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ボブルビーを使い始めたのは、Popular Science という雑誌(面白かったんだけど、今はなくなってしまったかな?)のアンケートか何かに答えた時に偶然あたった金色の People's Delight っていうシリーズをもらって以来。もう10年近く使っている感じ。大きな傷をシールをペタペタ隠しながら使ってきたりしたけど、最近 2個目を購入。同じ People's Delight シリーズだけどアクセサリ類というか交換できる部品を結構色々と変えて少し自分らしい感じに。
それなりの頻度で PC を持ち歩いたりすることもあって、機能的にも気に入っているし、このカバンを持っていることで(自分が持っているモノの色がちょっと変わっていることもあってか)そこから見知らぬ人と会話が生まれたりと、10年の相棒って感じになりつつあります。
もう少し時間が経ったら、自分の家の壁にも数個のボブルビーがこの写真のように飾られる時が来るかな(笑)?
目黒線の不動前の駅前にある小さなケーキ屋さん Patisserie Double-v。ここのケーキがリーズナブルな上にかなりレベルが高くていい感じです。自分は基本的にモンブランが好きすぎてうちの奥さんがケーキを買ってくれる時ももう必ずモンブランだったりする人なのですが、ここのケーキに限ってはいろいろと。その中でも、チョコレートのムースはお気に入りの一つ。最近食べたキャラメルのムースみたいなケーキもなかなか。甘党では決して無いと思っているのですが、どうも足繁く通ってしまいます...
もともと山形の寒河江にさくらんぼ狩りをしに行った時にお土産で買っていた寒河江のお蕎麦がすごく美味しくって、その繋がりで注文したのが卯月商店の乾麺。お気に入りのものを詰め合わせることが出来るものだったので、その時は寒河江そばの他にいくつかうどんの乾麺を買っていたのですが、それらもすごく美味しくってビックリ。
というわけで、今回は 32個入りで注文。うちで定番となった寒河江そばにあわせて、いくつかの種類のうどんなど。つるつるうどんは、のど越しがとても良く小麦の甘みを感じられるような麺で、今回初めて注文した「太うどん」は乾麺とは思えないほどのしっかりしたコシを残す麺でした。いずれの乾麺もそのレベルの高さに驚かされます。すごくオススメ。
お客様のお好みで32袋をお選びください!◇お好みでつめあわせ 麺32入 |
和食の食材をパンに合わせるってのがわりと有名な満のパンですが、ここの豆パンがすごく美味しいです。しっとりとしていてボリュームも適度にありつつ、ほんのり甘くおやつにぴったり、そんなパン。大福だと思いけどコレなら大丈夫、変な書き方ですが(大福とか大好きな)自分にとってはまさにそんな感じ。随分と気に入っていて、日暮里とか品川とかの ecute に入っているのを知っているので、通りかかるたびに思わず買って食べてしまいます(笑)
山形の寒河江で買ったさがえそばが大変に美味しくて、それ以降リピートしているのですが、卯月商店さんはいくつかの種類の乾麺を詰め合わせることができるので、うどんも買ってみていたのでした。シンプルで可愛らしいデザインのパッケージが印象的なのですが、袋を開けて麺を取るとなんというかとっても綺麗でちょっと驚きます。
寒いので温かいおつゆでいただきましたが、適度なコシがありつつ、ツルツルと喉越しの良い非常に美味しい麺でした。さがえそばは田舎そばらしく非常に個性の強い蕎麦でファンになっていたので、その他の麺は無しにで良いかなんて思っていましたが、コレは入れておいて良かった。卯月商店の麺はどうもどれも非常にレベルが高そうなので、買った 16袋が無くなったら他の種類も試してみよっと。
お客様のお好みで16袋をお選びください!◇お好みでつめあわせ 麺16入 |
子供のおもちゃの収納に困り始めていて、なんかいいものないかなぁと探していて見つけたのがこの Box Stool TRUMP。フタをするとスツールというかちょっとした椅子として使えるよってもの。Lサイズは案外大きくって普通の椅子と同じくらいの高さがあって、小さい方のサイズは子供がちょこんと座るのにぴったりな感じ。ビビッドな色合いもいい感じで気に入りました。フタは小さな子供だと開け閉めが難しいので、どちらかと言うと使わなくなりつつあるオモチャをとりあえず入れてしまっておくという感じの用途にぴったり。
新聞で紹介されていた八雲もちがとっても美味しそうだったので、買いに出かけてみました。お店は都立大学の駅からわりとすぐの場所にあって、かき氷も有名なのだそうで結構並ぶことがあるようなのですが、この日は喫茶の方の受付は既に終わっていたせいか、人はそれほどいませんでした。いろいろな和菓子がありましたが、それには目もくれず八雲もちを 4つほど購入。連れてきていた子供と一緒に半分にして食べようと思って、そのふわふわの柔らかさにビックリ。黒糖の甘さにカシューナッツがアクセントとなっていてまさに絶妙。子供がもう一個買うとか大騒ぎして大変だったくらい(苦笑)。
どうやら、お餅ではなく求肥なのだとか。求肥のモチモチとした食感とはちょっと異なり、かなり柔らかめで「ふわふわ」という表現がぴったりする感じです。後味も軽いので、夏場に冷たい麦茶と合わせて食べたりすると最高です。
SKAGEN の腕時計が最初に気になったのは、SAS の機内誌にあった宣伝で。ものすごく薄くて軽そうなことと、そのシンプルなデザインに惹かれて。その後特に気に止めることはなかったのですが、奥さんとの記念日に何か買いたいなぁなんて思っていたときにふと開いたページで見つけたのがこの限定モデル。毎年桜の時期に日本限定で出されるのだそうで、どちらかというとシンプルでクールっていうイメージの強い男の人ようのモデルも、柔らかいピンク色が施されていて個人的にすごく好み。女性用のモデルも奥さんがかなり気に入ったようだったので、その場でぽちっと。
実際、そのデザインも気に入ったのですが、何より良いなと思ったのは非常に軽いこと。腕時計をしているってことを忘れてしまう感じの軽さです。とっても気に入りました。永く使えると良いなぁ。
Casse-Croûte は、お気に入りのお店の一つ。自分がココを知ったのは奥さんが友達の Eさんから教えてもらってたってのもあって。でも、その後 同じ会社でお世話になった Aさんや Sさんもこのお店を知っているようなので、わりと知る人ぞ知るって感じなのかも。リーズナブルでボリュームたっぷりの美味しいフランス料理を食べることができます。
今日は前菜は春らしく、鰆の揚げ物を南蛮風に仕上げたもの。奥さんが「メインじゃないのそれ」って言うくらいのボリューム。でも程よい酸味であっさりとしていてぺろりといただけます。スープには、カレー風味の人参のポタージュ。子どもが気に入ってかなりとられました(笑)。メインは、豚のコンフィ。しっかりと脂を落としてあってホロホロとした食感と周りのパリっとした食感が絶妙。確かメニューに「新定番」みたいな感じで書かれてたけど、なるほどって思う。
デザートはチョコレートのプリンを。いちごの酸味の効いたソースでいただきます。大人な味なんですが、これも子どもが随分と気に入ってしまってだいぶ持って行かれました(笑)。
晴れていれば目黒川沿いの花見を楽しみながらってことでもよかったのですが、それは残念ながら今年はお預け。とはいえ、美味しいランチが楽しめて大満足。

NHK で、大科学実験という番組をやっています。「やってみなくちゃわからない!」のスローガンのもとで、頭じゃわかっているけど普通は絶対にできないような大規模な実験を実際にやってみて、それを高感度カメラなどを駆使して分かりやすく説明してくれる番組。子供番組の続きとかで見ることが多いのですが、大人が引き込まれるような実験内容が多くてすごく面白いです。
前回は「救出!てこ大作成」ということで、7トンもあるトラックのタイヤをひとりの人間で浮かせるためにテコの原理を使います。あり得ないほど長い鉄の棒を使うのですが、すでにその鉄の棒自体がもつ自重などもあったりで、実験は困難を極めたんだろうなぁというのが伝わってくる感じです。
他にも面白いなぁと思った実験には、「さわらずに球を動かせ」ということで、600個ものビリヤードの球を隙間なく並べて、その端のたまに実際にビリヤードの球をぶつけることで 600個先の球を動かせるか?とか。
テーマの選び方がなかなか秀逸で、かついろんな角度・切り口である意味単純な実験を見せる方法もまた良いんでしょうね。たった十分の番組ですが、なかなか楽しめます。
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こういう小物でかわいらしいパッケージデザインのものって一度見つけるとどうもはまってしまうのだけれど、bliw もその一つ。ハンドソープですね。通常のデザインのパッケージもなんかかわいらしくっていいのだけれど、何よりもしずくみたいな形をしたのがすごくいい感じ。実際どうやって使うんだろうとか考えると、毎回手にとって使うのだとしたら面倒だよなぁ…なんていうのはおいといて…いつものように気に入ったものは大量にお買い上げです(笑)
スウェーデンにいる間にぜひ見てみたいと思っていたことの一つが凍った海、でもそれは零下10度近くの冷え込みと風が無い日が続くというなかなか厳しい気象条件が整わなければならないというのを kosa から聞いていて半分諦めかけていたのですが…このお正月の冷え込みと風の無さにもしかしてと海に出てみると…
海、凍ってました、それもカッチカチに!
流氷みたいに凍った氷の塊が流れ着いてくるのではなくって、海岸からそれなりの距離に渡って全面結氷です。なんか波の形が凍りついたみたいになった模様がついててめちゃめちゃ綺麗で感動しました。
かなりガチガチに凍っているのを確かめた上で、海の上を歩いてみました。海側から、それも桟橋の上じゃない場所から海岸の方を見るってのはなんとも変な感じです。普段見ている景色とはまったく別物の景色が広がっています。
桟橋を沖の方に向かってだいぶ歩くと、氷が成長しているような帯状の場所があることに気づきます。海岸側は透明な部分があるもののそれなりの厚さの氷が張っているように見えるのですが、沖側の境目の部分はフレーク状の海水がゆさゆさと揺れている感じでした。それにしても、海の上は恐ろしく寒くて写真を撮っているとあっという間に手がかじかんでしまいます。
Malmö 在住の人にとってもやっぱり海が凍るのは珍しいこと、多分 5年ぶりくらいのはず。だから、やっぱりちらほらいました海の上を歩いている人。それにしても、この不思議な縞模様の美しさには思わず目を奪われます。
海辺はとんでもなく寒いので、さすがに散歩している人の数もいつもよりは少なかったのですが、それでも犬の散歩なんかをしている人もいます。凍りついた海の上にやたらと大きな石がごろごろ転がっているなぁなんて思っていたら、みんなこうやって石を投げてはガチガチに固まっていることを確認して、沖の方に歩いていくんです。
桟橋の上で写真を撮っていたら、スウェーデン人のおじいさんに「いい写真が取れるだろー」ってスウェーデン語で話しかけられて、その後英語に切り替えてもらってちょっといろいろと話をしました。この海岸沿いには自分も行ったことのある一般開放された有料のサウナがあるのですが、この写真の桟橋の端っこには90人程のメンバーがいる会員制のプライベートのサウナがあって、おじいさんはそこのメンバーでちょうどサウナに行ってきたところだったみたい。スウェーデン人と話をすると良く耳にする、「ソーシャルな面の重要性」をここでもいろいろと聞きました。サウナは友人たちが集まっていろいろと話をしたりする社交場の要素が強いみたい。海が凍りついたのは 4-5年ぶりだけど、その昔 16世紀には、スウェーデンの王様が軍隊を引き連れて凍った海を歩いて渡ってデンマークを攻めたんだって話をしてくれました。
動画があります、こっちの方が雰囲気伝わるかも。足元でざくざく音がするのは、海岸に流れ着いた海藻が凍ってバリバリになっているのを踏みつけているから。
Lindemans Kriek はそのパッケージからもわかるようにさくらんぼのビール。存在は知っていたけど、飲んだことが無かったのでベルギーのスーパーで見かけたのを買っておいたのでした。ベルギービールのイメージからするとかなり低いアルコール度数で 3.5%。
まず面白かったのは栓を抜くとなぜかワインと同様にコルクが。栓があるならコルク栓はいらんだろ…とか思ったりはしますが、コルク栓をポンと外すとなんともいえない甘い香りが広がってちょっと若いワインを思わせます。
グラスに注ぐとその色にまず驚きます。わりと深いさくらんぼの色、でビールのように(ってビールなんだけど…)泡立つのでかなり不思議な感じ。口に含むと、さくらんぼの甘酸っぱい感じがメイン、でも確かにビールでもある。低いアルコール度数も手伝ってか、実に飲みやすいお酒。食前酒として軽く一杯いただけば食欲をそそられそう。気に入りました、見つけたらまた買おうっと。

こちらスウェーデンのオフィスに最初に来たとき(出張時なのでもうだいぶ前ですが)、非常に驚いたことの一つがこの高さを調整できる机を使って、立ったまま仕事をしてたりする人がいたこと。特に女性の多い職場なのでスラリとしたスウェーデン女性が立って仕事をしているのなんかを見ると、なんとも凛々しいというかかっこいいなぁなんて思ったものでした。
今では自分も当たり前のようにこの机を使って、時には立ったままで仕事をしたりします。違う姿勢で仕事をすることは頭をすっきりさせることにも繋がるし、実際背中に痛みがある人や、肩凝りがひどい人(自分もそう)なんかは座ったままよりも時々机を高くして立って仕事をすることで、そういった症状を軽減させることもできます。今のオフィスでは全員この机を使っているのですが、かつてはそういった症状を訴える人向けに使用が許されていたのです。
で最近、この机を家で使いたいなぁなんて思い始めて調べてみると、やっぱりあるものなんですね。
http://www.scandinavianmodern.jp/Default.aspx?ID=39
このページに書いてあるように、言われてみると他の人とディスカッションをするときに机をあげてディスプレイを皆で見やすいようにして話し合ったりするなあとか思いました。でもなぁ、値段がものすごくてちょっとビックリ。スウェーデンにいる間に安く手に入らないかなぁ(笑)。
さいきん我が家でちょっとはやっているのが Ramlösa 割り。お酒は基本的にあまり飲まないので、何を割るかというと 100% のジュースとかサフトと呼ばれる濃縮ジュースなど。Ramlösa の Original といういわゆるガス水を使います。濃縮ジュースを割るのは、まぁ普通ですがかなり薄めにします。100%ジュースも大抵は 1:1 くらいの割合で Ramlösa を入れて飲んだりします。水っぽくなるじゃんって思うのですが、炭酸のおかげかさっぱりした飲み口になって、かなりいいのです。
奥さんは以前から、わりと何でも水で薄めて飲んだりする人で何でだろうなんて思っていたのですが、この Ramlösa 割りには賛同。ジュース甘すぎだなぁとか思っている人はぜひ一度(笑)。
ホント言うと、子供が生まれたときに双方の両親に子供の写真をたくさん入れて贈ってあげてもいいなぁと思っていた SONY のデジタルフォトフレーム DPF-V900、なんだか面白そうだったのでとりあえず一つ購入してうちで使いはじめてみたのですが、コレが中々いい感じで手放せなくなってきました。オフィス用にもう一台欲しいなぁなんて思い始める始末…
いくつかある表示モードのうち、いいなぁと思ったのがカレンダー(と時計)を表示しつつ写真を表示するモードと、その写真が撮られた日時を表示するモード。前者は非常に洗練された卓上カレンダーとして使える感じ。比較的美しいフォントが使われていて、かつ気に入った写真が表示されていく様を見ているのはなんだかすごくいい感じ。もう一つの撮影日時が表示されるモードは写真に関する記憶をより鮮明に思い出させてくれる感じでちょっとした新しい表示方法だなぁと思ったり。
あと縦横を自動判定して表示してくれるのも、普通は使わないけど時々置き換えてみるとまた違った雰囲気になっていい感じ。真っ黒でシャープなフレームで写真が非常にビビッドに表示されるので、ホントぼんやりと眺めているだけでも楽しく、ちょっと気に入ったガジェット。もともと考えていたプレゼント用途としても最適だなぁと思い始めています。
ずーっと気になっていて入ることのなかった家の近くのお惣菜屋さん。ランチもやっているのは知っていたので、家探しの合間に入ってみたのでした。いくつかあるメニューの中から、奥さんはタラ(?)のマスタードソースがけ、自分は南仏の魚のスープ。
たくさんのお惣菜に、美味しそうなパンがたくさん置かれていて、実際それが美味しいとわかってか常連さんらしき人がひっきりなしに出入りするお店でした。「南仏の魚のスープ」は、自分が南フランスを旅したときに魚を漉して作った濃厚なスープが絶品だったのを思い出して頼んだもの。ココのは具入り。たっぷりの野菜と様々な種類の魚が入ったもので、アイオリソースと思われるものを溶かし込んでスープをいただくと、ちょっと嬉しくなるほどの美味。
またこよっと。
昨日の記事に書いたようなやってられないことが起こったということもあって、ちょっと買い物で憂さ晴らし(苦笑)。
今使っている時計がちょっと壊れ気味というのもあったのと、やたらと 電話・SMS での連絡が多いスウェーデンでの会社生活の中で、サイレントモードで電話やメッセージに気づかなかったり、またミーティングがめちゃめちゃ多い中で机の上に携帯忘れちゃったりして、緊急のメッセージとかを見逃したりとちょっとなんとかしないとなんて思っていた中で気にしていた Bluetooth Watch。
MBW-200 はソニエリの携帯と連係して、着信・SMSなんかを振動で通知してくれて、かつ着信はこの腕時計から拒否したりできます。またかけてきた相手の電話番号や電話帳に登録した名前が時計の液晶ディスプレイ上に表示されたりします。また、便利だなぁと思うのは Bluetooth の届く範囲外に出ると時計が「圏外通知」をすることで携帯の置き忘れを防いでくれます。このあたりの機能は、まさに自分が今抱えている問題を片っ端から解決してくれそうな感じで。
それから、時計から音楽再生をコントロールできるのと曲名の表示なんかもできたりします。ビックリしたのは日本語も OK なこと。
