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ここ最近途絶えていた入浴剤カテゴリーへの久しぶりの投稿です。本当は結構使っているのですが、子供が入浴剤大好きでそのパッケージの写真を撮る前に入れちゃうんですよね(苦笑)。今日は北海道湯らり紀行の「ウトロ温泉 ヒグマの湯」を使ってみました。
「世界自然遺産・知床半島の西の玄関口に位置するウトロ温泉。ヒグマはこの手つかずの自然で覆われた秘境全域に生息する、まさに森の番人です。「熱の湯」と呼ばれる温泉成分「塩化Na」配合のバスソルトで、森林浴気分のリラックス半身浴がオススメ。身体の奥から深呼吸して爽やかな香りでリフレッシュ!」とパッケージにあります。確かに気持ちの良い爽やかな青い色と香りを楽しめるお湯です。
東京も寒くなってきたので、(本当はもちろん温泉に行きたいですが)こういう入浴剤もなかなか嬉しいものです。
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パッケージが可愛らしい「温泉クマちゃん 入浴剤 道後」を使ってみました。最近こうして入浴剤を入れると、シュワシュワして色が変わることもあって子どもが喜ぶのもいい感じです。「心が元気になる柚子みつの香り」とあってその香りをより強調するためなのか黄色のお湯になります。柚子みつの香りってのはすごくよさそうなんですが、やっぱり入浴剤のそれは何かちょっと違う。香りを楽しむなら柚子を入れちゃった方がいいかな(笑)。
東京もしんしんと冷える夜になってきたので、ぽかぽか温まって保湿もしてくれる入浴剤は結構助かります。道後温泉もまた行きたいなぁ。
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「太陽と風の力で自然に結晶した塩に天然香料を配合したとても自然なバスソルトです。体の芯からつま先まで温まり、天然ミネラル成分による保湿効果により、お肌にうるおいを与えると同時に、京都御室の八重桜をイメージする良い香りではんなり気分をあじわえます。」
とパッケージにある通り、真っ白なバスソルトを入れるとふんわり香る桜の香りに無色透明のお湯。個人的には少し香りが強すぎかなぁって思ったけど、奥さんはいい香りだねって言っていたので、女性向けの入浴剤なのかもしれません(ってパッケージからしてまさにそんな感じですが)。
そういや、バスソルトのように「塩分」を追加したお風呂がぽかぽか温まる理由ってなんでなんですかね。塩分が体をコーディングして熱を逃さなくなるとか…ってのはずいぶんと大仰な気もするし。
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保湿成分の豆乳発酵液(豆乳イソフラボン)が配合されているという入浴剤です。入浴剤を入れるとなんだかすごく懐かしい甘い感じの香りが広がります。ミルクの香りって書いてあるんだけど、甘いお菓子のような…というか乳幼児用の粉ミルクのような香りかな。
乳白色のお風呂ってのは、なんだかそれだけで嬉しい感じですね。入浴剤は全部乳白色にしちゃえば良いのにって思うくらい(笑)。「保湿」をうたった入浴剤だけあって、湯あたりはやさしく、湯上りは確かに肌がしっとりとした感じがします。だけど他の多くの入浴剤のようにわりと短時間でもずいぶんとぽかぽか身体が温かくなるっていう効果はあまり感じないかも。その分、ぬるめにしたお湯で長くゆっくりと入ると良さそうなお湯です。
個人的にはこの甘ったるい香りが余計(苦笑)…
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ようやく寒さを感じるようになってきた東京、子供と一緒だからのんびりとってわけにはちょっと行かないけど、まぁそれでもやっぱり温まりたいお風呂。今日の入浴剤は「名湯旅行 鳴子」です。
