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背中の痛みとか肩こりとか頭痛とか、そういうのはやっぱりお風呂でゆっくりすることで大分ひいたりすることもあるわけで、今日は「温泉クマちゃん、入浴剤 湯布院」という入浴剤を使ってみました。紫色がかった乳白色のお湯でいわゆる森の木の香り(気のせい?)がするお湯で、なかなかノンビリとリラックスしたお風呂タイムを楽しめます。
風呂上りも結構身体がずーっと温かくて肌もしっとりする感じでなかなかいい感じ。なんだけど、あ〜、本当の温泉に入りたいなぁ。
仕事疲れか、あるいはもしかすると慣れない車通勤をし続けたからなのか、背中から肩にかけてのひどいコリとそれからくる頭痛に悩まされることが多くて(まぁ、コレは日本でもそうだったようなきもするんだけど…)、週の中盤から終盤にかけて結構しんどいことが多いココ最近。早く夏休み取りたいなぁなんて思いつつなかなか身体を休められない感じで。
こんなときは温泉でリラックス(笑)。
同僚・後輩達に餞別としていただいた入浴剤の山をごそごそ。思わず嬉しくて「おお〜」って声が出そうになったのがコレ、「本格 硫黄湯」と書かれたちょっと毒々しいパッケージの入浴剤。粉じゃなくて液体ってのも珍しい気がする。
随分と注意書きが目立つのでなんだろうと良く読んでみると、これはいわゆる「ハップ」というヤツですな。子供の頃、あせもだか何かを直すとかいうので、赤黄色っぽい猛烈に臭う液体をお風呂に入れて使ったことがあるので何となく覚えているんだけど、あれ。
お湯に入れてかき混ぜると見る見るうちに白濁して微妙に黄色がかった乳白色の硫黄の香りたっぷりのお湯が出来上がり。硫黄の香りがしっかりするお湯に入るのはホント久しぶりでなんだかすごく嬉しい。腰痛や肩こりに効くとはっきり書いてあるのも嬉しいし、実際身体の芯まで良く温まるお湯。
う〜んそっか。ハップであれば普通に薬局とかにも売ってるよなぁ(もちろん日本のだけど…)。これ、今度帰国するときにでも買っても良いかもしれないなぁ。結構良く効くしなぁ。
山登りでかなりの筋肉痛なので…やっぱりそんなときはゆっくりお風呂というのに限ります。ちょっと気になってた「豆乳風呂」という入浴剤を使ってみました。
「豆腐屋のおばあちゃんは、いくつになっても白くて、ハリがあって、キメ細かいお肌なのはなぜ?それは、大豆に含まれている女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンのお・か・げ。ほんのりとろとろ乳白色の豆乳風呂に入れば、つい触りたくなる肌触りのなめらか絹ごし美肌のできあがり。」
だそうで、入浴剤を入れてかき混ぜてみると、確かに柔らかな湯触りで優しい乳白色になっていい感じです。で、ノンビリとつかった後、湯船の縁に腰掛けて少し身体を冷ましているときにフト腕をさすってみたらビックリ、なんかヌルヌル…良くアルカリ性の強いお湯に入ったときに感じるヌルヌル感を更に強くしたような感じ。これが「滑らか絹ごし」ってうたっている効果なのかな?
ちょっと普通の入浴剤とは違った肌触りを楽しめる一品です。
体調を取り戻すにはゆっくりとお風呂でリラックスってのがやっぱり日本人ならではでしょうか。そういえばオフサイトミーティングでジャグジーを楽しんだときは、その温度が 26度で「温くてしょうがない」と話をしたら、「熱いお湯じゃ楽しめないだろう?」って言われてちょっとビックリしたっけ。
さて今日の入浴剤は「名湯旅行 南紀勝浦」というもの。典型的な入浴剤の香りがして(なんて言うんですかね…モモと何かが交ざったような)お湯は鮮やかな黄色に。南紀だから「みかん」を意識した色かなぁなんて思いつつゆっくりと本を読みながら楽しむ。どうせなら、みかんの香りとかにしてくれれば面白いのにと思ったり。まぁともあれ、入浴剤を入れる良く汗が出てホントに良く温まるので身体がすっきりするのは確か。
そういえば、どの入浴剤にも注意書きとして「本品は温泉気分を楽しんでいただく賞品で、温泉の泉質・効能とは異なります」と書いてあったりします。これって意味あるのかなぁ?書いてあるってことは、もしかして「あの温泉と違うじゃん!」とかいう苦情が来ることがあるってことなのかな?