ちなみに、この MBW-200 は女性用。男性用に MBW-100/150 ってのがあってソレも見てみたんだけど、あまりにもでかすぎ。女性用ではあるんだけど、日本の男性用の時計とほぼ同じ程度の大きさで、コレはデザインもすっきりした感じで個人的にはあんまり違和感も無くって結構気に入りました。特にその機能には満足。
BRIO には、BRIO My Very First という 0〜12ヶ月の新生児・乳幼児向けのおもちゃのラインアップがあるんですが、これがめちゃめちゃかわいくって、「子供にねっ」とか言って自分が夢中になって買ってしまっています(笑)。写真のものはその一部で、そのうち全シリーズをそろえようとか恐ろしいことを考えてしまいそうでちょっと危険です…ビビッドな色使いや触ると鈴とかの音がなるとかいった工夫に赤ちゃんは夢中になるみたい(まぁ、当の大人もそうなんだけど…)。
成長に合わせて気のおもちゃなんかもたくさんあって、ソレもまたシンプルでかわいらしいデザインのものが多くって、困ったものです。
ある意味一目ぼれみたいな感じで買ったもの。最初のは木でできた置物、ストックホルムのものではなさそうだけど、スウェーデンっぽい衣装と可愛らしい帽子と頭巾とそのデザインにやられて。もう一つは、10 swedish designer ってところのバッグ。コレはちょっと前から狙ってたといえばそうかも。ビニールでコーティングされた生地でできていて雨の多いコチラでちょっとしたものを持ち運ぶのにかなり便利だから。どっちもお気に入り。
一度手を付けるとどうしても止められなくなる一品、kanelmandel。えーっと、アーモンドをビターチョコレートでくるんで周りにたっぷりのシナモンを付けたお菓子とでも言えばいいんでしょうか…日本でもきっとこういうのあるんだとは思うのですが、こっちに来て初めて食べたような気も。写真のものも食べてなくなっちゃったからなぁ…また仕入れてこないと。
クリッパンのブランケットを買いにおでかけ。なんか、最近のエントリーが買い物の話ばっかりになっているのは、どうもこの 11月の陰鬱な天気のせいかな。Klippan のお店は Klippan という小さな街にあって、友人の知り合いが偶然そこに住んでいるらしくその人曰く「つまらない」街。でも、そんな街にも日本人が結構訪れているみたいで、自分がブランケットを買ったときも「電車で来たの?この間も日本人の人が来てたよ。」みたいな感じで話しかけられたので。
まぁ、何はともあれ…そのかわいらしい図柄と色使い、そしてふわふわとしてとっても暖かいウールのブランケットはなんだか意味も無く物欲をそそります…で実際ちょっと多いよなぁってくらい買ってしまいました。写真にもあるムースの図柄のものとか、シンプルな模様の赤いブランケットとか、その他もろもろ。自分は知らなかったのですが、日本でも人気があるみたいですね。
なんか椅子って昔から好きで、自分がこうしてブログを書いたりするのに使う椅子もこだわって選んだものを使ったりしているのですが(腰とか背中が痛いからという話もあるけど…)、以前から子供の座る椅子にはロングデザインとでも言うんですかね、長く使えるものがいいなぁと思っていて、そんな中でせっかく北欧にいるのだからとノルウェーのメーカー STOKKE の TRIPP TRAPP という椅子を買いました。
パッケージにもあるとおり、その組み方をかえてあげることで幼児から大人まで使えるデザイン。大人が座る場合は落ち着いて座る椅子って言うよりも、ちょっと腰掛けるのに便利な感じの椅子。個人的には、サックスを吹くときなんかに使えそうだなぁなんて思ったり。
幼児向けに、特別なサポートセットみたいなのがあってチョット組み立てとかが面倒ではあったけどなかなか秀逸。いろんな色があって悩んだけど、ホワイトウォッシュという比較的自然な色合いのものを選んでみました(オレンジとかのビビッドな色や黒なんかもいいなぁって思ったんだけど)。末永く使えるといいなぁ。
せっかくスウェーデンにいるのだからという理由もあるけれど、大人が見ていても飽きないデザインという意味において末永く使えるおもちゃやベビー用品をそろえる BRIO のものを少しずつ買っていたりします。
ベビーベッドにも BRIO Sleep というのを選びました。
- コチラのベビーベッドの多くが 60cm*120cm サイズで、既に購入してあった 70cm*120cm の日本サイズのマットレスが入らない中で、BRIO Sleep は 70cm*140cm。
- 組み立て方によって 3通りの形になり、0歳から5〜6歳まで使うことができる
- そのどの形においてもシンプルでありつつかわいらしいデザインを楽しめる
あたりが購入の決め手。で、ひぃこら言いながら運んできたものを開封して組み立て。組み立てはなんだかやっぱり楽しいです。IKEA の家具もそうだけど、言葉の書かれていないシンプルな説明書がくっついていて、それを見ながら組み上げること 30分ほどで完成。
まずは新生児向けの形で。立ち上がって柵を越えてくる心配のない時期なのでマットレスを置く部分が高い位置にある形。赤ちゃんが自分で座ったり柵を越えてしまう可能性が出てきたら、このマットレスを置く位置を低くして柵を越えられないようにできます。それが 2番目の形。そして、最後は手前側の柵を取り払って小さな柵(寝返りをうつことでベッドから落ちないようにするようなもの)に付け替えた形のベッドへ。
5〜6歳というと子供のパスポートが切れる頃だよなぁとか思って、なんだかちょっと面白い偶然かもと思いつつ、まだ日本にいる子供を待っているベッドです(笑)。
これ、ホントに美味しいんですよね〜。時間を思い通りに使えなくなった育児の合間に(笑)甘いものでほっと一息、なんだかすごく落ち着く感じで。産後の回復が必要でしっかり食べる必要のある奥さんと一緒になってこういうのも含めてパクパク食べてたらちょっとまずいよなぁ、自分のお腹とか。
というわけで、Wii Fit とか買ってみました。育児休暇を終えてスウェーデンに戻ったら家の外にでるのも億劫になる寒さが既に待っているのもわかっているので、家の中で軽く運動もできるかなぁなんて気持ちもあって。
今日は浅草の初小川で鰻です。雷がごろごろとなり雨も降っている中ほんのりと薄暗い感じの明かりが見える小さな店内へ。鰻の香ばしい香りに食欲がそそられます。
ビールと一緒に出てきた骨のから揚げをいただきながら、ダシのしっかりと効いた玉子豆腐を。自分がビックリしたのは肝焼き。串焼きになったソレはビックリするほど大きくて甘辛いタレがしっかりかかった肝はふんわりと柔らかくほんのりと苦くたまらない一品。ひたすら「美味い美味い」といいながら食べていた気がします。
うな重の鰻、こちらもしっかりとタレがかかっていながら鰻の香ばしさや味が失われず、ふんわりした食感と共に幸せになれる一品です。少な目のご飯はむしろちょうど良いくらいで、しっかりタレがしみてたまりません。
肝吸いは、ビックリするほど大きな器で出されました。もうこのころはお腹一杯でちょっと苦しい感じ。こういう食事は、どうやったってスウェーデンじゃ食べることは出来ませんねぇ、あぁ、日本人にはこういうご飯だよなぁと思ってしまう幸せなひと時でした〜。
スウェーデンの人とビールの話をすると、大抵スウェーデンのビールは美味しくない、デンマークとかドイツとかそっちのビールを飲むことが多いなんてことを言い出す。確かにビールの美味しい国がすぐ近くにあるから…謙遜なのか皮肉めいた言い方なのかイマイチ良くわからないところではある。
木曜日の夜に男だけのパーティーに招かれて(でも、みんなで料理をしたりするんですよ!、しかもその一人が料理上手で激ウマなシチューをいただきました)、そこでいいものがあるとプレゼントしてもらったのがこのビール。スウェーデンのビールはまずいけど、コレはホントにお勧めできるよって話だった。で、麻婆豆腐にビールは合いそうだなぁと、実は家で一人の晩酌は避けてきたことの一つだったんだけど、せっかくいただいたビールをいただかないわけにもいかないので早速。
これが確かに実に美味しい、芳醇な香りがする自分が好きなタイプのビール。久しぶりに美味いビールを飲んだ気がします。
駐車場のすぐ近くに夜結構遅くまで人が何か展示物を見ている大きな建物があって気になっていたのだけれど、今日ふと思い立って中に入ってみることにしましたのでした。Malmo Konsthall と呼ばれるこの建物は、アート展示などを行う場所のようでデザイン関連の本を扱うアートショップとレストランも併設されてる、開放的で気持ちの良い建物は柱が少なくて広々していて実に気持ちが良い。
こんな素敵な場所がすぐ近くにあるなんてちっとも知らなかった…しかも入場無料で水曜日は 21時まで開いてるみたい。土曜日には子供向けのワークショップなんかも開いているみたいで、ちょっとのぞいてみたいなぁと思ったり、また来よっと。
こちらでは、かなりポピュラーだと思われる yoggi。少量のものはさらにかわいらしいパッケージなので気になるところですが、たくさん飲む(食べる?)のでいつもこの大きなのを買ってきます。あまり甘くなく朝食のお供に持ってこいな感じで、写真の木苺みたいなベリーやブルーベリーなどベリー系のものがお気に入り。
食べる?と書いたとおり、最初ヨーグルトドリンクを予想していたのだけれどコップに注いだらドロドロ。ちょうどヨーグルトとヨーグルトドリンクの間くらいで、いつもコップに注いで飲むんだけど、どうしてもたくさん残ってしまうので、それはスプーンで食べるみたいな感じで。フルーツとかにかけて食べるのにも向いてる気がします。
何の魚だかわからないまま買った燻製の魚。Tさんご夫妻のもとにお土産として持っていったは良いけれど、果たしてどうやって食べるんだろうねぇなんて話になり、ご近所さんに聞いてみる?なんてことを言っていたのだけれど、切ってみて出てきた綺麗なピンク色の身は明らかにそのまま食べられる状態のように思われて、パクリと味見をするととても美味いので夕食のおかずの一品に加えていただくことに。
そのままでも美味いのだけれど、マヨネーズと醤油なんかでいただくのもあり。しかし、この魚は何だろう?鱒かな?
今年の5月に 週末をはさんでの出張があって、そのときに訪ねたルイジアナ美術館にもう一度行ってみたいなぁと思っていて、その機会ができたので早速。さすがに寒いこの季節、お昼なのにひどく低い位置にある太陽を見ながら電車に乗ってノンビリ。フムルベックの駅を降りる人はまばら、やはり寒い季節はあまり訪れる人がいないんだろうかなんて思いながら。
特に誰の展示ということを気にせず館内を歩いていると、どこかでみたことがあるような彫像。薄く肉付けされたこの彫像って、美術の教科書に載っていたような気がするんだけど気のせいかな? 5月にきたときはたくさんの人が外に出て、庭に展示される作品群を見たりしていたのだけど、今日はみなカフェの中の暖かい暖炉にあたりながら庭の作品を眺めながらおしゃべりしたりという感じ。ちょうどクリスマスの時期ってこともあって、カフェではクリスマスビュッフェがあって、お酒や食事を楽しみながらのんびりすごす年配の方が多い。
展示される作品も多く、おそらく中世のアラビアの歴史絵巻/歴史本みたいな展示をやっていたのだけれど、それが非常に美しくて目を奪われた。緻密に描かれた絵だけでなく、装飾としても美しさを添えるアラビアの文字。ただ、史実を描いたものらしく、絵のあちこちで首が飛んでたりして、ちょっと怖い感じもあったりして。
冬場の凛とした空気の中を散歩するのも悪くない感じ。寒いのであんまり長く外に出てはいられないけど、それでも子連れの人が楽しんでいたりするのを見ると暖かい気分になる。カフェで食べたサンドウィッチ、ちょっとビックリする値段だった(苦笑)。
デンマークとスウェーデンの間にはオレスンド海(こう日本語で書くのが正しいのかちょっとわからないけど…)があって、それをぐるりと一周する周遊チケット(Oresund Rundt)ってのを今回使ってみた。オレスンド海の南側は電車で渡ることができて、北側はヘルシンオアとヘルシンボリを結ぶフェリーを使うことができるなかなか便利なチケット。帰りのフェリーでは、ちょうど日が暮れる時間でシェイクスピアの舞台となったクロンボー城が綺麗に見えてなかなかいい感じ。
外に出ているのは本当に自分たちくらいで、それ以外の人は中でお酒を買い込んだり。気になったのは、ディナーを楽しんでいる人たち。たった 20分くらいの船旅でどうして?なんて思っていて、後から友達に聞いてみたら、あれは往復しながら食べてたりするんだとのこと。なんというか、時間の使い方が違うなぁと思わず変に感心。
だいぶ前に訪ねた島根の温泉津温泉で買ったお土産。お土産屋さんすら見当たらないような素朴な温泉街で一軒見つけた平野花月堂さんの温泉煎餅。お店に入ると、美味しいよと出してくれた、まだ焼きたての温泉煎餅の味に思わずお土産にしたもの。
素朴な絵柄がいい感じの缶に入ったお煎餅。小麦粉と卵とお砂糖とお塩だけが材料の素朴な味で、あの時は焼きたてだったから美味しかったのかとも思ったけれども、硬く「パリっ」と割れるお煎餅を割って食べると、素朴な甘さが口に広がって何ともいえず美味しい一品です。
お茶を淹れて、パリパリとやっているとお爺さんになった気分です。
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先日「音楽垂れ流しPC」を作るって話を書いた中で思わず買ってしまったと書いた Z-10 が届きました。USBスピーカーってものを良く知らないので、他と比べようも無いのだけれど大きさの割りに結構重い感じ。
とりあえず ACアダプタをさしてUSBケーブルでPCと繋げば普通の USBスピーカーとして動くんですが、専用のソフトを使うことでスピーカーにくっついている小さな液晶画面にいろんな情報が出せて、再生ボタンなどを押すことで iTunes とかをコントロールできるようになる。
使ってみて重宝したのが、1〜4の番号ボタン。これには自分の好きなプレイリストやインターネットラジオをプリセットすることができて、その切り替えができるってもの。再生中の番組名や曲名などが常に液晶画面に表示されるので、基本的にディスプレイなしで問題ない。
PCの方は完全ファンレスで本当に静か。非力ではあるけど音楽再生程度は問題ない超低消費電力がうりの EDEN プラットフォーム。電源入れっぱなしでも問題ないけど、電源ボタンで S3 に落とすようにしておけば本当に簡易ホームメディアサーバーの出来上がり。コマ落ちがちょっと気になるけど、DVD再生も可能ではあるし。このロジクール Z-10 はちょっと思いもしなかった PC の使い方を提示してくれたような気がします。
久しぶりに実家に帰るお土産にと、何を買おうかなんて話をしていたら駅の構内で羽二重団子を見つけた。甘いものも団子も嫌いな奥さんがたぶん唯一食べることができる団子、だからお土産に持っていって、一緒にいただくこともできる(笑)。
羽二重団子は、丸めたものを少し平たくつぶして焼いているようで柔らかすぎず絶妙な食感。甘さ控えめで滑らかな舌触りの上品な餡子と、一切甘くない生醤油を付けて焼いたお団子の二種類。お茶菓子に出されたら、ぱくぱくっと何本も食べられそうな感じ。
創業文政二年、六代目か七代目がこの味を引き継いでいるのだそうで、Wikipedia を見てたら多くの文人達にも愛されて作品にも登場しているのだとか。書いてたら、また食べたくなってきた…

暑いホントに暑い、どうかしてる。基本的に家では飲まないんですが、こうも暑いとビールを飲みたくもなったりするわけで、ここ最近家に余ってたドライビールがなくなった(これは、ちょっと辛すぎていけない)。帰り道スーパーで久しぶりに見つけた「よなよなエール」を購入。
グラスに注ぐと美しい琥珀色のビールに優しい泡が立ち上がる。すると爽やかなフルーティーな香りがあたりに漂い、ちょっとゆっくりとビールを楽しもうっていう気分になる。なので、のどの渇きを一気に満たすといった類のビールではないけれど、その芳香とふくよかな味をゆっくりと楽しむのも悪くないです。
楽天見てたら、よなよなエール出してるヤッホー・ブルワリーの直販店みたいのがあった。これは、ちょっと気になる。よなよなエール(楽天)
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久しぶりに物欲にヤラレました。というか、ここ1週間くらい 価格.com やら オリンパスのサイトを眺めたり、E-410 やら E-510 のカタログに フォーサーズのレンズのカタログを目の前にしながら、「はぁ〜」とため息をついては買うべきか買わざるべきかとうなり続けて、ふと気づくと 午前 3時くらいになってたりする日々(苦笑)。
一眼レフにしては、破格の小さなボディと軽さの E-410 にほぼ流れかけてたんですが、薄暗い場所で写真を撮る機会が比較的多い自分なので、どうしても手ぶれ補正が欲しくて、それがレンズ側に乗っているやつだと、どうにもこうにもレンズが重くなってしまって、結局本体側にそれを載せてなお機能アップも図られている E-510 と軽めのレンズの組み合わせにかなわないってことが決め手になって、E-510 を買っちゃいました。
まだ全然本格的に使う機会に恵まれてませんが、この軽さと小ささなら二つレンズを持ち歩くのもそれほど苦にはならなそう。しかも、ボディの値段を考えると一本 2万円を切ってしまうような価格のレンズにしては、なかなか良い映り。これは久しぶりに使い込むのが楽しみなカメラ。
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忙しさのあまり何も準備すらできなかった GW。せめてもと、美味しいフレンチを食べに行こうってことになりました。自分が頼んだのは、前菜の盛り合わせと若鶏のグリエ。皮がパリパリになった若鶏に濃厚なマスタードソース、鴨のコンフィが大好きな奥さんもお気に召したよう(笑)。
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奥さんが頼んだのは前菜に、エスカルゴと温泉卵 赤ワインソース、メインには牛ロースの赤ワイン煮込み(だったかな?)。エスカルゴと温泉卵の赤ワインソースは、以前ディナーで頂いた「ピーマンのトマト煮込み、半熟卵添え」とちょっと勘違い。濃厚なソースと弾力のあるエスカルゴの食感がたまりません。お肉の方は見た目よりも意外とあっさりとした味。
それにしても、う〜ん美味しい。ちょっと幸せな気分になれるランチタイムでした。