鳴子温泉といえば、とろとろつるつるのうなぎ湯で名高い東北の温泉。行ってみたいと思っている温泉のひとつ。そのとろとろの温泉をイメージしちゃうと残念な感じですが、変な色とかついてないし良く温まる入浴剤です。ちょっとどたばたしててなかなか旅行ができない最近だけど、ちょっと 1週間くらい温泉めぐりとかしたい気分ですな。
「湯けむりの香り」とうたうだけあって、強すぎないけどほんのりと香る硫黄っぽいにおい。乳白色のお湯だったりもするので結構温泉気分を楽しめます。それにトウガラシエキス配合って書いてあるその効果のせいか、本当に良く温まるお湯。お手軽に本格的な温泉気分を楽しむのにはかなりお勧めの入浴剤です、コレ。ストックにもう一個くらい入っているといいのになぁ(笑)。
自分で買うことはまずないだろうなぁっていうタイプの入浴剤ですね…「バリ島エステ入浴 肌ひきしめハーブ&フルーツ酵素」とあります。
説明によると…
南の楽園「バリ島」のエステは、心も体もきれいになるエステ。「ジャムウ」と呼ばれるバリ伝統のハーブやフルーツを使った美容法でボディをつるつるに磨きあげ、楽園の甘い香りでリラクゼーションするのが特徴といわれています。
とのこと。
入浴剤を入れると浴室にわーっと広がる甘いパイナップルの香りと、みるみるうちに黄色く変わるお湯。大丈夫なんだろうかコレって感じでしたが、甘い香りはともかくとしてお湯は白濁して黄色も落ち着いてなんだかいい感じ。良く温まるお湯なのですが、いかんせん香りが邪魔をします…女性はこういう香りの中で入浴するのが平気なのかなぁ。もっとも自分も硫黄の香りが強いお湯とかへっちゃらで入るんだけど、奥さんが良く変だって言っているから香りは単に好みですかね(笑)。
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スウェーデンに赴任するときに、餞別としていただいた入浴剤。向こうでは産まれたばかりの赤ちゃんをお風呂に入れるときに入浴剤を使うのはちょっとかなぁっていうのと、部屋が24時間いつも 24度くらいと暖かかったこともあって、まだまだたくさんあるのです。
日本に帰ってきたら、部屋がなんとなく寒いっていうのもあるし、子供もそれなりに大きくなったのでもう大丈夫かなぁってことで入浴剤使用再開です(笑)。
今日は、「阿寒湖温泉 エゾシカの湯」です。パッケージに描かれる季節感と今がぴったりだなぁって思って。なんですが、入浴剤を入れたお湯の色はなんだか涼しげなブルー。入れた直後は、それでも白濁した感じもあって雰囲気があったんだけど、なんかその後はうそっぽい透明なブルー。うーん。
とはいえ、入浴剤でのお風呂はよく温まるのでこれからの季節は助かります。
今日の入浴剤は「温泉旅行 山代」。正直、ハテ山代ってどこの温泉地だったかしらと…しばらくして、ああ「加賀温泉郷」と思い出したものの…というのも、まだ金沢くらいしかロクに足を運んだことの無い石川県。能登半島をはじめとして、実は石川県っていろいろと見てみたい場所やものがたくさんあったり、料理でちょっと名が知れた民宿に泊まってみたいなぁとか、ホントにいろいろとある場所なんですが、「遠い」ですよねなんか。すごく時間がかかるイメージ、自分の中では九州に行くのより遠い感じなんだけど何でだろう。
お湯の色は山吹色みたいで綺麗なんだけど、香りが…どうも、この温泉旅行シリーズは自分には香りがちょっときつ過ぎる感じなのが残念。とはいえ、良く温まるお湯で、ここ最近の体調不良を癒すにはいい感じです。
え、これ入浴剤なのって…「ほとばしる!暴君の熱い汗!!ラテンの情熱!ブラッドオレンジの香り」とか書いてあったり。ハバネロのパッケージなのに開けるといきなり爽やかなブラッドオレンジの香りが充満するのでちょっと妙な感じ。
