食べられる野菜って嬉しいねぇと、奥さんと何に使うか考え中。
![]()
ナンかで目にしたことがあるお下げ髪のパッケージ。デンマークの MATILDE のココアのパッケージでした。空港の食品売り場にちょこんと売られていて目を引いたので撮ってみました。
![]()
ここ、すごく好きな場所のひとつ。微妙に不便な場所にあるせいかひどく込んでいることがあまり無くて、あんまり飾りっ気は無い空間ではあるけれど、で〜んと大きなソファーに座ってノンビリできて、美味しいものが食べられて。分煙もしっかりしてるので、良く赤ちゃんを連れたお洒落なカップルがやってきたりするのもわかるわかる。
今日はちょっとお茶しよっかって感じで入ったら、なんか栗の入ったドリアのセットが美味しそうだったので注文。奥さんは生ハムとほうれん草のキッシュ。食べ終わって本を読んだり、ケータイでゲームしたりマッタリ…またお腹が空いたのでケーキとお茶みたいな、そんな過ごし方が可能かな(めっちゃ迷惑な客かも…)。
外が暗くなって少し寒くなってきたら、ストーブを点けてくれました。なんかとっても懐かしい感じの石油ストーブ。青い炎と照明のオレンジ色の対比がとてもキレイです。
![]()
家族の忘年会を韻松亭というところでやりました。上野公園内にあるのですが、とても落ち着いた佇まいの料亭で、いくつかの個室と写真のようなテーブル席やカウンターなどがあって、歴史ある中にモダンな雰囲気を併せ持つ感じでなかなかいい感じ。この日は「鳥すき」のコースということで。
![]()
残念ながらお品書きが無かったので、ちょっと怪しいけど…最初に栗やしめじ、里芋や小松菜を使った前菜。栗と里芋がホクホク。椀物は、おからとダシと京都の白味噌で仕上げたもの。おからの舌触りととろりとした食感、上品な甘さが感じられるもので非常においしい。焼物として?出されたのが、手羽先。しっかりと塩胡椒で味付けられていて、ものすごくお酒が進む一品(ホントにコレもすごく美味しかった〜)。
![]()
鳥取の大山の鶏を使っているという鳥すき。まずはお肉から味わってみてくださいとのことで、割りしたをぐつぐつしながらお肉に軽く火を通していただく。甘くてジューシーでとても柔らか、久しぶりに美味しい鳥をいただいたような(笑)。続いて、クレソンや生麩、湯葉をかぶせて。もちもちな食感の生麩に鳥のダシと割したの甘さがしみこんで美味い。続いて、鳥の刺身と湯葉の刺身。とろとろの湯葉の刺身はわさびをちょこっとのせて食べると実に絶妙。
![]()
ここらで結構お腹が一杯なのだけれど、続いて鳥つみれのお鍋。味噌を使って味付けした鳥のつみれは、生姜がきりっと効いていてさっぱり。たっぷりの葱とお豆腐などと一緒に食べると、意外と満腹なお腹にも入ってしまう感じ。最後に、このおだしを使ってお雑炊、美味しくないわけがありません(笑)。デザートに出された草餅は甘さ控えめで、食後のお茶とピッタリ。お鍋とかはちょっと味が濃いかなあと思うけれど、でも相当美味しいです。雰囲気も気に入ったのでまた来たいなぁと思う場所です。
![]()
四国旅行をしたときの高知からのお土産、岸豆入りのはぶ茶。やたらとでっかい袋に入ってて、とりあえず一掴みを大きな急須にわさっと入れて熱湯を注いでしばらくすると、少し香ばしいなんとも言えない香りが漂います。黄金色に近い綺麗な色が出るお茶で、はぶ茶は、強壮・利尿・胃弱・高血圧などに良いのだそうで、岸豆にも似たような作用とともに、偏頭痛なんかを抑える働きもあるのだとか。
飲み方と一緒に土佐の番茶のお話がすこし紹介されていたので少し。
土佐藩主の山内のお殿様が土佐の山間でよいお茶ができ、それが大阪でよく売れるというのでお茶を奨励して作らせた一方で、百姓や町人にはお茶を飲んではならないとお触れを出して、財政を潤すことに一生懸命だったのだとか。そんなこともあって、お茶は手揉みをするので、逆に揉まなければお茶ではないだろうとか、岸豆をまぜればお茶じゃないだろうとか言う感じでごまかしながら飲んでいたのが、こういったお茶なんだって。
![]()
奥さんのお友達が持ってきてくれたお土産、京都の阿闇梨餅(あじゃりもち)。もともと和菓子には目が無いほうなんだけれど、出張帰りだったってこともあって日本のこういうものはとっても嬉しいと思って早速袋から取り出すと、柔らかくしんなりしっとりした感じ、早速パクリ。
う、うまいー!