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もともと休みの予定だったのだけれど、急遽会社に出る羽目になった GW の谷間。このときくらいは、ちょっと早めに帰るのもありかなと、急ではあるけど、飲みにでもと誘った mtmt 氏が快諾してくれたので選んだ場所がここ、豆腐料理の空ノ庭。山手線を恵比寿から渋谷方面に行くときにちょっと見える洒落た雰囲気の場所。
お通しは胡麻豆腐、最近は「まずビール」ではなく梅酒ってのが多い気がする。鶏のタタキに生麩の田楽。もちもちの生麩、久しぶりに食べた気がするが、こういう食感のものが本当に好きなんだなぁと改めて思う。
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ホットペッパーのページでお勧めって書いてあった初かつおと七種の春野菜サラダ、とろりとした豆乳ベースのドレッシングが面白い。揚げたての豆乳のクリームコロッケは、タルタルソースとの相性が抜群でおいしい。海老しんじょうは一見すると南蛮風味の酸味のあるタレかなと思うけれど、ダシの効いた純和風な味付けでコレもなかなか。
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かに豆腐とれんこんのはさみ揚げ、美味しくないわけ無いって感じの組み合わせです、当たり前だけど、揚げたてで供されるのは嬉しいです。手作り空野豆腐は、注文してから豆乳とにがりで作るお豆腐。濃厚でふるふるの食感がたまりません。豆腐は自分の家でも作るよっていう mtmt 氏によると家でも意外といける豆腐が作れるらしいので、今度挑戦してみようかと。焼き茄子のとろ湯葉がけなんかも大人の味だねぇなんて話で(自分は子供の頃、焼き茄子はホントだめでした…)。
合鴨と生湯葉のおろしぽんず、湯葉がちょっとキャベツに見えなくも無い一品、あっさりとしていて、細切りの湯葉の不思議な食感が楽しめます。豆乳のクラムチャウダーは、とろとろの見た目を裏切るすごくあっさりとしたスープ、セロリの香りがたまりません。出汁巻き卵は mtmt 氏が必ず頼む一品、真ん中にチーズのようなものがとろりと。ご飯ものにはお茶漬けとちまき。
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デザートの豆乳ティラミスがすごく美味。甘さ控えめで程よい苦味があって、これは甘めにしたエスプレッソとかとすごく合いそう。女性が好みそうな料理に雰囲気ですねぇ。
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熊本で買ってきたお土産の一つ、こっぱもち。サツマイモを煮て干したものに、お砂糖ともち米を練り合わせてつくったみたいなもの。見た目の素朴さと色味から、妙に美味しそうに見えて思わず買ってしまったお土産。
1.5センチから2センチくらいに輪切りにして少し火で炙って食べると美味しいと書いてあるので、実際そうやってみた。火で焼いてみるとふんわりと柔らかくなる。お餅みたいなものかと思ったけれど、もっと本当にふんわりと柔らかい感じに。口に入れると、えもいわれぬ素朴な甘さが口に広がる。これ、ものすごく美味しい。一本しか買わなかったの大失敗…と思って楽天見てみたら売ってました…何でも簡単に手に入ってしまうのですね(笑)
熊本にやってきました、熊本でお昼って言われるとどうしても熊本ラーメンが食べたくなり、熊本ラーメンと言えば「黒亭」って繋がる。4年ほど前にも一度きたことがあって、香ばしい揚げたにんにくの香りが充満する古くてせまい佇まいのお店で、元気なおばちゃんたちが頑張ってお店を切り盛りしてたのが思い出される。
今回やってきたら小奇麗な感じにお店が改装されてました。でも、人の多さと、この香ばしい香りとおばちゃんたちは変わらず。平日だったこともあって、客層はお昼を食べにきたサラリーマン達と、観光客と思われる人に二分される感じ。
奥さんは「もやしラーメン」、自分は「チャーシュー麺」。香ばしさのせいなのか、豚骨スープはほとんどしつこさを感じず、実に美味しいスープ。味の良くしみて柔らかいチャーシューと細麺をいただく、ちょっと嬉しくなる。
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この黒亭、今年で 50周年を迎えるのだそうで、スピードくじを引いてくださいねなんてことだった。一等賞は、ラーメン年間パスポート。あたったらネタになるなぁと思いつつ、「ナンかあたりそうだよ」なんていいながらひいたけど、当たり前のようにはずれ。隣の女の人が「特製ラーメンどんぶり」を当ててたけど、ちょっと困ってたのが笑った。
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サックスの練習を終えて、そういえば奥さんは今日は家でごろごろしたいとか言っていたのを思い出したので、フラフラと散歩でもしてみようと表参道まで。そういえば、いまだに表参道ヒルズに行ったこともなかったなぁと入ってみるも、ちっとも面白くないので早々に退散して原宿方面に歩いてみたが、人が多すぎてつかれきってしまった。で、甘いものが欲しくなったりしたので珈琲でも飲むかぁと思ってたら、急に瑞穂の豆大福を思い出した。
もう売り切れてるかなぁとお店に行ったら開いてる、ってことは今日はまだ売り切れていないのだろう。それにしても、表通りの混雑ぶりとが嘘みたいに人が少ない。とりあえず、その場で食べる一つと、お土産に二つってことで三つ購入。
手に取るとずっしりと重く意外と大きい。適度に柔らかい餅をほおばると、上品なこしあんと、おもちにたくさん入った少し塩気のあるお豆。なんともいえず上品でふくよかな味。ほうじ茶出してくれませんかねぇなんて感じ(笑)。
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イワシの姿鮨が食べられるからと連れて行ってもらったのが下北沢の魚菜。南口降りてすぐの場所で、誰でも気づくような場所にある居酒屋さんで、住んでいた当時も近すぎてなんだか寄らなかったと思われるお店。存在は知ってたんだけど。
お刺身の盛り合わせ、イワシや少し〆た鯖にこりこりのサザエやその肝、なんか久しぶりに美味い刺身を食べた気がする。温かいものが食べたいねと頼んだ、白魚の卵とじもいい感じ。なめろうは奥さんが手を出さなかったので、独り占め。こういうの大好き(笑)。
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もう少し何かどうです、薦めてくれたのが牡蠣の串焼き。甘めのタレに香ばしくふっくらと焼き上げた牡蠣、これは美味。そして、何よりお勧めだというイワシの姿寿司につみれ汁。イワシの姿寿司はちょっとビックリです、とろけるように柔らかくて光り物のクセが無く、見た目の強烈な青魚って雰囲気からは、いい意味で裏切られるような新しい味。
いや〜美味かったです。魚好きにちょっとお勧めなお店。
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スウェーデンに限るかどうか良くわからないけれど、一見すると黒糖パンのような色をした薄切りのパンがレストランでよく出されます。ほんのりとした甘さと酸味を感じる実に美味いパンで、スーパーでも売っているくらい、普通の食べものだってことをスウェーデンの人から聞いたので、早速買ってみました。
リンゴンベリーが入っているやつが美味しいって言うんだけど、どうやって入っているかを見分けるのか良くわからず、結局パッケージにはっきりとリンゴンの絵と文字が入っているものを発見したので購入してみました。
あ、これこれ。この独特な風味、おいしい。
この手の薄切りの黒いパンは、いろんな種類があったので、今度出張に行くことがあればちょっといろいろと買ってきてみようと思う。冷凍すれば長持ちするからお勧めだよって話もあったし。
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yuk1zo 氏が上京するからなんか美味しいもの食べようっていうので、ハテ「美味しいもの」って一番難しいですよね(笑)、何がよろしいかと迷う。いつも行く宮崎料理のお店は今日はやってない。じゃ、ちょっと早めのホワイトデーのお返しにお付き合いいただくことにしようとシテへ。
食前酒を頼んでしばらく、今日のお勧めを黒板に書いたものを持ってきてちょこちょこと説明してくれる。全くこういう料理名というのはややこしくて、なんだか良くわからないってとこがミソ。「何これ」って聞くところから会話が始まるのだから。
さて、前菜。一見するとお鮨のように見えるのは、茹でたジャガイモの上にニシンがのったもの。塩気が程よく効いたニシンが美味しいです。次の写真は、ソーセージとクスクスを使ったもの、クスクスの食感がいい感じ。最後のは、yuk1zo が頼んだ無花果のソースでいただくパテ。ぷちぷちした食感のある無花果のソース、パテの味を邪魔しない程度に上品でいて濃厚な甘さ、美味。
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さて、メイン。自分のは、一本釣りであげたというスズキの野菜クリームソース。パリパリに焼き上げた皮にふっくらほっくりと崩れるような柔らかな白身。野菜やアサリの風味が移ってあっさりとしたクリームソースが絶妙です。アスパラとか春らしい野菜もまた良し。yuk1zo が頼んでたのが、スモークした子羊の赤ワイン煮(かな?)。柔らかくスモークの香ばしさが口の中に広がって、コレはちょっと初めての味、美味。奥さんは、いつもの鴨のコンフィ、皮がパリパリでかみ締めるほどに味が出てくるお肉がたまりません。
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なんか、もう少し入りそうだねって感じでデザート。自分は前回きたときと全く同じ組み合わせ、粉を使わずに焼き上げたガトーショコラにピスタチオのアイス。舌に絡みつくほど濃厚なガトーショコラは、苦味と甘さのバランスが絶妙。タルト・タタンとキャラメルのアイスの組み合わせもすごく美味しそうだったな。
ちなみに店内はこんな感じでこじんまり。かしこまりすぎず、かといってカジュアルすぎるわけでもなく、いい雰囲気です。やっぱりココは良いな、また来たいです。
何をきっかけにこの OGGI の ショコラ デ ショコラ を知ったのかすっかり忘れてしまったのですが、もうここ数年というもの、奥さんからのバレンタインのチョコレートはずーっとコレ(リクエストしちゃってます)。
何も一年に一回じゃなくても全然いいくらい好きなんですけど、逆に、バレンタインがすごく楽しみになるので、ずーっと自分では買わずにこの日を楽しみに待って食べることにしているお気に入りの一品。冷蔵庫でつめたく冷やして、ナイフで少し厚めに切ったコレを口に入れると、舌に絡みつくような濃厚な味と食感、シナモンの香りが抜ける感じでとにかく美味。一度癖になるとやめられません。
シナモンもチョコレートも好きな人はゼヒ。
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おでんでお腹一杯だけど、もう少し時間あるしちょっとどっかでもう少しって思いついたのが、ここ蔵くら。見つけて以来ベルギービールが飲めるお店ってので気になってたんだけど、入ったことが無かったお店。
メニューには、各国様々なビールが並んでいてこれは面白そう。もう一ついいなと思ったのは、日本の地ビールが充実していること。目に付いた宮崎の地ビール、ひでじビール を最初の一杯にいただくことに。
「むささび」って言う黒ビール。飲むと芳醇な香りがふわりと広がって、いわゆる黒ビールの強い苦味はあまり無く、じっくり味わって飲むに相応しいビール、コレは美味しい! kosa が飲んでた、「もぐら」も一口、こちらはよりフルーティな感じ。それにしても、なかなか美味しい、ひでじビール。
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スエから出張中の kosa と飲もう飲もうなんて話をしながらも、忙しくて話にならない一週間。土曜日、帰国前日が空いてるってことで、じゃあってので。どこかとっておきは無いですかって言うので、なかなか難しいこと言うなぁと思いつつ、彼のブログを見たら、どうも先日おでんを食い損ねたってある。そういえば、自分も奥さんとおでんを食べそびれたばかり。それならぴったりなお店へ。
同じ大学に通っていたはずなので、もしかして知ってるかなと思ったけれど知らなかったとのことだったので、良かった良かった。自分からのお勧めの一品料理を。あさりの酒蒸し、鰈のから揚げ、海老しんじょ、それにまぐろのぬたとか。やっぱり美味い、しばらく食べられなくなる日本の最後の晩餐に相応しければ良いけどなどと、そんな感じでいろいろと話もはずむ。
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おでんは、たまごにふき、豆腐にはんぺん、他にもいくつか好きなものを適当に。お腹もいっぱいになりながら、最後だしってことでお茶漬けで〆。スエでの苦労話の一つは、何より食事のことだから、楽しめてもらえたのであれば何より。
お土産に自家製のお野菜と白菜の漬物に切干大根をいただいた。どれもとっても新鮮で美味そう、安心して食べられる野菜って嬉しいねぇと、奥さんと何に使うか考え中。
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ナンかで目にしたことがあるお下げ髪のパッケージ。デンマークの MATILDE のココアのパッケージでした。空港の食品売り場にちょこんと売られていて目を引いたので撮ってみました。
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ここ、すごく好きな場所のひとつ。微妙に不便な場所にあるせいかひどく込んでいることがあまり無くて、あんまり飾りっ気は無い空間ではあるけれど、で〜んと大きなソファーに座ってノンビリできて、美味しいものが食べられて。分煙もしっかりしてるので、良く赤ちゃんを連れたお洒落なカップルがやってきたりするのもわかるわかる。
今日はちょっとお茶しよっかって感じで入ったら、なんか栗の入ったドリアのセットが美味しそうだったので注文。奥さんは生ハムとほうれん草のキッシュ。食べ終わって本を読んだり、ケータイでゲームしたりマッタリ…またお腹が空いたのでケーキとお茶みたいな、そんな過ごし方が可能かな(めっちゃ迷惑な客かも…)。
外が暗くなって少し寒くなってきたら、ストーブを点けてくれました。なんかとっても懐かしい感じの石油ストーブ。青い炎と照明のオレンジ色の対比がとてもキレイです。
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家族の忘年会を韻松亭というところでやりました。上野公園内にあるのですが、とても落ち着いた佇まいの料亭で、いくつかの個室と写真のようなテーブル席やカウンターなどがあって、歴史ある中にモダンな雰囲気を併せ持つ感じでなかなかいい感じ。この日は「鳥すき」のコースということで。
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残念ながらお品書きが無かったので、ちょっと怪しいけど…最初に栗やしめじ、里芋や小松菜を使った前菜。栗と里芋がホクホク。椀物は、おからとダシと京都の白味噌で仕上げたもの。おからの舌触りととろりとした食感、上品な甘さが感じられるもので非常においしい。焼物として?出されたのが、手羽先。しっかりと塩胡椒で味付けられていて、ものすごくお酒が進む一品(ホントにコレもすごく美味しかった〜)。
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鳥取の大山の鶏を使っているという鳥すき。まずはお肉から味わってみてくださいとのことで、割りしたをぐつぐつしながらお肉に軽く火を通していただく。甘くてジューシーでとても柔らか、久しぶりに美味しい鳥をいただいたような(笑)。続いて、クレソンや生麩、湯葉をかぶせて。もちもちな食感の生麩に鳥のダシと割したの甘さがしみこんで美味い。続いて、鳥の刺身と湯葉の刺身。とろとろの湯葉の刺身はわさびをちょこっとのせて食べると実に絶妙。
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ここらで結構お腹が一杯なのだけれど、続いて鳥つみれのお鍋。味噌を使って味付けした鳥のつみれは、生姜がきりっと効いていてさっぱり。たっぷりの葱とお豆腐などと一緒に食べると、意外と満腹なお腹にも入ってしまう感じ。最後に、このおだしを使ってお雑炊、美味しくないわけがありません(笑)。デザートに出された草餅は甘さ控えめで、食後のお茶とピッタリ。お鍋とかはちょっと味が濃いかなあと思うけれど、でも相当美味しいです。雰囲気も気に入ったのでまた来たいなぁと思う場所です。
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四国旅行をしたときの高知からのお土産、岸豆入りのはぶ茶。やたらとでっかい袋に入ってて、とりあえず一掴みを大きな急須にわさっと入れて熱湯を注いでしばらくすると、少し香ばしいなんとも言えない香りが漂います。黄金色に近い綺麗な色が出るお茶で、はぶ茶は、強壮・利尿・胃弱・高血圧などに良いのだそうで、岸豆にも似たような作用とともに、偏頭痛なんかを抑える働きもあるのだとか。
飲み方と一緒に土佐の番茶のお話がすこし紹介されていたので少し。
土佐藩主の山内のお殿様が土佐の山間でよいお茶ができ、それが大阪でよく売れるというのでお茶を奨励して作らせた一方で、百姓や町人にはお茶を飲んではならないとお触れを出して、財政を潤すことに一生懸命だったのだとか。そんなこともあって、お茶は手揉みをするので、逆に揉まなければお茶ではないだろうとか、岸豆をまぜればお茶じゃないだろうとか言う感じでごまかしながら飲んでいたのが、こういったお茶なんだって。
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奥さんのお友達が持ってきてくれたお土産、京都の阿闇梨餅(あじゃりもち)。もともと和菓子には目が無いほうなんだけれど、出張帰りだったってこともあって日本のこういうものはとっても嬉しいと思って早速袋から取り出すと、柔らかくしんなりしっとりした感じ、早速パクリ。
う、うまいー!
