2008年06月08日
日照時間の違い
出張で短期間滞在することと違うことの一つは、季節の移り変わりをここスウェーデンで感じること。コレが自分には今も続く結構衝撃的な体験である気がします。まず、一つには冬から春、春から夏へとはっきりとした季節の違いが感じられること。春は日本よりも遥かに遅くしかし劇的にやってきて、それが終わったかと思うと日本で言う梅雨の季節が無いまま夏に突入っていう感じです。
この変化の中で最も驚くべき変化は日の長さの変わり方です。ものすごい勢いで日が長くなるのです。おそらく 4月くらいからは日本よりも日が長くなりはじめて、今は夜の11時でもまだ明るさが残っている感じ。で、この日照時間が長いことが結構体にこたえます。遮光カーテンを取り付けたもののもれてくる光で何となく寝不足な感じがあったり、夜遅くまで明るいのでつい何かいろいろとやってしまって体を休めることを忘れてしまったり。
そんなでこの春から夏にかけては体が疲れやすくなった気がします。「そのうち慣れるよ」って言うスウェーデン人もいるのですが、それなりに意識して生活をする必要がありそうですねぇ。
Posted by thmiyake at 2008年06月08日 22:49お手数ですが Trackback する記事にはこの記事へのリンクを含めてください
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nikko81です。
|夜の11時でもまだ明るさが残っている
知識では知ってはいるものの、実際体験したら、
違和感がすごいあるんでしょうね。
|夜遅くまで明るいので
|つい何かいろいろとやってしまって
すごく分かる気がします(笑)
特に夜遅くでも何かやってしまう性質なので、
明るかったら、寝るのを自体を忘れそう。
そうなんですよ、自分も頭ではわかっていたし、出張でも一応その日の長さを知っていたにも関わらず、やっぱり生活してみるとだいぶ違う感じです。
nikko81 さんのところを見ていても思いますが、IT 系に興味があって blog をバリバリに書いてる方って、まぁほとんど例外なく夜遅くまで何かをしてそうですよね。ここにいると、きっとその明るさゆえに、時間をきちんと意識していないと寝るのを忘れてしまうと思います。
Posted by: みや at 2008年06月15日 13:00