お湯に混ぜるとスゴイ濃いオレンジ色のお湯になって、しかもナンか黒や透明の粒々がしばらく溶けずに残ったりするので見た目的にはかなりイマイチな感じ。パッケージには、保温成分としてゲルマニウムとトウガラシエキス、お肌引き締め成分としてドクダミエキス、美肌成分としてカッコンエキスが入っていて、「贅沢の極み!4酒のセレブ肌成分」とある。ネタとしても、見た目からしてもメタボあたりの人を狙った商品なのかなぁと思いきや、意外と女性をターゲットにしているのかなぁ(笑)。
この 1週間は忙しく時間もなく疲れ果てて帰ってくることが多くてシャワーで済ませる日が続いていたので、久しぶりの長風呂。やっぱりお風呂でリラックスできるくらいの余裕は欲しいものです…平日にも。本を読みながらノンビリ入っていたらドバドバと汗が吹き出てきて、出た後もしばらく身体がぽかぽかと暖かかったのでパッケージに偽りなしって感じ。どっと疲れが出て後は寝るのみって感じ。
今日の入浴剤は、「北海道湯らり紀行 洞爺湖温泉 リュウの湯」。柚子の香りがする乳白色のお湯で、香りといい色といいかなり好みの感じのお湯になりました。かなり冷え込みの厳しくなってきたこちらですが、家に備え付けてあるパネルヒーターにお湯が通ってきたせいなのか部屋は快適そのものって感じの温度になってはいるのだけれど、妙に乾燥して肌がかさかさ。この季節は困ったもの。
そんなこともあって入浴剤は結構重宝するこの季節。洞爺湖は、アイヌ語で湖の岸を意味する言葉「ト・ー・ヤ」からその名がついたのだそうで、その湖畔に初めて開業した旅館の名が「竜湖館」だったのだとか。へぇ〜。そういえば、アイヌ語といえば、日本人化を強要されて消えかけていたアイヌの言葉を日本語にして伝える本「アイヌ民謡集」を心臓の病を抱えながら執筆して、それを書き終えたその日に 19歳という若さで亡くなった知里幸恵という人の話をやっていたなぁ。もう本当に随分と前、たぶん中学生の頃に白老のアイヌの里を訪ねたことがあったような気がするけど、今再度行ってみたいなぁなんて気になっています。
入浴剤って、「地名」があるのでそこに行ったことがあればいろいろと思い出すし、行ったことが無ければ何かとどんなところだろう思い浮かべたり、行ってみようかなんて気にもなるきっかけを作ってくれていいものかも。ゆっくり本を読みながらお風呂に入ったら肌のかさかさもだいぶ取れたかな。
今日の入浴剤は、「温泉旅行 指宿」。指宿というと随分と以前に行ったことがあって、砂風呂と開聞岳が思い浮かぶ感じで暑かった記憶が。
それにしても外は寒いです、ではあるのですが、スウェーデンの家の中って結構快適。というのも、お湯を使ったパネルヒーターがどの部屋にも設置してあって寒くなると勝手に暖かいお湯が通されるので暖かいのです。意外と思われるかもしれませんが、日本から一切の暖房器具を運んできていませんし、そもそもこっちに赴任してきた 2月とかの真冬もそれを必要とはしませんでした。日本みたいに暖房で乾燥するなんてこともないので快適。
えー、話がそれた。翡翠色のような綺麗なお湯でした、ちょっと南国っぽくてイメージに合うかも。色はともかくとして香りがきついのは、どうにもこうにもダメな感じ。こういうの好きな人ならよりリラックスできるんでしょうけど。なんか、外国だとあわあわのお風呂っていうイメージがあるんだけど、こういうお風呂を見せたらこっちの人ってどう思うんだろう?
長い休暇明けの 1週間ってこともあってかなりこたえた金曜日。こんなときはやっぱりノンビリお風呂です。今日の入浴剤は 「名湯旅行 鬼怒川」。
入浴剤を開けてお風呂に入れてすぐに、あれれ、これ以前にも入ったことがあるかもという色と香り。入浴剤についてはこのブログでずーっと記録してあったから振り返ってみるとコレと一緒だと思ったんだ。うーん、同じシリーズ(名湯旅行)なのだから、もう少し区別がつくようにしたほうが良いのでは…と思ったりもするけど、まぁそこは入浴剤ですからってことなのかな?