一見すると小さなどら焼みたいな薄皮の餡子入り饅頭って感じのものなんだけど、「ふにゃもちっ」ってでもいう感じの薄皮の独特の食感がたまりません。求肥のような感じではあるんだけど、またそれとも違うような…それにしても病み付きになる美味しさですコレ。熱々の緑茶があったら、たぶん 3つは余裕でいけます。
東京のどこかで手軽に手に入らないかなぁ。
![]()
HACKMAN は、以前から知っていたメーカーの一つで偶然マルメのお店で発見、そういえば使っていたティファールのフライパンが古くなって買い換えようって言われていたのを思い出して購入。ちょっと深めの中華鍋っぽい感じでフタもついていて使いやすそうなものを。底が厚めで熱伝導がよさそうみたいなことが書いてあるっぽいんだけど、なにぶんスウェーデン語かフィンランド語なんで良くわからん。フライパンの底に面白い模様があるのが個人的に好み。
家に戻ってきて早速使ってみました。
他のに比べて少し小さめなものを買って大正解、ちょうど良い重さ。早速パスタを作ったんだけど、ソースとパスタを絡めるときに、この深さのお陰でフライパンを前後にゆすってパスタをくるっと手前に返すのが楽に出来てとてもいい(以前は、ソレやると良くソースがこぼれた…)。
グロッグ、写真のワインみたいなやつ。確か、スウェーデンのクリスマスには欠かせないものとか耳にしたことがあって、赤ワインに砂糖や各種スパイス等などを入れたもの(らしい)。って言うのを、なぜか突然空港で思い出して探して見つけて買ったもの。はっきり言って、それかどうかわからずに買ったんだけど、栓を開けてみてどうやら正解だったらしいとすぐわかる香り。そのままグラスに注いで口にしてみて、温めてみると美味しそうってことで温めて飲んでみる。身体が良く暖まる飲み物、寒い時期によさそう。
![]()
だいぶ以前から、有楽町に行く用事があるとほぼ必ず足が向いてしまうのがまちからむらから館。ここ、地方の名産品を集めたいわゆるアンテナショップってやつなんですが、その地方に行かないとなかなか手に入らないようなものが本当に地元と同じ値段で手に入るし、何よりそれらがみな美味しくて、あれやこれやと試してみたくなるので楽しくてしょうがありません(笑)。
最近は、種子島の洗糖とか新潟のお醤油とかを買ったり、写真のいわしせんべいなんかは寄るたびに買ってます。それから、ココの草餅がやたらと美味しいのでちょくちょく買ったり。今日は、生姜が入った「ひやしあめ」ってのがあって、寒がりな奥さんにいいかもと思って買ってみました。
近くには、北海道どさんこプラザがあって、そっちはいつもやたらと込み合ってて、夕張メロンとかハスカップのシロップがけソフトクリームなんかがあって、こっちはこっちで危険です(笑)。
![]()
奥さんのご実家からいただいた最中。奥さんはあまりこの手のものが好きじゃないと思っていたら、実はコレは小さい頃に良く食べたんですって話。ふーん、じゃあきっと美味しいに違いないと思っていただいてビックリ、餡が入った最中とは全然違う独特な歯ごたえがあって、さくっと噛み切れると思ったら、透明なモノがびよ〜んと伸びる、えっ?
よくよくパッケージを見てみたら、飴もなかと書いてある。新潟の長岡の長命堂というところが創案したお菓子なのだそうで、なかなか珍しいもののよう。最中って餡子が入っているものっていう先入観があるから、お土産として面白そうだし実際懐かしい味で美味。
![]()
mtmt 氏との久しぶりの定例会。前回混んでてあきらめた焼き鳥の鳥竹さんは、渋谷のマークシティ改札口のすぐ前。確か吉田類の酒場放浪記でも紹介されてたよなぁ、このお店…そうそう最近どうも定例会はこの人が紹介している大衆酒場(のような場所)になることが多い。
最初にメニューを開いてちょっとビックリ。焼き鳥なのに(失礼かな…)かなりのお値段。2000円の焼き鳥のコースメニューとサラダに鳥鍋を頼んでみる。焼き鳥は、なるほどなかなかのボリューム、そして柔らかくてジューシーで美味い。鳥鍋もしかり、火を通してもぱさぱさにならず実に美味しい、コレは癖になる。あっという間に平らげたあと、首肉を頼むも売り切れ、なんこつやぼんぼち、その他、あれやこれやと mtmt 氏のセレクションに任せるまま(首肉は食べたかった!)頂く。どれもホントに美味い。
〆は鳥雑炊。少しピンク色で柔らかい鳥肉に、何か懐かしい感じの(永谷園のお茶漬けみたいな)味。最後にピッタリなあっさりとした風味。一緒に頼んだにこごりは結構ボリューミー、最初に頼めばよかったねぇなどと駄弁りながらダラダラと終了。たくさんのサラリーマンの溜まり場って感じ、愚痴をこぼしながら一人のみするのも似合いそうだが、4・5人で来てわいわいやりながらというのもいい。食べものも美味しいし気に入りました。