今日の入浴剤は、「温泉旅行 乳頭」というもの。その名前があらわすとおり乳白色のにごり湯です、こんなに長い間温泉に入らないのはかなり久方ぶりだったりするので、こういう濁り湯でチョットでも温泉気分を楽しめるのはなかなか良いです。
「温泉気分をご家庭のお風呂で満喫!生薬エキス配合で湯上がり肌にしっとり感、心と体をリフレッシュ」ってまさに今日の気分にピッタリ(笑)。仕事の疲れが体に蓄積されてきている感じで、ちょっとでもノンビリとリラックスしたいですからね。コチラの人のように表に出て日光浴ってのも悪くないんですが、やっぱりお風呂でリラックスってのは日本人ならではのいい時間の過ごし方ですね。
泥炭石という入浴剤です。説明によると、「微粉末の炭がお肌の余分な汚れの洗浄を助け、多孔質の粘土成分(ベントナイト)が水分を保ち保護するので、お肌さっぱり、でもしっとり潤います。心くつろぐ檜の香りで、ゆったり温泉気分をお楽しみ下さい。」とある。
大きなつぶ塩が入っていて湯船の底にごろごろとつぶ塩が溶けずになかなか溶けずに残っているのがちょっと変な感じではあるが、乳白色のお湯で檜の良い香りがして、かつ良く温まるなかなかいい感じのお湯。派手な色の入浴剤に比べると、何となく落ち着いて入れる気がします(笑)。
北海道湯らり紀行 養老牛温泉 シマフクロウの湯 というのを使ってみました。ちょっと色がなんですが、レモンの香りがあたりに漂い(この香りが好きなこともあって)やたらとリラックスできたお湯でした。ノンビリ本を読みながらじっくり入ったせいなのか、それともこの入浴剤のお陰なのか、とにかく身体がぽかぽかと暖まりなかなか冷めない感じで気に入りました。
もったいないのは色かなぁ。正直この色なら色なんて付けなくてもいい気がするんだけど(笑)
「桜色のにごり湯」と書いてあるだけあって、とても柔らかな桜色のにごり湯が出来上がる入浴剤。香りもほのかな花の香りがして悪くないですが、配合されている「サクラの葉エキス」の匂いなのか他の何かなのかはまったくわかりません(苦笑)。保湿成分が入っているようで乾燥した環境(船便の中に湿度計があって気づいたのだけれど、部屋の湿度はいつも 30パーセントをきっています…)にいる身としては結構ありがたい感じの滑らかで柔らかい感じのお湯です。
やっぱりバスタブがあって良かったぁと思うこのごろです。
温泉好きな自分のために餞別としていただいた入浴剤が結構な数あるので、これはなかなか面白いネタかも知れないなぁと思い出し、「入浴剤コーナー」な感じなカテゴリを作ってせっかくいただいた入浴剤をそれぞれちょっとレポートしてみようかと(笑)。
今日のは、「爆汗湯(ばっかんとう)にごり」って入浴剤。微妙に邪悪な感じのするパッケージではある。お湯に入れると赤い感じのお湯でパッケージにも書いてある通り、パチパチと音がしている。なんか、昔懐かしいパチパチはじけるお菓子みたいな感じ。
ゲルマニウムのお湯ってナンかものすごく汗をかく気がするのだけれど、このお湯もしかり。パッケージの通りたっぷりと汗をかくお湯です。