2008年10月11日
合コン「席決め」システム
合コンの参加者のなるべく多くが、不公平なくそれぞれの好みの異性の近くに座れるように席を決める計算システム「ザ・セキガエ」を、奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市)の学生ベンチャー企業「ホープフル・モンスター」が開発した。既にお見合いパーティーで活用され、カップルも誕生。男女の赤い糸を結ぶ手助けをするシステムとして評判を呼びそうだ。
RSS を見ていて冗談の記事かと思ったら、本当に「ベンチャー企業が開発したシステム」みたいですね〜どうも。博士課程と修士課程の大学院生が異性と出会う機会が少なく、独身者が多い研究者の現状に危機感を持ったことが開発のきっかけってのがどうにも…
『仕組みは(1)参加者に番号を割り振る(2)参加者が近くに座りたいと思った相手の番号を第1〜3希望まで選び、自分の携帯電話のメールで「ザ・セキガエ」に送信(3)全員の希望に最も近い席順をサーバーが数学の「組み合わせ」を応用した情報処理学を使い計算(4)数秒後に携帯メールに座席表を返信する。』
という風に使うのだそう。男女 15人ずつまでなら、男女が横一列に向かい合う形で座る場合に、98% の確率で第1〜3希望の異性が自分の正面に座る席順をはじき出すのだそう。ほんとかなぁ。
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なんだか私に向けて書いてますよね・・・コレ、だぶん。きっと。
合同懇親会に無駄に時間使ってんじゃないぞ って言われてるような。
「数学の「組み合わせ」を応用した情報処理学」って何でしょうね?単に第1〜3希望を数値化して期待値の合計が最大になる組み合わせを遺伝アルゴリズムか何かで解けば秒殺って感じでしょうか。俺にも作れそう^^
ちなみに帰国してからの合同懇親会は3対3しかありませんので適用するには貧弱。。。少人数で使える話術を磨くべきですかな。
いやいや、そんなことないです、ほんとに。
正直、開発したソフトが誰でも作れそうだったので(もちろん、そのソフトがどんなもんか見てないのでなんともいえないけど…)、これが記事になること自体なんでだろうってことで引っ張ってきたんだよね。
そうそう、基本は話術です。今週、自分はその話術を試されそうです、お給料のお話をたくさんしないといけません…ちょっと憂鬱。
Posted by: みや at 2008年10月13日 22:08Post a comment