一見すると小さなどら焼みたいな薄皮の餡子入り饅頭って感じのものなんだけど、「ふにゃもちっ」ってでもいう感じの薄皮の独特の食感がたまりません。求肥のような感じではあるんだけど、またそれとも違うような…それにしても病み付きになる美味しさですコレ。熱々の緑茶があったら、たぶん 3つは余裕でいけます。
東京のどこかで手軽に手に入らないかなぁ。
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HACKMAN は、以前から知っていたメーカーの一つで偶然マルメのお店で発見、そういえば使っていたティファールのフライパンが古くなって買い換えようって言われていたのを思い出して購入。ちょっと深めの中華鍋っぽい感じでフタもついていて使いやすそうなものを。底が厚めで熱伝導がよさそうみたいなことが書いてあるっぽいんだけど、なにぶんスウェーデン語かフィンランド語なんで良くわからん。フライパンの底に面白い模様があるのが個人的に好み。
家に戻ってきて早速使ってみました。
他のに比べて少し小さめなものを買って大正解、ちょうど良い重さ。早速パスタを作ったんだけど、ソースとパスタを絡めるときに、この深さのお陰でフライパンを前後にゆすってパスタをくるっと手前に返すのが楽に出来てとてもいい(以前は、ソレやると良くソースがこぼれた…)。
グロッグ、写真のワインみたいなやつ。確か、スウェーデンのクリスマスには欠かせないものとか耳にしたことがあって、赤ワインに砂糖や各種スパイス等などを入れたもの(らしい)。って言うのを、なぜか突然空港で思い出して探して見つけて買ったもの。はっきり言って、それかどうかわからずに買ったんだけど、栓を開けてみてどうやら正解だったらしいとすぐわかる香り。そのままグラスに注いで口にしてみて、温めてみると美味しそうってことで温めて飲んでみる。身体が良く暖まる飲み物、寒い時期によさそう。
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だいぶ以前から、有楽町に行く用事があるとほぼ必ず足が向いてしまうのがまちからむらから館。ここ、地方の名産品を集めたいわゆるアンテナショップってやつなんですが、その地方に行かないとなかなか手に入らないようなものが本当に地元と同じ値段で手に入るし、何よりそれらがみな美味しくて、あれやこれやと試してみたくなるので楽しくてしょうがありません(笑)。
最近は、種子島の洗糖とか新潟のお醤油とかを買ったり、写真のいわしせんべいなんかは寄るたびに買ってます。それから、ココの草餅がやたらと美味しいのでちょくちょく買ったり。今日は、生姜が入った「ひやしあめ」ってのがあって、寒がりな奥さんにいいかもと思って買ってみました。
近くには、北海道どさんこプラザがあって、そっちはいつもやたらと込み合ってて、夕張メロンとかハスカップのシロップがけソフトクリームなんかがあって、こっちはこっちで危険です(笑)。
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奥さんのご実家からいただいた最中。奥さんはあまりこの手のものが好きじゃないと思っていたら、実はコレは小さい頃に良く食べたんですって話。ふーん、じゃあきっと美味しいに違いないと思っていただいてビックリ、餡が入った最中とは全然違う独特な歯ごたえがあって、さくっと噛み切れると思ったら、透明なモノがびよ〜んと伸びる、えっ?
よくよくパッケージを見てみたら、飴もなかと書いてある。新潟の長岡の長命堂というところが創案したお菓子なのだそうで、なかなか珍しいもののよう。最中って餡子が入っているものっていう先入観があるから、お土産として面白そうだし実際懐かしい味で美味。
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mtmt 氏との久しぶりの定例会。前回混んでてあきらめた焼き鳥の鳥竹さんは、渋谷のマークシティ改札口のすぐ前。確か吉田類の酒場放浪記でも紹介されてたよなぁ、このお店…そうそう最近どうも定例会はこの人が紹介している大衆酒場(のような場所)になることが多い。
最初にメニューを開いてちょっとビックリ。焼き鳥なのに(失礼かな…)かなりのお値段。2000円の焼き鳥のコースメニューとサラダに鳥鍋を頼んでみる。焼き鳥は、なるほどなかなかのボリューム、そして柔らかくてジューシーで美味い。鳥鍋もしかり、火を通してもぱさぱさにならず実に美味しい、コレは癖になる。あっという間に平らげたあと、首肉を頼むも売り切れ、なんこつやぼんぼち、その他、あれやこれやと mtmt 氏のセレクションに任せるまま(首肉は食べたかった!)頂く。どれもホントに美味い。
〆は鳥雑炊。少しピンク色で柔らかい鳥肉に、何か懐かしい感じの(永谷園のお茶漬けみたいな)味。最後にピッタリなあっさりとした風味。一緒に頼んだにこごりは結構ボリューミー、最初に頼めばよかったねぇなどと駄弁りながらダラダラと終了。たくさんのサラリーマンの溜まり場って感じ、愚痴をこぼしながら一人のみするのも似合いそうだが、4・5人で来てわいわいやりながらというのもいい。食べものも美味しいし気に入りました。
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金曜日の夜、久しぶりに仕事も落ち着いていた。Kさんからは、日比谷公園でドイツビールフェスタやってるからいこうよという話があったのだけれど、最近まともに家族サービスをしていないのを反省して、早めに会社を出て奥さんと合流。「和食食べたいね」で、丸ビルの 旬菜美酒 ななは へ。
最近「とりあえずビール」って気分じゃないことが多いので、今日も焼酎「中々」で。お勧めにあった 戻り鰹のたたき、地野菜の根菜サラダ 温製ごまドレッシング、京野菜彩の冷しおでん とかを頼んでみた。とにかく野菜が不足気味な二人だったので、ちょっと嬉しい食事。根菜サラダは「ごりごり、ぼりぼり」って感じで。濃いめのゴマドレッシングとの相性が抜群で美味しい。冷しおでんは実は初めて。トマトを口に含むとジンワリと染み出るダシの味、ちょっと不思議。薄く優しい味付け、かぼちゃが抜群に甘くて美味しかった。締めは、奥さんが最初から食べたいと騒いでいた焼きおにぎり茶漬け。梅干をもう少しきかせてもいいかもという感じではあるけれど、上品でこれもまた良し。
他にも野菜を中心としたメニューが多いので、脂っこい料理でお酒っていうパターンを避けられていいかも。あと、揚げたジャガイモ?に塩気のあるチーズをまぶした料理を頼んだけど、それもやたらと美味しかった。また行ってみてもいいかも。
TV電話で Kさんに電話してみたら、ビアガーデンで「イエーイ、ウォー」な大騒ぎだった。あまりにスゴイ音だったので周りのお客さんに迷惑だよーと奥さんに怒られたので、ごめ〜んと誤って電話は切りましたが、それにしてもスゴイ大騒ぎ(笑)。
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武蔵小山にある パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ。奥さんが偶然発見したお店なんですが、ここのマフィンがものすごく美味。マフィンというよりは、どちらかというとパウンドケーキって感じの見た目で、しっとりとした食感、しっかりとした甘さではあるのだけれど大人向けって感じの上品な味。しかも、お値段も一つ300円以下とやたらとお手ごろ。
で、お店を見たのは初めて。庶民的なこの街に似つかわしくない(笑)ほど、お洒落なアンティーク調なお店。この日もマフィンを買ってご満悦な二人。奥さんがココの教室に通ってもいいかもと言い出しているんだけど、もうぜひぜひ(笑)。こんな美味しいお菓子を焼いてくれたら、かなり嬉しいです。
ホームページがありました。 http://dbc.apartment-key.com/
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シンプルで美しい iittala のガラス食器をはじめとして、北欧デザインなテーブルウェアというのは見ていて楽しく所有する嬉しさを刺激してくれる感じがある。今回お土産に買ってきたのは、左から DAVID DESIGN のティーポット、イッタラの TEEMA と呼ばれるシリーズの長方形のお皿に ORIGO のプレート、AINO AALTO のタンブラーに AALTO ベース。
ティーポットは以前から気になっていたもので、優しくなめらかな表面にオレンジ色のラインがかわいらしいもの。思ったよりも大きかったので、ちょっとビックリではあるけれど。イッタラでは、AINO AALTO のタンブラーがお気に入り。以前から使っているもので、手ごろなサイズと段々になって手に馴染むのがよし。
奥さんが表参道の病院通いの帰りにお土産に買ってきてくれる JAUNE DE ATELIER のハニープディングですが、これ、めちゃめちゃ美味しいです。砂糖を使わず蜂蜜で甘さをつけているらしいのですが、程よいかたさの食感といい、苦味を強く感じるカラメルといい実においしい、お勧め。
これまでにお土産として(笑)、アカシア、ラベンダー、菩提樹、シトロンの4種類の蜂蜜を使ったものを持ってきてくれたんだけど、一体何種類あるんだろう。それぞれをその場で同時に食べ比べたわけではないので、その差はよくわからないのだけれど…とにかく美味しい。特にカラメルの苦味とプリンの程よい甘さという意味ではどれも共通していて大人なスイーツって感じ、よくわからんけど。
あぁ、また食べたいなぁ。
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以前ちょっと 紹介した ANNA's ジンジャークッキー。それ以降、カルディに出かけてみるも、他のフレーバーのものは残っているのにジンジャークッキーだけが売れ切れ(泣)。しかも常時在庫のあるものではなさそうで、他のものも含めて在庫限りな雰囲気。なので、買ってみました他のも。
オレンジ色の箱は、「チョコレート・オレンジ」、黒いのが「カプチーノ」。まずはオレンジ色のから開封。開けると、やっぱり香ばしくて甘いいい香り。基本的にジンジャークッキーと似た香りがする。パリパリとした食感も同じ、この薄いクッキーに小さなチョコレートチップがちりばめられていて、確かにオレンジの香りもする。でも、なんと言っても嬉しかったのは、どうやらこのクッキーのベースがそもそもめちゃめちゃ美味しいってこと。確かに違ったフレーバーではあるのだけれど、ベースとしてジンジャークッキーと似た味がして、食感もパリパリ、たまりません。
古いかっぱえびせんの CM じゃないけど、「やめられない、とまらない」ってヤツです。
とココまで書いて写真見て思ったけど「ビスケット」なんだなぁコレ。「ビスケット」と「クッキー」の違いってナンだろうとふと思った。
広島ホームテレビの「暮らしの疑問!?」というコーナーに、ずばり違いが書いてありました。こんな違いがあるのは日本だけなんだとか。その昔「クッキー」は「ビスケット」よりも高級品だと思われていたのだそうで、安物の「ビスケット」を「クッキー」というのは、消費者を誤認させる恐れがあるから規約を作ったのだとか。へぇ〜
《ビスケット類の表示に関する公正競争規約》
(定義)
第2条 2
この規約で「ビスケット」とは、小麦粉、糖類、食用油脂および食塩を原料とし必要により澱粉、乳製品、卵製品、膨張剤、食品添加物の原料を配合し、または、添加したものを混合機、成型機およびビスケットオーブンを使用し製造した食品をいう。
《ビスケット類の表示に関する公正競争規約の施行規則》
(種類別の名称)
第3条
規約第3条第1号アに定めるクッキーとは、次に掲げるものをいう。
(1)「手作り風の外観を有し、糖分、脂肪分の合計が重量百分比で40%以上のもので、嗜好に応じ、卵、乳製品、ナッツ、乾果、蜂蜜などにより製品の特徴づけをおこなって風味よく焼き上げたもの。
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スエーデンからの赴任者や出張者の人が時々買ってきてくれるジンジャークッキー。これがすごく美味しくて、以前から自分がスエーデンに行ったらお土産に買ってこようと思うんだけど、空港とかのお店ではどうも庶民的過ぎるのか見ないんだ、コレ。でいつも忘れる。
そしたら日本で売ってるのを発見。輸入食材が充実しててパスタなんかを良く買いに行く我が家御用達のカルディ。見つけるなり目が釘付け、中身は例の薄くて香ばしそうないい感じの茶色。しばらく売っている気配があるのでとりあえず一箱購入。
箱を開けて中袋を開けると広がる香ばしくて甘いジンジャークッキーの独特の香り。薄くてパリパリとしててウマイ!珈琲持ってきてポリポリ。ふと気づくと全部なくなってる。うー、もう少し欲しい感じ。
有楽町に行く用事があった。いつものように北海道どさんこプラザだったか、アンテナショップによってしまう。濃厚なミルクソフトクリームを一人で食べたので、ちょっと悪いのでお土産を買ってく。窯焼きポテトというスウィートポテト。
中を開けると、さつまいもの皮をお皿のようにしてたっぷりと盛られたスウィートポテト。ねっとりとした食感の後、口の中にさつまいもの甘みとバターの風味が広がりやたらと美味しい。これ気に入った、また買おっと。
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そば粉のガレット、奥さんが食べたいと言い出したのでお気に入りのお店の一つ POPHOT へ。ここではコースを頼むと、最初に食前酒のシードル(あるいはリンゴジュース)が出てきた後で、ものすごい量が嬉しいサラダ(頼んだテーブルごとに違うサラダが出されます、この時の僕らのところにはサラダ・ニソワーズ)、コレをようやく平らげると、そば粉のガレット。コレもテーブルごとに違うものが出されるのだけれど、僕らのはハムと卵とチーズとトマトだったかな、周りカリカリでめちゃめちゃ美味しい。フランス料理が香ばしい蕎麦の香りに包まれて出されるってのは何だかちょっと不思議でもある。
で最後に、やっぱりおまかせのデザート(この日は残念ながら僕らのところには奥さんの望んだクレープのデザートは出ませんでした)と珈琲。今日一日この一食でいいって位おなか一杯になります。夜とか営業してたらパーティとかやったら楽しいかも。
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大学生の頃からちょくちょくお邪魔してるマサコ。このところ久しく行っていなかったけれど、サックスの試奏後に髪を切るまでに少し時間があったので。
他が混んでいても適度に空いてる席があって、おしゃべりしてる人がいれば、本に没頭している人もいて、じっくりと音楽を聴いてる人もいるし、なんというか黙って JAZZ 聴けよって雰囲気じゃないのがまたいい。熱々で表面に牛乳のタンパクの膜が必ずでているカフェオレ、コレもなんか全然変わらない。口のふちの部分が丸く分厚くて真っ白なマグカップも。なーんも変わってない。
スピーカーに目をやると、JBL 4343B のエンブレム。その上にはワインのビンにドライフラワー。多分もう今はいらっしゃらないオーナーの写真。もう何年もこんな感じに置かれているのかな?ここでいろいろと聴いたから JBL サウンドが好きになってたんだろうか? JAZZ を聴きながら、カフェオレを飲みつつ本や雑誌を読んで、気になる曲があればチェックして 1〜2時間のんびり。
お気に入りだった八雲が池尻に移転したと聞いて以来、また食べたいなぁと思っていたのですがようやくその機会が。サックスの練習に向かう時に別のバスを使えばすぐ近くを通るってことがわかったから。
お店の雰囲気はだいぶ洗練された感じになっていて、カウンターの上の棚にお酒がたくさん並んでいるところを見ると、どうも夜は飲み屋になるっぽい。ラーメンの方はと言うと、「白だし」と「黒だし」にスープが分かれていて、見た目以前のものは「黒だし」で、新しく塩に近い「白だし」が加わったようだ。で、その白だし。
見た目にやたらと綺麗なスープ、隣のおじさんが食べてるつけ麺も美味そうで目を奪われながら、そのスープをいただく。魚介系のあっさりとした風味でありながらしっかりとしたスープ、うまいなぁコレ、やっぱり。八雲といえばぷりぷりのワンタン。ころりとした肉ワンタンと海老ワンタンが3つずつ入っていて、ジューシーな肉ワンタンも、はじけるくらいぷりぷりな海老ワンタンもたまりません。
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以前は外にあった暖簾が建物の窓際に飾ってありました。その代わり、入り口がめっちゃわかりにくくなってます。普通の民家に入るような感じの引き戸だけがあって、一瞬戸惑います(笑)。
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前からちょっと行ってみたいと思っていた大衆酒場、中目黒の籐八。会社に行く前に、まままさんに電話をして、「今日飲みに行こうよ」で決定。お店に予約を入れようとするも、2人じゃたぶん大丈夫だよということで予約はできず。
7時過ぎに行ってみると、既にサラリーマンのおっちゃんたちで店がごった返している。相席だけが可能でお邪魔するも、そこのお客さんが「35歳までのオネーチャンだけ相席よしっていったでしょー」ってお店の人をからかっているが、お店の人も負けじと、こっちの子もかわいーじゃないと子供扱い(笑)。
まー、そんなでお隣さんと時々話しながらの飲みへ。