入浴剤って、わざわざ香りとか色を付けないといけないものなんですかねぇ…それがナイと温泉気分になれない人がいるってことなのかな…香りも色もリラックスさせるためなのかもしれないけど、無色透明でも身体がぽかぽかと温まればそれでいいかなぁという気もするんだけど。
あ〜、えっとこの入浴剤のことナンも書いてなかった…いや、なんというかごく一般的な「バスクリン」みたいなそんな感じだから「温泉」と思うとなんか違うなぁって思ってしまうわけで(苦笑)。
背中の痛みとか肩こりとか頭痛とか、そういうのはやっぱりお風呂でゆっくりすることで大分ひいたりすることもあるわけで、今日は「温泉クマちゃん、入浴剤 湯布院」という入浴剤を使ってみました。紫色がかった乳白色のお湯でいわゆる森の木の香り(気のせい?)がするお湯で、なかなかノンビリとリラックスしたお風呂タイムを楽しめます。
風呂上りも結構身体がずーっと温かくて肌もしっとりする感じでなかなかいい感じ。なんだけど、あ〜、本当の温泉に入りたいなぁ。
仕事疲れか、あるいはもしかすると慣れない車通勤をし続けたからなのか、背中から肩にかけてのひどいコリとそれからくる頭痛に悩まされることが多くて(まぁ、コレは日本でもそうだったようなきもするんだけど…)、週の中盤から終盤にかけて結構しんどいことが多いココ最近。早く夏休み取りたいなぁなんて思いつつなかなか身体を休められない感じで。
こんなときは温泉でリラックス(笑)。
同僚・後輩達に餞別としていただいた入浴剤の山をごそごそ。思わず嬉しくて「おお〜」って声が出そうになったのがコレ、「本格 硫黄湯」と書かれたちょっと毒々しいパッケージの入浴剤。粉じゃなくて液体ってのも珍しい気がする。
随分と注意書きが目立つのでなんだろうと良く読んでみると、これはいわゆる「ハップ」というヤツですな。子供の頃、あせもだか何かを直すとかいうので、赤黄色っぽい猛烈に臭う液体をお風呂に入れて使ったことがあるので何となく覚えているんだけど、あれ。
お湯に入れてかき混ぜると見る見るうちに白濁して微妙に黄色がかった乳白色の硫黄の香りたっぷりのお湯が出来上がり。硫黄の香りがしっかりするお湯に入るのはホント久しぶりでなんだかすごく嬉しい。腰痛や肩こりに効くとはっきり書いてあるのも嬉しいし、実際身体の芯まで良く温まるお湯。
う〜んそっか。ハップであれば普通に薬局とかにも売ってるよなぁ(もちろん日本のだけど…)。これ、今度帰国するときにでも買っても良いかもしれないなぁ。結構良く効くしなぁ。
山登りでかなりの筋肉痛なので…やっぱりそんなときはゆっくりお風呂というのに限ります。ちょっと気になってた「豆乳風呂」という入浴剤を使ってみました。
「豆腐屋のおばあちゃんは、いくつになっても白くて、ハリがあって、キメ細かいお肌なのはなぜ?それは、大豆に含まれている女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンのお・か・げ。ほんのりとろとろ乳白色の豆乳風呂に入れば、つい触りたくなる肌触りのなめらか絹ごし美肌のできあがり。」
だそうで、入浴剤を入れてかき混ぜてみると、確かに柔らかな湯触りで優しい乳白色になっていい感じです。で、ノンビリとつかった後、湯船の縁に腰掛けて少し身体を冷ましているときにフト腕をさすってみたらビックリ、なんかヌルヌル…良くアルカリ性の強いお湯に入ったときに感じるヌルヌル感を更に強くしたような感じ。これが「滑らか絹ごし」ってうたっている効果なのかな?