まずは鯨肉の刺身に、お店の名物という腸詰とお勧めのアジの刺身。鯨肉の刺身はしょうが醤油でいただく、癖があるのかと思ったら、ぜんぜんそんなことなくてあっさりとしてて柔らかな食感で絶品。腸詰には、ねぎと柚子胡椒、甘みを少し感じる。お勧めというアジも新鮮って感じでとても美味い。
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銀杏の串焼きは塩加減が絶妙、ビールやお酒が進むし、串じゃなくってお皿に一杯盛ってきてって感じ。次のは何の魚だっけ…何かを〆たものだったような気がするけど、コレも美味しかった。それから、石鯛の刺身だっけかな。こりこりとした食感がたまりません。
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自分はちょっと苦手で食べなかったんだけど、鯨ベーコン。まままが美味そうに食っていたので、美味しいに違いないです(笑)。これって、何でふちがピンク色なんですかね。何かかまぼこが頭にあるのに、ぜんぜん違う食感と味がするから自分的にはダメなのかな。
これ以外にも、お店の名物っていうコロッケをいただいたり、味噌がやたらと美味しいねぎ味噌豆腐、まままの好物玉子焼きなどなど食べに食べて一人5000円強。良く食べるありがたいお客さんだねーと、店主と思われるおばちゃんに言われるも、コレだけ食べてこのお値段?とこっちもビックリ。
7時台の比較的早い時間は、仕事を終えたおじさんサラリーマンがちょっと一杯ってのが多いみたいで、回転も早い、その後、少しずつ 20-30台 と思われる年齢層のが集まってきてわいわいって感じ。どやどやした雰囲気も味もよし。また行かなきゃってお店。
今日はちょっとした記念日だったりしたので、せっかくなのでと美味しいものを食べに行こうと以前から行きたいと思っていたビストロを予約していたのでした。こじんまりとした入り口は雰囲気があり、ドアを開けるとスーツ姿のオーナーと思われる方が気さくに迎え入れてくれた。奥のほうのテーブルでは笑い声が絶えず随分とにぎやかだ。
店には、ロートレック(と思われる)のポスターがたくさん飾ってあるが、アンティークな店の雰囲気も重すぎずビストロというのに相応しい感じがしてとてもいい。
今日のお勧めということで黒板に書いてあるメニューを一つ一つ説明してくれた。特にお勧めだという「うさぎのもも肉とフォアグラのポアレ」と「白アスパラガスとパルマの生ハム」も美味そうだ。また、食前酒として「イチゴピューレのシャンパン割り」を薦めてくれたのでそれもいただくことにした。
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食前酒は、とろりと甘くシャンパンほどアルコールも強くなく、奥さんのようにお酒に強くない人でも酔わずに美味しくいただける。白アスパラは、生ハムの塩気とホワイトソースが絶妙にあって、柔らかな食感が実にうまい。これだけで、これは相当期待できそうと楽しみになる。奥さんが前菜として頼んだのが「ピーマンのトマト煮込み、半熟卵添え」、ちょっと外が寒かったこともあって、あつあつの前菜ってのもいいねーなんて話しながら、はふはふといただく。これまた、ベーコンの旨みも出ていて美味。
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奥さんは、メインに大好きな「鴨のコンフィ、クランベリーソース」で、自分はお勧めの「うさぎのもも肉とフォアグラのポアレ」。鴨のコンフィはかりかりになった皮の見た目と、香ばしい香りがとにかく食欲をそそる一品。甘酸っぱいクランベリーソースとの相性が最高とか。こちらはといえば、フォアグラのポアレが驚くほどうまい。外側が微妙にぱりっとしていて、濃厚な味なのだけれどしつこさを感じさせない。うさぎの肉は地味豊かな味とでも言えばいいのか、コレもまた濃厚なソースとよくあって実に美味しい。
デザートにはピスタチオのアイスとチョコレートケーキ。チョコレートケーキは口にした瞬間、「粉を使わず作りました」と言っていた意味がわかる。生チョコのような濃厚な舌触りを持ちながら焼いたケーキのような感じがあるのだ。これはビックリ、しかもめちゃめちゃ美味しい。
注文の時に「そのくらいで十分ですよ」と料理の量をさりげなく気にしてくれたり、気さくに料理の説明をしてくれるのも嬉しいし、にぎやかな店内の雰囲気もまる、なんですが、何よりも料理そのものがとにかく美味しくて大満足。また行きたいなぁ。
マルメにある Tempo。厨房をはさんで BAR と レストラン があるというちょっと変わった場所。でもそのおかげで、何を作ってるかが一目瞭然だしとてもいい匂いがする。今日は、以前東京で一緒に仕事をした Sさんとの再会ディナーをここで。レストラン側はもう一杯で BAR の方へ。厨房の上に書いてあるスウェーデン語のメニューをがんばって訳してくれる Sさんだけど、やっぱり料理を説明するのはとても難しい(笑)。でも、目の前で料理しているお肉がものすごい美味しそうだったので、みんなそれをオーダー。ステーキに西洋わさびとほうれん草のソース。付け合せはどこでも同じのポテト。ハーブ入りの香り高いパンもとても美味しい。
さまざまなビールなんかもあって、やたらと陽気な店員さんもまた良し。こちらでとても気に入ったレストランの一つ。
今日は隣のチームのディナーに誘われて マルメにある Brogatan。注文したのは、Lilla menu (小さなメニュー)で、それでも魚のマリネに始まり鳥のトマトソース煮にキャロットケーキ。どこのレストランに連れて行ってもらっても、まず最初に困るのが、メニューが何であるかわからないこと。特に黒板にその日のメニューみたいのが書かれた場所では、当然その英語メニューなんか無いから誰かに説明してもらわないといけないだけど、料理の説明って難しいから、結局「これは肉で。これは魚」って説明にプラスアルファ何かちょっとした情報が加わるくらい。
とはいえ、美味しかったので何の問題もなし。
比較的近所にあるお気に入りのダイニングバー MA diner。って最近ぜんぜん行っていなかったのだけれど、何か疲れきった今週だったので、今日の夜は少し早めに帰らせてもらって奥さんとご飯することにしました。
通勤路の途中でもあって、最近ヒューガルデンホワイトの生が飲めるようになったらしいのを知っていたので早速注文、嬉しい。この手のビールが飲める店が増えてきたのは確かなんだけど、近所で飲めるってのがよい。それに、もう一ヶ所、美容院のマスターに教えてもらった「よなよなエール」の生を飲めるバーにも行きたいと思うこの頃。
さて、僕らのように食事をメインにしたい人に嬉しい夜でもランチメニュー(笑)。今日は、エビチリとチャーハンの五穀ご飯が日替わりランチ、美味そうなのでコレと、特製オムライスを注文。ココのランチメニューは、どれもボリュームたっぷりでしかも美味い。
ふと見たら、パーティやりませんかって POP が。いいかもココ。
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昔から「しっとり、もちもち」なパンは好きなのだけれど、最近はそんな食感を楽しめるベーグルが、「ドーナツプラント」や「ベーグル&ベーグル」で気軽に楽しめるようになってちょっと嬉しい。BAGLE&BAGLEはずらりと並んだ様々な種類のベーグルを見てるだけでもちょっと楽しくなってしまうのだけれど、これをトーストしてもらって気軽にいただけるのが嬉しい。トーストすると、周りがパリパリになるので中のもちもち感とあいまって好きな人にはたまらんってな状態になります、ハイ。
150円でちょっとしたおやつ。個人的には昔良く通ったミスドの大人版というイメージ。
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今日は定例会。美味しいものを食べて、だべる会(笑)。みんなそこそこ忙しく、場所を探せなかったので、先日の昼に行ったラックタイに予約を取ろうとしたら一杯で、姉妹店らしき店があったのでそちらに伺うことにしました。
やっぱりタイの人だけでやってるお店のようで、妙に陽気で音楽にあわせて踊りながら料理を作ったり、火がばーっとでると「ほー」とか叫んだりしてて楽しげ。味は本格的。トムヤムクンは辛味と酸味が絶妙で、写真を見て思い出すとちょっと唾が出てくる感じ。生春巻きも美味しいし、タイ風の玉子焼きは塩加減がなかなかいい感じで、ちょっと辛いソースでいただく。
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春雨のサラダは、例のごとく見た目と違って結構辛いんだけど、なんだかやめられない美味しさ。シンハービールが甘く感じる。鶏肉のから揚げはまわりがパリッとしてて中はジューシー、甘辛いソースが実に良くあって絶品。しめに頼んだグリーンカレー風チャーハンは胡椒のような辛さがきつくて口の中がちょっとびりびり、でも癖になる美味しさ。寒くなってくると、こういう辛い料理をはぁはぁ言いながら食べるのがいい。話も楽しく久しぶりにいい息抜き。
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昨日も忙しく昼ごはんを食べそびれて、チームのみんなに昨日どこ言ったときくと、デヴィでインドカレーと言い出した。そこは、ちょっと離れているのでなかなか行けないのだけれど、みんなお気に入り(笑)。なので、なんだか悔しくて、今日もうまいとこ行こうってことでランチにでたのがラックタイ。
店員の人がみんなタイの人らしく、味もかなり本格的。もうカレー熱が冷めなかったので、当然グリーンカレー。今日のはナスと鶏肉が具で、やわらかいナスの食感が絶妙。辛いので、隣に箱ごと置いてあるシンハービール見て、うまそうだなと思いながら。
カレーに限らず、他のランチメニューもかなり美味しいし、夜に飲みにくるのも悪くない場所。
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最近、お気に入りのお店 D&DEPARTMENT。お店においてあるもののセンスとかがちょっと自分の琴線に触れるというかなんかそんな感じなのだ。このお店にはカフェが併設されていて、お店で売っているものを実際に使ってデザインを消費するってことを実際に行うということらしい。
それはそうとして、ちょっと不便であまり人がたくさん押し寄せるような場所じゃないので、ゆっくりとご飯を楽しんで、ちょっとまったりできるのがいい感じ。今日のご飯は、奥さんがロースとビーフのサンドウィッチ、自分は牛肉のオイスターソース炒めのランチプレート。流行のカフェごはんと言ってしまえばそれまでだけれど、まぁ美味しいしのんびりと時間がすごせるのでいい。
のんびりしたら、家具や食器なんかを見てまわって、あれいいねとかこれ交換しようとか言いながら、なんだかかんだ長居してしまいがちなお店。今日みたいに気持ちの良い日には散歩がてらよるのにうってつけ。ついうっかりいろいろ買ってしまうのがなんだけど…
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買い物に出た帰り、何食べようかという話になり、いつものパターンでその辺のイタリアンとかベトナム料理とか鮨とか、そんな感じになりそうなところ、奥さんの中華が食べたいの一言に困る。中華料理がおいしい店って、ぱっと思いつかない…。なんか、変にしっかりしたところに行くのもなんだし、だからと言って定食屋の中華もね…
帰り道に通る自由が丘に何かないかしらんとぐるなび調べたら、煌家という中華料理屋さんがある。写真でなんか見たことある店構えだったし、駅から近かったのでココと決める。
頼んだのは、季節野菜の炒め物、カキの黒豆ソース炒め、坦々麺。炒め物は、2-3人用と4-6人用という感じで分かれていて、大盛りで1品頼んだだけでもう十分なんてありがちなことがなくてなかなか嬉しい。きのこたっぷりの季節野菜の炒め物がなかなか美味しかったので期待できそう。続いて出てきたカキの黒豆ソース炒め。細切りねぎの食感、香りの強いシャンツァイ、コクのある黒豆ソースがしっかり絡んだカキの旨み、コレがいっぺんに口の中に広がってホントに美味しい。坦々麺は小皿にとりわけようと麺を取り上げた瞬間にゴマの香りがふわーっとしてこれまた美味そう。見た目シンプルだけれど、辛さとゴマの強い香りが絶妙でスープを二人でほとんど飲み干してしまった。最後に、杏仁豆腐で締め、油の多い中華料理を締めるにはやっぱり杏仁豆腐はいい。
それにしてもかなり美味しいしリーズナブル(青島ビール一本も合わせて 5000円しませんでした)。これはちょっと通うことになりそう。美味しい店を見つけると通い続ける方なので、中華料理で美味しいお店を見つけられたのはちょっと嬉しい。
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なんだか結構忙しく、夏休みが取れないままになったので一日お暇をいただいて出かけることに。避暑ということで、上高地と木曽路を回ってみようとさっそく関越道に乗って出発。上高地って長野方面だよなぁと思って上信越道に向かってしばらく、ふと上高地に向かう松本って中央道だよなぁと気づき、がっくり。でも、天気がいまいち良くない感じだったので、軽井沢で降りておいしいものでも食べて買い物でもしていくかということになった。
で向かったのが、軽井沢万平ホテル。
歴史ある古いホテルで格調高い感じ。ちょうど12時ちょっと前についてしばらく待っていると、レストランから支配人が出てきて、小さな鉄琴でチャイムを鳴らしながらレストランの開館を伝えるところなど、昔から伝統的に続いている事なのかもしれない。
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いただいたのは、虹鱒のムニエルと夏野菜と信州ポークのカレー。虹鱒のムニエルは骨までいただけるようになっていて、濃厚なソースと絡めて食べると実においしい。ムニエルってこういうものだっけと思ってしまう(笑)。カレーはマイルドな味だけれど、しっかりとスパイスが効いていて後から辛さが口の中にしっかり残る。夏野菜の甘さが際立ってとてもおいしい。
雰囲気も味も楽しめるなかなか良いレストランです。
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今日はいろいろと買い物をしたらちょっとなんだか疲れてしまって、外食。最初うなぎでも食べようかと話していたのだけれど、うちでゴロゴロしてたらホントに疲れてしまって、軽く蕎麦をいただくことに。
武蔵小山の静邨の蕎麦はなかなか美味しい。冷たい蕎麦でも良かったが、クーラーが良い感じで効いていてなんだか温かい蕎麦が食べたくなって玉子とじをいただいた。なんだか色と見た目からして美味しそう。ちょっと独特な食感があって蕎麦らしい素朴な味がする麺でよい。そういえば、これを書きながら思い出しが、メニューにないそばがきが美味しいらしいという話をきいていたのに、忘れていた。もったないことした(笑)
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先週の金曜日のお昼に Devi Corner に行ってきた。金曜日のお昼ってこともあるのか、職場の人の中にはちょっぴり遠出をしてご飯をしたりする人もいるのだけれど、自分も今回はそのくち。ちょっと離れているので、テクテクと歩いていると、ものすごい勢いで自分たちを抜き去って同じ方向を目指すインドの人たちがいて、よく見ると同じ職場の人(笑)。彼らもお気に入りのようだ。
チキンカレーのことを書こうと思ったんだけど、今日はナンのことを書こう。僕はとってもナンが好きで、だいたいちゃんとしたインドカレーのお店だと釜を使って焼きたてのものを出してくれるのがうれしい。これアツアツで食べると、バターだか油がぬられていない側のパリパリな部分とふんわりとした中に独特な甘みを感じられるのがたまらなく美味しい。また、これ冷えてちょっと硬くなっても全然美味しいのがいい。「ナンおかわり」と思わず言いたくなる。もちろん、それはカレーが美味しいからだからなんだけど(笑)。
ここには、まだ 2度しかきていなくてチキンカレーしか食べていない。他にマトンとか野菜、日替わりもあるみたいなので、まだまだ楽しみだ。
最近めっぽう増えてきたインドの方々。その中でもちょっと仲良くさせてもらっている Aさんお勧めが品川の高輪口から出て5分ほど歩いたところにあるインド料理の店 Devi。
写真が無いのですが、焼きたての大きなナンにカレーとサラダと飲み物がついたランチが850円。しかも、かなり美味しい。こんなお店が会社の比較的近くにあったなんて…もっと早く知ってればかなりの頻度で出かけていたような(笑)。
コックも働いている方もみーんなインドの方。食べたのはチキンカレー、マイルドに仕上げてあって適度な辛さでコクがある。焼き立てでしっとりとした食感のナンも好みな感じ。カレー好きにはちょっとはずせない店を見つけてちょっとラッキー。今度写真撮れたら撮ってきます。
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神楽坂のだいぶ上の方にあるビストロ le Loisir。こじんまりとして、ちょっと南仏のレストランを思わせる可愛らしいつくり。お料理は基本的に 3500円の menu で 前菜、メイン、デザートが楽しめる。
前菜はシェフのお勧めという豚の血や背脂などで作ったソーセージ。見た目と違ってとっても柔らかで、食感はパテをさらに滑らかにした感じ。濃厚な味でりんごのソースの甘さが味をさらに引き立てる。マスタードでいただいても美味しい。これはメインもとても期待できる感じ。