ちょっと普通の入浴剤とは違った肌触りを楽しめる一品です。
体調を取り戻すにはゆっくりとお風呂でリラックスってのがやっぱり日本人ならではでしょうか。そういえばオフサイトミーティングでジャグジーを楽しんだときは、その温度が 26度で「温くてしょうがない」と話をしたら、「熱いお湯じゃ楽しめないだろう?」って言われてちょっとビックリしたっけ。
さて今日の入浴剤は「名湯旅行 南紀勝浦」というもの。典型的な入浴剤の香りがして(なんて言うんですかね…モモと何かが交ざったような)お湯は鮮やかな黄色に。南紀だから「みかん」を意識した色かなぁなんて思いつつゆっくりと本を読みながら楽しむ。どうせなら、みかんの香りとかにしてくれれば面白いのにと思ったり。まぁともあれ、入浴剤を入れる良く汗が出てホントに良く温まるので身体がすっきりするのは確か。
そういえば、どの入浴剤にも注意書きとして「本品は温泉気分を楽しんでいただく賞品で、温泉の泉質・効能とは異なります」と書いてあったりします。これって意味あるのかなぁ?書いてあるってことは、もしかして「あの温泉と違うじゃん!」とかいう苦情が来ることがあるってことなのかな?
今日の入浴剤は、「温泉旅行 乳頭」というもの。その名前があらわすとおり乳白色のにごり湯です、こんなに長い間温泉に入らないのはかなり久方ぶりだったりするので、こういう濁り湯でチョットでも温泉気分を楽しめるのはなかなか良いです。
「温泉気分をご家庭のお風呂で満喫!生薬エキス配合で湯上がり肌にしっとり感、心と体をリフレッシュ」ってまさに今日の気分にピッタリ(笑)。仕事の疲れが体に蓄積されてきている感じで、ちょっとでもノンビリとリラックスしたいですからね。コチラの人のように表に出て日光浴ってのも悪くないんですが、やっぱりお風呂でリラックスってのは日本人ならではのいい時間の過ごし方ですね。
泥炭石という入浴剤です。説明によると、「微粉末の炭がお肌の余分な汚れの洗浄を助け、多孔質の粘土成分(ベントナイト)が水分を保ち保護するので、お肌さっぱり、でもしっとり潤います。心くつろぐ檜の香りで、ゆったり温泉気分をお楽しみ下さい。」とある。
大きなつぶ塩が入っていて湯船の底にごろごろとつぶ塩が溶けずになかなか溶けずに残っているのがちょっと変な感じではあるが、乳白色のお湯で檜の良い香りがして、かつ良く温まるなかなかいい感じのお湯。派手な色の入浴剤に比べると、何となく落ち着いて入れる気がします(笑)。
北海道湯らり紀行 養老牛温泉 シマフクロウの湯 というのを使ってみました。ちょっと色がなんですが、レモンの香りがあたりに漂い(この香りが好きなこともあって)やたらとリラックスできたお湯でした。ノンビリ本を読みながらじっくり入ったせいなのか、それともこの入浴剤のお陰なのか、とにかく身体がぽかぽかと暖まりなかなか冷めない感じで気に入りました。
もったいないのは色かなぁ。正直この色なら色なんて付けなくてもいい気がするんだけど(笑)
「桜色のにごり湯」と書いてあるだけあって、とても柔らかな桜色のにごり湯が出来上がる入浴剤。香りもほのかな花の香りがして悪くないですが、配合されている「サクラの葉エキス」の匂いなのか他の何かなのかはまったくわかりません(苦笑)。保湿成分が入っているようで乾燥した環境(船便の中に湿度計があって気づいたのだけれど、部屋の湿度はいつも 30パーセントをきっています…)にいる身としては結構ありがたい感じの滑らかで柔らかい感じのお湯です。
やっぱりバスタブがあって良かったぁと思うこのごろです。
温泉好きな自分のために餞別としていただいた入浴剤が結構な数あるので、これはなかなか面白いネタかも知れないなぁと思い出し、「入浴剤コーナー」な感じなカテゴリを作ってせっかくいただいた入浴剤をそれぞれちょっとレポートしてみようかと(笑)。
今日のは、「爆汗湯(ばっかんとう)にごり」って入浴剤。微妙に邪悪な感じのするパッケージではある。お湯に入れると赤い感じのお湯でパッケージにも書いてある通り、パチパチと音がしている。なんか、昔懐かしいパチパチはじけるお菓子みたいな感じ。
ゲルマニウムのお湯ってナンかものすごく汗をかく気がするのだけれど、このお湯もしかり。パッケージの通りたっぷりと汗をかくお湯です。