メインにいただいたのは、リードヴォー(料理名を忘れてしまいました…)。フォアグラのソテーを思わせるようなとろけるような舌触りに濃厚なソースがとってもよく合う一品。さりげなく添えられるサラダがまたさっぱりとさせてくれるのも良い感じ。
デザートはガトーショコラを頼んだら、大好きなラムレーズンのアイスがついてきた。うれしい(笑)。
最近食べたフレンチではピカイチという感じ。リーズナブルでかつとても美味しいお店、僕はあまりワインを飲まないけれど、きっとそれも含めて美味しいに違いないと思わせる。二人で行っても料理は同時に出てこなかったりする。けれど、それは出来立てのもっとも美味しい状態の料理が供されるからだろう。またそれがおしゃべりしながらゆっくりと食事を食べることのできる雰囲気作りにも役立っている気がする。とってもお勧め。
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以前から気になっていてなかなか予約も取れずそのままになっていたのが、もつ鍋の蟻月。が、チームの飲み会で行きましょうってことで Kくんが予約を取ってくれてようやく行けることになった。
予約がなかなか取れないお店なので、小さな店なのかと思ったら意外と大きくて 3F まであるフロアは全て満員のよう。もつもお酒もメニューが豊富で、最初に、すもつ、せんまいの刺身、レバ刺しをおつまみとしていただいた後、ここの定番の白のもつ鍋(みそ仕立て)を出してもらった。すもつはぴり辛で酸味もあって、こりこりとした食感がとてもいい。せんまいの刺身はタマネギのスライスと一緒に少し甘めの味噌ダレでいただくのだが、これもうまい。レバ刺しはいうまでもない。
白のもつ鍋は、そのコクのあるスープやぷりぷりのもつにびっくり。「こりゃやばい」とみなが言っているが、ホントに美味しい。かなりの脂だけど、たっぷり入った野菜や、スープにたっぷりと入っているゴマがしつこさを感じさせない。炎のもつ鍋はこの時期限定の鍋らしい。やはり味噌風味でこちらはかなり辛く仕上げてある。これもまたすごく美味しい。ご飯がほしくなる。そのほか、赤(しょうゆ)と金(ぽんず)というもつ鍋もあるので、今度の楽しみができた。
量も味も、そしてリーズナブルって意味でもとっても満足できるお店。
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caffe@idee はお気に入りの場所のひとつ。洗練された店内の雰囲気もそうだけれど、お店の人の心遣いや出てくる食事の味も良い。今日は、Bluenote でライブがあってその前にご飯を食べに来たわけだけれど、さっとライブ前の食事かどうかを確認してくれてそれなりのタイミングでものを出してくれるようにしてくれる。
お通しとして出てきたのが、ガーリック風味のオリーブともちもちのパン。一口サイズではあるけれど、しっかりとした味を楽しむことができる。今日頼んだのは、野菜のグリルと生ハムの盛り合わせ、カジキマグロのケッパーソースパスタ、桜えびのパスタ ルッコラペースト仕上げ みたいな感じのメニュー。生ハムは厚切りにしてあって、かなり強い塩味だけれど生ハムらしい食管を楽しむことができる。野菜のグリルもとても美味しい。
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ここのパスタは実においしい。特に、桜えびのパスタは彩りも良いし、桜えび独特の香りとルッコラの甘みが絶妙で素晴らしい。時間もあまり無いので、カフェオレを最後にいただいてお食事終わり。もうちょっとのんびりできるよう早くこれれば良かったかな。
伸びきった髪を切りに下北沢に行ったついでといってはナンなのだが、久しぶりに下北沢で夜ご飯。OZENYA というロールキャベツ屋さんに行きたいねなんて話をしていたのだが、すでになくなってしまったとのことで、今日はホントに久しぶりに カレー食堂 ゆめや に。
ベトナムっぽい雰囲気のあるお店では、333とか向こうのビールを飲んだりできるのだが、とにかくここはカレー。タマネギをしっかり炒めることで出されるあの独特の甘さとスパイスの辛さが同居するちょっと独特な味のカレー。一口入れると、甘さが広がる感じだけど、だんだんとスパイスの辛さが感じられて汗が出てくるような、そんな感じ。
ホントに久しぶりに入ったのだけれど、「雷魚カレー」なんてメニューが増えててちょっとびっくりした。雷魚って…ちょっと臭そうな感じがするけどそんなことないのかなぁ…
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Malmo Hilton のそばに BISTRO という小さなレストランがある。うちの会社の人は出張に行くとよく利用しているようなのだが、なかなかココは美味しい。メニューはフランス語とスウェーデン語で書かれていてちょっとまいるのだが、フランス語はちょこっとだがわかるのでスウェーデン語だけのお店よりは助かる(苦笑)。
以前ここに来たときは職場の人がたくさんいたのもあって、ムール貝やビーフシチューをいただいた。今回は、Poulet Roti といえばローストチキンとわかっていたので、コレを頼む。これもとっても美味しい。ところで、メインの料理を頼むとなぜかマッシュポテト(というか、それをグラタン風にしたもの)やポテトフライが付いてくる。これがボリューム満点すぎだがまたうまい。それから、こちらに何度かきて気づいたが、こちらのパンは外側がパリパリで中がぎっしりしっとりみたいなパンが多い。これは自分がもっとも好きなタイプのもので嬉しい。
それから、ライトビール。こちらではお昼にも飲むことが出来るのだけれど、これがいい。最近どうにもお酒に弱いのだが、ライトビールは味は許せる範囲で適度な感じ。
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一緒に出張にいった Sくんが北欧の地球の歩き方を買ってきていたので、それを見せてもらったら、東の都ロンドンに対して西の都ルンドと言われるような街だとか書いてあったような気がする。ホントかいなと思うほど小さな街 Lund ではあるのだけれど、僕はなんだかこのこじんまりした街が結構好き。
この日は、一緒に仕事をしている Kさんとそのフィアンセと Sくんと自分でちょっと洒落た感じのレストランでディナー。 Lund は、ルンド大学 で有名で薬学などが強いと言われているけれど、それだけではなくてIT系も入っているみたい。街の人口を考えると、その1/3近くが学生なんじゃない?と言う Lund は、 Lund Univ. に近接した IDEON といわれる サイエンスパーク (うちの会社もそこにある) が街の中心よりも全然大きいような街。
Lund 大学に限らないらしいけれど、大学の校舎には色つきのアルファベットが目立つ場所にあって、アルファベットは専攻を表しているのだそう。色については、専攻ごとに決まった色が各大学で使われているのだとか。だから、KさんはIT関係でピンクだったといい、Lさんは、大学が違うから茶色だったという。大学でイベントがあるときは、みんな同じ色のジャージを着たりするらしくて、そのため同じ専攻を持つ仲間がわかって便利だとか。
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IDEON は、そんな LUND 大学出身の方がかなり多く勤めているようで、たくさんのベンチャー企業がいるみたい。だからというわけじゃないだろうけど、IDEON の食堂は若い人がいっぱいで活気ある感じ。お昼の後には、みんな大学のキャンパスの一部を散歩したりできて、なかなか気持ちがいい。写真はそんなオフィスの一部。開放感あふれるところで、みんなソファーに座って珈琲を楽しみながらちょっとした休みを取ったり仕事の話をしたりしてる。そんな開放的で先進的な雰囲気と、旧き良き街並みが同居するのが Lund の良さと言って良い気がします。
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このシーズンにはやっぱり一度は行きたくなるおかめ。ホントはもう少し寒い季節って感じではあるのだけれど…
お通しは一人一人違ったものが出されるのだけれど、酢の物とイカとマグロの煮付けがとても美味しい。お酒のおつまみにホタルイカの沖漬けを頼む、ゆずが添えられていて香りもいい。そしていつもの山芋の磯辺揚げは言うまでくうまい。
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今回はじめて鰈のから揚げを頼んでみたのだが、これがまた絶品。食べやすいように切って揚げられた白身はあっさりとして塩の甘みを感じながらいただける。また裁いた骨はおせんべいのようにパリッと揚げられていて香ばしくてうまい。
おでんは見ての通りほとんど透明なダシが使われていて上品な味。最初にいただいたのは、筍、サトイモ、うずらの練り物、つぶ貝。つぶ貝はさらにからし醤油をつけていただくのだけれど、食感も味も申し分ない大好きな一品。次は、季節もののふき、大根、しらたき、いかの練り物。これ以外に、ここに来たら必ず頼むお豆腐や牛すじなどをいただきました。
いや、ホントにうまかった。
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今日は、MさんとAさんが Welcome Dinner ということで、Malmo にある Tempo というお店に連れて行ってくれた。キッチンをはさんでバーとレストランが並ぶ形になっていて、席に座ってキッチンの向こうを見ると立ったまま陽気にお酒を飲んでいる人が向こうに見える。
英語がぺらぺらなスウェーデンの人たちにとってもさすがに料理を説明するのは難しい(笑)。だから、自分が食べたのは彼らが「ugly fish but delicious」と教えてくれたもの。出てきたのは、白身の淡白な魚にセージか何かのハーブを散らして生ハムを巻いてオーブンで焼いたもの。ドライトマトが添えてあってすごく美味しい。
ストックホルムのビールだというのが、このヘンテコなラベルをしているビール。フルーティーでドイツビールを思わせるもので、自分が結構好きな感じのビール。
お店全体は40年代から60年代のデザインのものを中心にしているとのことで、お洒落な感じではあるけれど、だからといって主張するような感じでなく(照明が暗いせいかな?)落ち着いていい感じ。美味しいし、気さくで面白い店員さんも含めてお気に入りのお店ができました。
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ケンタロウの本か何かで紹介されていてちょっと気になっていたのが、コスモ直火焼カレールー。パッケージを見ると、
選び抜いた香り高いスパイスと生の野菜・フルーツ、また隠し味にヨーグルト・チャツネを使い、少量ずつ直火で丹念に焼き上げたカレールーです。
とあり、また直火焼製法については
直火の釜でつくると大量に生産はできませんが、少量を大切に、時間をかけ、ルーの味・色・香りに気をくばり焼きあげております。他では味わえない深いコクとおいしさをお楽しみください。
とある。
で、これを使って今日はトマトカレーを作ったのだけれど実に美味い、いや〜コレはホントに美味しい。まさに独特の深いコクがあってトマトの酸味との相性も抜群。顆粒になっているので溶けやすくて作るときも楽でいい。うちではコレまでジャワカレーとかディナーカレーとか使っていましたが、もう戻れないです。うちの奥さんもかなり驚いていて、もうこれ以外のルーを使ってのカレーを食べてくれないことでしょう(笑)。
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やっぱりおいしい。だから時々こうやって食べにきたくなるお店、利庵。例のように出汁巻き玉子をいただく、ここの出し巻きはホントに美味しい。なんか添えてある大根おろしが少し甘みがあるのもいい感じ。今日はお客さんがたくさんいて、小さくていい感じに旧さを感じさせるお店は一杯になっている。そのほとんどのお客さんがコレを食べているように思える。今日はとても寒いので温かいお蕎麦をいただくことに(「ゆずきり」を頼んでいる人がたくさんいて、それもすごく気にはなったけど)。
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奥さんは「かきあられ」、自分は「おかめそば」。かきあられは、イカやネギを揚げたものが入っているようで、おかめそばにはかまぼこや筍やインゲンなどが入っている。温かい蕎麦も美味しい。ちょっとお高めではあるけれど、やめられない感じ。
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恵比寿で映画を見るまえにご飯食べようと入ったのがここ、音音。以前から気になっていたのだけど、こうやって通りかかりでもしないかぎりなかなかきっかけが無いってのはよくあるパターン。
店内は落ち着いた感じで、厨房からはぐつぐつとご飯を炊き上げる音と、揚げ物をする音が美味しそうに聞こえてくる。頼んだのは、おばんざいの定食とかきふらい定食。少し硬めに炊き上がったご飯も美味しいが、昆布の煮付けやおばんざいなどのおかずも美味しい。カキを食べたのは久しぶりな気がする、やっぱり冬にカキをいただくのは良い。このお店、お酒を飲まないで食事を気軽に取ることもできるし、飲むのにも使えるってのが嬉しい。
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別にコレを見に来ているわけではないのだけれど、なんだか毎年見ているような気がするのが、バカラのシャンデリア。この街は、意外と人が少なくて買い物をしたり食事をしたりするのに意外といい。今日も土曜日だというのに思ったよりすいている。恵比寿はなんだかそんなところが良いのだ。
写真が無いのだけれど…
いつからメニューに加わったのかちょっとはっきりしないのだけど、最近つばめキッチンのランチメニューにラムのローストが加わったみたいで、これが結構おいしい。周りが少しパリパリに焼かれていて中がミディアムレアみたいな状態でローストされたラムで、濃厚なソースでいただく。1000円しないのでリーズナブルな感じ。
時々、ココのハンブルグステーキも食べたくなってしょうがなくなるときがあるんだけど、この新たなランチメニューも侮れない。けど、鮭のムニエルが消えたのはいただけない(笑)。
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朝、会社の前にこげ茶色のミニバンがやってきていて美味しい珈琲を入れてくれるのだけれど、最近ここのカフェオレにすっかりはまり、ちょこちょことよっていたのだけれど、ついに「いつものでいいですか」となった。顔を覚えられたらしい。
なんだか妙に嬉しかったりするのだけれど、それはそれとして、この人が入れてくれるカフェラテはエスプレッソに牛乳を注ぐときに意識しているわけではなさそうなのに綺麗なハートというかリーフ模様ができるのがいい感じ。どうせふたをしてしまうので、模様を作ろうとしてるとはとても思えないのだけれど、自然に出来てしまう模様がなんか美味しそうに見えてしょうがないのだ。
ちなみに写真はお昼時で朝ではない。お昼時は、こんな感じでお弁当屋さんがたくさん出るのだけれど、お弁当屋さんもなかなか侮れない。美味しいし安い。
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カレーには目がないわけですが、確か関根勤さんが何かの番組でうまいと紹介してたような気がするのがココ。
隣の English Pub が外国人だらけで昼間っから飲みまくってるのが見えてびっくりしたのだけれど、このお店の扉を開けたとたんに立派なひげをたくえてターバンを巻いた店員さんが目の前にたっていて、目の前の机を指差してどうぞと言ってきたのにはもっとびっくりした(店内が暗いから、ホントにぬぼーっと目の前に現れた感じだったのです(笑))。
まだランチメニューがある時間で、チキンカレーと野菜カレーを頼んだ。サラダ、カレーとナン、チャイがセットで、それぞれ800円強だった。とりあえずナンの大きさにびっくり。焼き立てで大きくて、もちもちっとした食感がたまらないナンをちぎって、たっぷりとお肉の入ったチキンカレーをいただく。辛いけれど少しクリーミーでマイルドに仕上げてある。おいし〜、コレ。
とりあえず、この味このボリュームでこの値段はかなり良心的。すっかり気に入ってしまった。奥さんが食べてた野菜カレーはチキンよりもさらにマイルドな感じ。おそらく、マトンカレーはもちょっと辛くて自分には合うかもしれない。
食後に出されるチャイは、何かあまりなじみのないスパイスなどが効いているせいか少しクセのある味。でもまたそれがよかったりします。
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今日は特に理由は無いのだけれど、麻布十番でご飯を食べることにして、ふらりとよったのが 麻布 Shigezo。携帯のぐるナビで探したので、もっとわいわいした居酒屋を想像してたら、入り口も中もすごくこじゃれた感じ。
豆腐と湯葉が食べられるというので選んだお店。最初に頼んだのは、マグロと野菜を湯葉で包んだものにアボカドのソースと、柚子のジュレが添えられたもの。まったりとした食感、アボカドや柚子のジュレなどが複雑に絡み合う実に美味しい一品。正直、この手のしゃれた感じのお店はダメかなと思っていたけれど、ぜんぜんそんなことは無く、コレは期待できそうなどと二人でほくそえむ。
烏賊のさつま揚げも挽き肉の茄子の挟み揚げも揚げたて。烏賊のさつま揚げは、いわゆる「さつま揚げ」から想像される食感とは全く違う。周りはかりっとして香ばしいのだけれど、中はすごくジューシーで美味。茄子の挟み揚げも、適度に油をすって柔らかくなったあつあつの茄子とからしが良くあう。
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くみ上げ豆腐は、注文してから作るのか40分ほど時間がかかると書いてある。一見すると湯葉のように見える豆腐の上に出来立てで湯気を立てているくみ上げ豆腐がのせられて供される。ちょっとタレの味が濃いのがもったいない気もしなくは無い。つぶし豆富チゲは、豚、にら、大根、しいたけ、鮭、つぶし豆腐など、具だくさん。こういうものが美味しい季節になったねぇなどとぐつぐついっているのをいただく。うまい。
ぐるナビのクーポンでデザートをつけてくれた。少し甘さをつけた豆腐にジャムをのせたもの、黒ゴマの豆腐ブランマンジェ、杏仁豆腐。どれも、やさしくあっさりとした味ですごく美味しいデザート。ほうじ茶を最後に出してくれたのも嬉しい。
雰囲気も味も女性受けしそうなお店です。
mtmt 氏と恵比寿 ぶたや に行ってきました。今回は、携帯を忘れてしまい連絡取るのに苦労するし、こうやってネタを書こうにも写真が無いのもちょっとなんだなぁという感じではあるのですが…
ぶたや。どのメニューも全体的に味がちょっと濃いのですが何やら癖になるんです。 僕は以前一度食べていらい、なんとなく食べなきゃという気分になっていて、mtmt氏と一緒に一度来たことがあるのですが、そのときは22時ならあきますと見事にダメ。で、予約を入れようとするも電話がほとんどつながらず、結局会社を早々に引き上げて 18時に押しかけると20時までならということでようやく入れた…。
mtmt 氏と一緒の時は、まぁ、そりゃいっぱい食べるのですが、今回はこんな感じで。
久しぶりの肉三昧。ちょっと食べ過ぎましたが、やっぱりうまいわ。に、久しぶりにいろいろと話すこともできたし、互いに元気でやってるのもわかって良かった良かった。
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家からちょっとバスで行ったところに POPHOT というガレットやクレープを食べさせてくれるこじんまりとしたお店があります。
2100円のコースがあって、シードル、サラダ、ガレット、デザート、飲み物が出ます。前回きたとき、これを2人で頼んだのですが、お任せのガレットやデザートには、ちゃんと違うものを出してくれたりして気を使ってくれて嬉しかった覚えが。が、あまりのボリュームに参った覚えがあって、今回は1人分をこのコースにして、あとは単品でラタトゥイユ入りのガレットを。
サラダは、ハムとりんごとラズベリーにサニーレタスなどを使ったもので、ボリュームたっぷりなので2人で分けて。美味しいし満足。
ガレットを焼きだすと、あたりに香ばしい香りとバターのいいにおいが。でも、店内が混んでくると、このにおいがちょっと充満、排気設備がしっかりしてないせいか、お店の窓とかは開けっ放し。まぁいいか(笑)。
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中の具も美味しいけれど、やっぱり香ばしくてかりっとしたところがナンとも美味しいガレット。見た目以上のボリュームで、結構お腹いっぱいに。コースの方のハムとチーズと野菜のガレットよりも、ラタトゥイユ入りのガレットが美味しかったな。そしてデザート。これで1人分だからびっくり。クレープを折りたたんだところに、ベイクドアップル、珈琲フレーバーのアイス、シロップ。これは、あま〜い。女の人は喜びそうだけど、ちょっと自分にはきつい感じ。
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家の近くにこんなお店が少しずつできているのはちょっぴりうれしい。大学時代の同期がそばに住んでいることがわかって、じゃあ飲もうか、で近くで飲もうよって話になって、そういえばずっと前から気になっていた たのし味 というお店に行くことにした。
店先には、お店で扱っている野菜などが売られていて、これはどうも佐倉にいる店長の知り合いから仕入れているものっぽい。だから、佐倉の地ビールが置いてあったりもする。ベルギービールなどもちょっとおいてあって、フルーツトマトやじゃごと青菜の炒め物などをいただきながら、同期といろいろと話が進む。彼は、結構な回数転職をしているのだけれど、まったく、いろんな人生があるものだと話を聴いていてホントに楽しかった。こういう話というのは、すればするほど内省が促されるというか、自分の仕事への考え方などが整理されてよい。
たのし味。近くでベルギービールが飲めるってだけでもうれしいし、食べ物もなかなかうまい。こじゃれた雰囲気のようだけど、家庭的な感じ。きっと常連になれば、いい感じになれるに違いないっていう雰囲気がある。よいよい。
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ここのところずーっと忙しかったのもあるので、たまにはちょっと早めに帰って外食でもしようなんて話をしていたのだが、いざ会社を出て電話で連絡を取り合っていると、なんだかどこに行ったもんかね、などという話になる。とはいえ、最近ちょっとばかり舌が肥えてきたので、あまりおいしくないのもなんだ…
じゃぁ、近くで美味しいところで思いついたのがここ利庵。以前にもきて、出汁巻き玉子が絶品だったのを思い出して、今日はまままさんに誘われて飲みに行ったかもしれないことなどを考えていると、こういうものが食べたくなったのだ。
で、もずく・出汁巻き玉子・天せいろ・穴子天せいろをたのんだ。奥さんは、ココの天せいろがすっかり気に入っているらしく、今日もまたこれ。僕は以前に鴨せいろをいただいて、それはすごく美味しかったのだけれど、穴子の天ぷらは何だかすごく期待できそうで、頼んでみた。
で、穴子の天ぷら。揚げたてでまわりはさくさくで中はほろっと柔らかく、美味しい。そばつゆでいただくのもありなのだけれど、コレはお塩でいただいてみたい気がする。
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お店の外もすごく風情があっていい感じなのだけれど(実際、そうだったから気になってこのお店を見つけたのでした)、お店の中もこんな感じで昔の建物の名残があってなんとも風情があるのです。引き出しのかなからは、古い台帳とか出てきそうな感じ。お客さん用の机にもなんだか引き出しが付いているようで、あけてみれるのかなと何だかちょっと気になった。
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すっかり満足してぶらぶらと帰るとき、そういえばこのあたりに、SONOKAという JAZZ のライブハウスがあることを思い出し、ちらり。まだ行ったことないのだけど、近く行きたいと思っているのです。と思って、久しぶりに HP を見てみたら、なんと今年の 8/28 で閉店とか書いてある…ええっ、そりゃちょっとあんまりなんで、ぜひ見に行かねば。なんか、せっかく近くだったので楽しみにしていたのに何だかすごく残念…
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BlueNote の Second Stage を待つ間、ここでご飯を食べることにした。幸い今日は片付けるべき仕事をしっかり片付けてきたので、思う存分楽しめそう。で、そんな気分だしひどく暑いのでビール。ヒューガルデンがおいてある、久しぶりなので飲んでみる。あ、こういう暑い時は、日本のビールの方が美味しいかもしれない。
インテリアショップなので、さすがちゃんとコーディネートされていてしゃれてる。落ち着いた青のテーブルクロスと間接照明は結構いい感じに落ち着ける空間を演出している。
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有機野菜のサラダに、ジャガイモと何とか豆とひき肉のパスタ、それから魚介のリゾット、それと豆乳ラテ。パスタは、食感がよく適度な塩味が素材の味をうまく引き出していてこりゃおいしい。魚介のリゾットは、大きめなアサリ(小さなハマグリ?)とムール貝が入っていて、リゾットはチーズとプチトマトで味が付いていてこれも癖になる味。久しぶりにイタリアンを食べた気がするが、久しぶりに美味しいイタリアンをいただいた気がする。
それから豆乳ラテ。奥さんによるとどうも最近はやっているらしい(知らなかった)。この組み合わせは以外に良いかもしれない。カフェラテにすると、後味に牛乳のえぐみみたいのが残ることがあるけれど、これは実にさっぱりする。脂質を気にしたリする場合も考えると、これはちょっと試してみてもいいな。
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今日は MAXIM'S DE PARIS でディナーをいただいてきました。ここは困ったことに上着着用しなければならないので、こういう暑い日はたどりつくまでがちょっとしんどい。お店につくとしばらくはラウンジで雑談。今日は思ったより混んでいるみたい。
ワインレッドを基調にした店内は落ち着いた雰囲気でやっぱりいい。ちょっと結婚式の時のことを思い出したりする。バイオリンの生演奏はさりげなく場を演出してくれてよい。
アラカルトから選ぶってのはオツなのだろうけれども、素人の僕にはやはりよくわからなかったりするのでコース料理が楽でよい。今回は、以下のフルコースをいただいた。
Amuse-Bouche
アミューズ ブーシュ
Tartelette de foie gras poele et etuvee d'endives a l'orange et coriandre
フォアグラのポアレとオレンジコリアンダーで煮込んだアンディーブのタルト
Escalopes d'oreilles de mer en salade a l'huile de noisettes aux truffes noires d'ete
柔らかくポワレした黒鮑のサラダヘーゼルナッツオイルのドレッシング サマートリュフを添えて
Homard vivant roti au jus creme au Sauterne parfume d'estragons
オマール海老のロースト ソーテルヌワインの軽いクリームソース エストラゴン風味
Caneton croise grille a la Jean Ferte pommes frites copeaux et crepinette d'abats aux choux
フランス産クロワゼ種仔鴨の網焼きフォアグラソース ポテトとキャベツのファルスを添えて
Fromages de France
フランス直輸入特選チーズ
Chariot de dessert
お好きなデザートをワゴンよりお選び下さい
Friandises
プティフール
Cafe
コーヒー
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偶然にもテレビ番組で、Amuse について話が出ていたのだが、この Amuse というのは前菜の中でもその名の通り「お楽しみ(突き出し)」として出されるものなのだそう。今回は夏野菜のトマトの酸味が利いたもの。少量で口の中に思ったよりも濃厚な味が広がる。こういう濃厚な味は、マキシムの料理って感じ。
フォアグラは言うまでも無く美味しい。アンティーブってちょっと丸くて緑色のやつだっけなどと話していると、お皿にのってるコレですよとギャルソンが笑いながら指摘してくれた。そーか、アーティチョークと勘違いしてたんだ(笑)。
鮑のサラダは冷たくてしっかりとした歯ごたえがたまらない。ホワイトアスパラガスとの相性も良くて、フォアグラの後のお口直しというには申し訳ないほど美味しい。またヘーゼルナッツの風味がほんのりと効いているのがまたよい。
オマール海老のロースト。メインではないのだけれど、これのソースはマキシムらしい濃厚でコクのあるもの。食感がまた素晴らしく、甘みもあって本当においしい。しかし、このあたりで結構いい感じでおなかがいっぱいになってくるものだ。実は前回はしっかりワインを飲んだりしていたら、なんだかおなかもいっぱいになり暑いってのもあって、あまりメインを楽しめなかった。で反省して、どーせアルコールはあまり強くないのでワインはやめてペリエでお料理をいただいていたのは正解だったかも。今回はメインも楽しめそう。
メインの仔鴨の網焼きもやはり濃厚なフォアグラソースが特徴。皮の部分がパリッとしてジューシーなお肉は普通の鶏肉と比べると歯ごたえが非常にしっかりしていて食べ応えがある。ポテトとキャベツのファルスって良くわからないけれど、これもすごく美味しい。ペロリ。
で次にチーズの盛り合わせ。ギャルソンの方に、あまり強いものは経験が無いので食べやすいものを中心にと聞くと、白カビのものを塩水で洗ったというクリーミーで食べやすいチーズと、ブルードブレスというチーズを進めてくれた。このブルードブレス、白カビのチーズとして作った後に青カビを中に入れるのだそうで、カマンベールのような味の後に青カビチーズのブワッと口に広がる塩辛さが絶妙。初めて食べたがコレは好きな人にはたまらないと思う。
このころには、周りもすっかりと出来上がってきていて、誕生日の方はバイオリンの生演奏のプレゼントがあったり、真ん中の大きな席の一団は、社長と思われるような人がゴッドファーザーのテーマを演奏してもらうようリクエストしていたりしてなかなか楽しい雰囲気になっている。
デザートやコーヒーをいただいてお店を出る時には、招待券の金額に足りないからと最後にナポレオンパイをお土産に包んでくれるという。こういうのは、さすがに一流のお店のサービスだねなどと料理にもサービスにも感心してすっかりご満悦な奥さんと帰るころには既にきた時から3時間半も過ぎていました。
うまかった〜、明日はちょっと食べるもの減らさないと…
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以前、白金台を歩いていたときに見つけたお店が、利庵という名前のお蕎麦屋さんでなかなかおいしいよということを教えてもらっていて、行ってみたいと思っていたので、今日ふらりと出かけることにした。白金台の駅でおりると DOUGHNUT PLANT が意外とすいているように見えたので、見に行くとすでに SOLD OUT。次の焼き上がりは5時だというのに、3時半の今からすでに並んでいる。前回ドーナツを買えたのは相当ラッキーだったらしい、そそくさと退散。
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通り沿いの紫陽花が美しく、また利庵の佇まいがなかなか風情があっていい感じなのでケータイで写真を撮っていたら突然声をかけられてびっくり。振り向くと以前一緒にお仕事をさせていただいた Kさん。奥さまと一緒にお散歩をされているとのことで、奇遇だなぁと思っていたら、そういえばご近所さんなので、今後はご近所づきあいなどと(笑)。
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利庵は、古い日本家屋をそのまま使っているようで、特に厨房と客席のあいだにある棚の下の部分が漆塗りの引き出しになっていて、そういえばこういうの秋田の角館のお蕎麦屋さんでも見たと思い出し、目をひかれた。
何かむしむしと暑いのもあり、僕は鴨せいろを奥さんは天せいろを頼み、おなかもすいているので出汁巻き玉子を頼んだ。この出汁巻き玉子が、びっくりするほどうまい。出汁巻きといえば、ふわふわあつあつというのが褒め言葉かもしれないが、食感はもちろん、とにかく味である。また、しっかり水気を落とした大根おろしとの相性も抜群に良い。
で、鴨せいろ。お蕎麦はしっかりと水が切られて細めで見た目に美しい。鴨ねぎにだしを入れて、このお蕎麦をずずーっといただく。お蕎麦は薫り高くおいしく、そしてまた鴨が非常にうまい。ちょうど夜のメニューに入れ替える時期で、夜のメニューにも何やら魅惑的なメニューがたくさん。そういえば、今4時過ぎなのにも関わらず、お店は満員。しかも一人で食べに来ている人が思ったよりも多い。この味にひかれた常連さんなのかもしれない。自分もその一人になりそうだ。
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お蕎麦って、案外ぺろりとあっという間に食べられてしまう。結局、5時まではまだまだ時間があり、ちょうど良いので、並ぶことにした。どれもうまそーなので、結局すべて一つずつ購入。バニラ、グレープルーツ、ジンジャー、グリーンティー、チョコレート、シナモンバンズ。夜食も楽しみである。
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浅草に鳥越神社という神社があり、かなり歴史あるお祭りをやっているらしく、またお神輿が大変な迫力だというのをうちの奥さんから聞いていて、また奥さんの小さいころの写真にもハッピを着たなかなか凛々しい写真があったりして、興味があったのでした。
で、今年はぜひ見に行きたいということで行ってきました!
駅を降りるとハッピ姿の人がぞろぞろ歩いていたりして、下町全体になんとなくお祭りムードがある。本社だけでなく各町ごとにも神輿があって、子供神輿がかわいらしくあったりする。それにしても、お芋やレンコンなどがお供え物になっているのがなんだか面白い。
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外国の方もハッピを着て、お祭りを楽しんでいる。それに僕にとって結構びっくりだったのは、お囃子をちゃんと演奏していること。最近のお祭りを見ていると、だいたいカセットでやっちゃってるから。こういうのは気分的にすごい重要。本社のお神輿は、とにかく担ぎたい人が群がって大変らしく、神社の周りにはバリケードが張られていて、この区間は「どこそこ町内の人だけが担げる区間です」みたいな張り紙がしてある。
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本社のお神輿を上から見たところ。お神輿に人が群がって大変。周りにとめてある自転車などは壊されてしまったみたい。昨年は、脇に止めてあった新車の上に人がのったりして、ぼこぼこにされたらしい。実際、この日も横がつぶれてしまっている車を見たのだけど、きっとそのせいなのだろう。だから、神輿が通る数時間前から警察が車両の撤去などをしていた。
昔はこうやって上から見ていると大変な見幕で怒られたらしい。場合によっては土足で怒鳴り込まれたのだそう。神様を上から見下すとは何事か!! ということ。今は、さすがにそういうことはないようだけれど、群がる人の気迫が伝わってくる。
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下におりてすぐ脇で見ることができたのだけれど、交差点のところで半分巻き込まれてしまった。ものすごい熱気。男たちに混ざって、女性も担いでいたりするのだけれど、なんだかすごくカッコイイのだ。お神輿は、各町の境で次の町の担ぎ手にバトンタッチしていく。
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神輿は、鳥越神社ののぼりを持った一団と天狗に先導されている。天狗の足元!、この下駄で歩き続けるから大変。お神輿は神社を出るのが朝の6:30くらいで、戻るのは夕方ってことを考えると、さすがに交代はしているとは思うけど…。で、おつきが椅子を持っているのは、各町で担ぎ手が代わる間、こうやって座らせるためなのだ。なんだか、かわいらしい。
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神輿の前の方は、なんとしても担ぎたいという人たちでごった返し、殴り合っていたりする。熱く喧嘩をしている人が結構いる。このお神輿、よく見ると非常に美しい。特に屋根の漆黒がなんともいえない。写真は、2階から撮ったものなのだけど、神輿の列が近づくとここまで熱気がむわーっと伝わってくる。これを見て熱気に触れていると、こんなところで見ているより参加して大声出して担ぎたいと思う。血が騒ぐというのはまさにこういう状態だろう。で、来年もしかすると参加させていただけるかも知れないことになった。ホントに楽しみ楽しみ。

ハーゲンダッツのグリーンティー、久しぶりに食べました。ハーゲンダッツのアイスって、抹茶に限らずどれもなんだか「濃い」。また、抹茶に関しては、すごく滑らかな舌触りで、抹茶の薫りもすごくよくて美味しい。さいこー。
この手のものでは、抹茶とかラムレーズンとか大納言とかそんなちょっと大人の味(^^;)がすき。チョコレートも好きだけど、基本的にはダークチョコとか。今日は午前中から自分的にはハードな仕事を依頼されていて、それ以外にもいま会社でいろいろとあって大変な状況。そんなんでひどく疲れていてたので、こういう甘いものが無性に食べたくなるのです。
大納言といえば僕は AYA なんだけど、ハーゲンダッツにもあずきってのがあったはずで、だけど今は販売中止になっているみたい。なんでなんだろう、売れないんだろうか。そういえば会社の売店、自分の好きなものがなんだかなくなっていく気がする。たぶん、ハーゲンダッツのあずきもそうだし、凍頂烏龍茶とかりんご酢とかもそう(りんご酢は最近復活したけど)。ちょっとショック。
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きょうは結婚記念日だったりするので、おいしいものを食べにいったのでした。そういえば、そのときは桜が咲いていてすごく暖かだったのに、今日は少し肌寒い感じ。だけど桜はもうだいぶ散っている。季節感が少し違うなぁと思ったりしたのでした。
今日の前菜は、サーモンや野菜をキャベツで包んだものにトマトのあっさりとしたソースをかけたもの。フレンチにはめずらしく(?)、とてもあっさりとしてて素材の味をそのまま活かした感じ。ちょっとコンソメのゼリーみたいなものがあったかな? スープはジャガイモの温かいスープに緑の野菜のムースがのったもの。家庭的な料理って感じで素朴でおいしい。メインは、牛肉の赤ワイン煮。ちょっと前にブルディガラで食べたほほ肉の赤ワイン煮がものすごくおいしかった(トロトロ!)のをまだ舌が覚えていたので、ちょっとぼそぼそっとした感じが残念。しかしこれはほほ肉ではないからこういう料理なんだろうなとも思う。
ちょっと奥さんがお酒のせいか気分が悪くなって顔を青くしていたのだけど、そのときにお店の方がひざ掛けを持ってきてくれて、少し横になられてもいいですよ、お店まだ開いてますからって言ってくれた。すごく自然だったし、たぶん気を使ってわざわざ女性のスタッフが厨房から出てきてそういってくれたのだ。こういう気配りはほんとにありがたいことだなぁと思う。

外に出るとき、かばんがないとなんだか不安な気がする。会社に行くときも別に荷物がなくてもなんとなくかばんをせおっている。なんで持ってるんだろうって理由付けをすると、きっと途中で買い物するかもとか、仕事のものを持ち帰るかもってのはあるんだけど、よくよく考えるとそんなことはめったになくて、基本的に不要なのだ。実際、以前一緒に仕事をしてた人の中には、まったくの手ぶらでいらしている人がいた。それはなんだかすごいことだねーなんて話をその人としたのだけれど、逆におかしいんじゃないって言われた。そりゃそうだ。
今使ってるかばんは、こんな感じなので、かばんそのものがそれなりに重い。だから本当は荷物を持たないのであれば持たないに越したことはないのだ。ただ、感覚的に背中になんか背負っていたり、肩に何かがかかっているほうが安心感があるって気はする。理由はなくはないのだ。
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最近うちではやっているお弁当です。升本というところのお弁当で、よく買っているのは「すみだ川」。おかずの数が多く、そのどれもがおいしいだけじゃなく、あさりごはんがまた格別なのです。この弁当食べると、コンビニ弁当が食べられなくなると思います。特に脂っこいものが好きじゃない人はね。
私が非常に気に入っているおでんのお店、おかめ。6時ごろになるとお店がいっぱいになってしまうことが多いので、少し早めに行きます。今日はお昼を食べていなかったので、5時ごろから。
写真は白魚のポン酢と、えびしんじょ揚げ、おでん。白魚のポン酢は、あさつきともみじおろしでいただく。ぷりぷりとした食感と、さわやかな酸味が実によく会う。えびしんじょは、ここに来ると必ずたのむ一品で、みずみずしいしいたけがまた旨い。ビールもすすむ。その他に、山芋の磯辺揚げや空豆などをいただきながら、おでんは、おまかせでいただく。
おでんのおだしは、透明で本当にあっさりとしたもの。関東風のものに慣れている人は、ちょっと物足りないのかもしれない。写真は、つぶ貝と牛すじと大根。大根は、このあっさりしただしをよくすいこんで、上品で本当に旨い。そのほかに、しょうゆに漬けたねぎとゆずをのせていただくおでんのお豆腐、季節ものの蕗、ねばりけのある里芋、たけのこ、そして玉子。どれも上品でおいしい。毎年必ず来るけれど、ずーっと味が変わっていないのも嬉しい。ちょっと大人な気分になって、そんなことも嬉しいお店なのです。
伊香保温泉にでも行こうかと話をしていたのだけど、昨日の天気予報で今日はちょっと天気が良くないかもということが言われていたので、やめようってことになり、お昼ごろからのこのこと買い物に出たのでした。
帰りに中華街によってきました。ここ最近、中華街では景徳鎮という四川料理のお店にしか行ってない。中華街で四川料理を食べられるお店ってそんなにないはずで、ここは美味しいこともあってか、ちょっと遅く来ると1時間とか平気で待たされるので、今日はかなり早めに到着。
ここ2回ほどは連続して、「四川麻婆豆腐」「五目おこげ」「フカヒレスープ」を食していたのですが(ほんとに旨いから)、今回は、点心と五目焼きそば、酢辣上湯を頼んだのでした。この酢辣上湯がまた絶品。このお店、もしかするとスープは全ておいしいのかもしれない。酸味と辛味(こしょうとラー油?)が実に不思議な調和を見せるスープ。とろみがあって、身体がぽかぽか温まる。寒い日には最高のごちそう。
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今日は、スウェーデンからやってきたおえらさんに、うちのチームでやっていることをプレゼンせいというお役目をもらっていて、午前中その発表で久しぶりに緊張しました。が、不思議なことに緊張したのは本人たちが来るより前で、実際にあってから話すまではぜんぜん…。今までだったら、緊張しまくって胃が痛くなりそうなものなのに。ずいぶん図太くなったなぁと思ったのでした。
で、そのお疲れさま会ということで、まままさんと本当に久しぶりに飲みに行ったのでした。最初に行こうよって思ってたお店は、10時まで予約でいっぱいだぁと言われてしまい(ここはなかなかおいしいからねぇ)、どうしよっかと入ったお店が「豆次郎」。
このお店、入るまで気づかなかったのだけど、実は以前一度入ったことがあるお店。豆腐とお魚料理、それから沖縄料理が食べられるお店で、焼酎や泡盛が充実してる。食べ物はおいしいし、お酒もなかなか珍しいものが置いてあって、今日は、東京じゃたぶんめったに飲むことのできない波照間島の泡波があったりして、まままさんが頼んだのをちょこっといただいたのです。これが実にうまい。薫りも良く、飲み口も軽くスーッと入ってしまう感じ。昔、沖縄で、やっぱり泡盛がおいしくて2合のんでひっくり返ったことを思い出しました。最近はずーっとビールしか飲んでいなかったけど、泡盛はちょっとヤバイ感じです。
今日は、久しぶりに愚痴がぜーんぜんない飲みだったような。おいしい料理においしいお酒、楽しい話。よいよい。まままさん、すっかりご馳走様でした。
さいきん、甜茶入りの凍頂烏龍茶というのが出ていて、ちょっとこれにはまっている。花粉症対策ってはじめたわけではなく、飲んでみたら、なんかコレまでのお茶とちょっと違う複雑な味と清涼感が気に入ったのでした。
この複雑な味は、甜茶の独特な甘みだけでなさそう。これから、花粉症の季節を迎えるだけに、こんな感じでおいしいお茶を飲み続けることで症状改善できるのであれば、かなり嬉しいけれど、だいたいテレビで効くよーなんて言ってるものって、その判断基準がおかしかったりする(3人中2人に効きました! とか、はっきり言ってあり得ない量を食べたり飲んだりしたりとか…)ので、そういう効果はあまり期待せず。おいしければいいじゃんてな感じで。
なんか、鼻の黒ずみというか、角栓ってやつが気になったりしませんか(笑)?
こういうのを取るためにビオレとかから、シールみたいなパックをあてて、引き剥がすようなものがあって、それを使って、ごっそり取れたりして、「おーっ」とびっくりして以後も時々使っていたのですが、ちょっとひりひり痛いんだよねコレ。
で、ちょっと前にテレビか何かで、
1. 鼻を水でぬらす
2. 粗塩を鼻にぬる
3. 3分間ほっておく
4. 水で洗い落とす
をやるといいよ、って言っているのをみて、そんなわけねーよと思いつつ、とりあえず粗塩あるからやってみるかと半信半疑でやってみたら、確かに取れてる気がするし、ちょっと引き締まる感じ。例のビオレパックみたいに「おーっ、たくさん取れた!」っていう感動がないものの(あれは、パックするシールみたいのにごっそりと角栓がついてくるからね)、効果はあるかなと思うのです。
と書いたのは、最近これをやっていなくて、洗面台に粗塩が入ったお皿が寂しく置いてあったのが気になったから。続けないと意味ないんだよね(苦笑)
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以前から、パンがめっちゃ美味しいので、レストランで食べてみたいねぇなんて話をしていた BURDIGALAでディナーをいただきました。
前菜には、まずカワハギのカルパッチョ、次に霧島豚のパテを。メインは式根島の鯛にウニをのせて焼いた魚料理。いずれも、びっくりするほど美味。特にウニの薫りと塩気、そしてふんわりとした食感のメインはたまりません。そして、嬉しいのはパンがとにかく美味しいこと。お食事がおいしくても、パンが冷たかったりかたすぎたりでは残念感が残りますが、全くそんなことなし。頼んだわけではないのだけど、2回もパンのおかわりを…
前菜2品、メイン1品、デザートで4000円。リーズナブルだし、おいしいしお気に入りなのです。
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ゆきぞのページで、HOLGA Polaroid が欲しいと書いてある(笑)。そうか、Polaroid も出していたのだね、トイカメラ。
「晴天時の屋外専用。心なごむ外観。 イイ写真が撮れないこともない 不思議な性能のカメラです。 (ホットシュー付ですが市販のストロボが同調するとは限りません。)」
「フラッシュ内蔵モデル。弱っちいフラッシュですが、近接撮影の際には役立つこともあります。アルカリ単三電池2本使用。」
「ポラロイドで撮影する場合は、この補正レンズを忘れずに。じゃないとピントが合いません。」
なんて書いてある。Polaroid って、こういう売り方もするメーカなんだ(笑)。
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さいきん、ちょっと物欲をそそられてるものがあります。それは、ロシア製のカメラ。有名どころでは、LOMOがあって、LOMOのPOPなセンスとか、いい加減にしか撮れない(頻繁にぶれたり、変な光が入ったり)ところも魅力ではあるのですが、僕はどちらかというと、上の写真みたいにちょっと無骨な感じのものが好き。この手のものは、軍用が多かったりするみたいなのだけど、比較的リーズナブルに手に入るみたい。最も、ちゃーんと写真を撮ろうとすると、とっても厄介なものらしく、例えば巻上げが異常にかたいとか、電子シャッターを採用しているものなんかは故障したらもうあきらめるしかないとか。それに部品のバラツキもあるみたいで、組み立ても結構適当。だから、同じ種類のものでもあたりはずれがある。
なんだか最近は手間がかかるものって、身の回りからどんどん消えてる気がしますよね。それは当たり前のことなんだけど、だからこそ自分の趣味の世界って、わざわざ手間のかかるものを選ぶ傾向にある気がします。レコードを聴くのもそうだろうし、遠出して温泉に入ったりするのもそうかもしれない(温泉の素入れれば家でも済むしね)、たぶん陶芸をしてみたいなぁとか、なんか組み立てたいなとか、そういうのはみーんなそう。
カメラもそう。デジカメ持ってるけど、それは、マニュアル撮影がちゃんとできるものを選んでる。シャッタースピードとか絞りとか、そういうのをわざわざ自分で選んで撮影すると、失敗もするけど自分の欲しい画像が取れたりする。何でも「適切に」やってくれるオートもいいけど、手を動かして何かを作ったりするのってよいなと思う。
おかず横丁にある、あるお寿司屋さんに行ってきました。以前にも奥さんのご両親に連れて行ってもらって食べたのだけど、本当に美味しいのです。あわび、こはだ、中トロ、いか、赤貝、うに…。どれもうまいのですが、特に、ここで出してくれるうにはびっくりするくらい美味しくて、しかも軍艦に山盛り。一口で食べられないので、うにだけを少しずついただいてから、軍艦をいただく感じ。以前にここでうにをいただいて以来、他でうにが食べられなくなってしまっています。きょうもまた幸せでした〜
今日は、新文芸坐に白い巨塔を見に行くですよ。ドラマの方にはまっているので、本も読まずに毎週楽しみにしてたけど、コレばっかりは見ておきたいというわけです。
ところで、新文芸坐、宣伝しちゃいます。
僕は、結構ミニシアターとか好きで、四谷のイメージフォーラムとか阿佐ヶ谷のラピュタとか、そんなところをふらついていた時期があり、そんなこともあり、「名画座」って、そのちょっと時代を感じさせる言葉の響きとか、大人な雰囲気とかいうので、興味がありました。
新文芸坐は池袋にあって、かつて惜しまれつつ閉館となった文芸坐を新しく復活させたもの。僕も数回お邪魔させていただいたのですが、きっと昔からのファンとともに、新しい世代のファンもいて、いい意味で「新」という冠をかぶっているのだと思います。きっとそれは、明るく開放的な雰囲気(名画座って、なんだか暗いイメージがあるのは僕だけ?)や、音響へのこだわりとかそういうものが、誰もが満足いくものだからと思います。
二本立てでお得だってのもあるけど、何より上映される映画は通好みと思われるものが多くて、自分の知らない映画をふらりと見に行くのもよいよい。以前うかがったときは、弁士つきの無声映画を初めて見ました。こういうのって、行ってみて初めて知る面白さで、楽しいですよ。