2008年06月03日
手紙/はがき
海外でも自分の携帯が使えることが当たり前になって、メールや電話で当たり前のように連絡が付けられるようになってしまった今ではあるのだけれど、旅先の友人から絵葉書をもらったときの嬉しさを思い出して、海外赴任をしている今は結構意識して絵葉書やら写真込みの手紙なんかを家族なんかに送るようにしています。
手紙を書くのは、パソコンでぱぱっとメールを書くのとは違ってそれなりに文章を考えるようになるし、そうやって時間を使うことで、今どうしてるかなぁとかあて先の人のことを何となくより強く意識しながら文章を書くことになる気がしていいです。メールだとお気軽過ぎて、逆に書かなくなっちゃったりするんですよね。
Posted by thmiyake at 2008年06月03日 22:22お手数ですが Trackback する記事にはこの記事へのリンクを含めてください
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nikko81です。
わたしのケータイ(MEDIASKIN)も、海外対応ではないにしろ、
成田で端末だけ借りて、SIMを入れ替えるだけで、
いつものように使えて、アラ便利、と。
台湾にいても、連絡は不自由しませんでした。
だからこそ、逆に手紙の価値がよくわかるのかもしれませんね。
今回は、手紙を書くほど長い間、滞在してませんが(笑)
手紙は、相手を強く意識して書いてくれている、
ということに加え、やはり送った人の字体や書きグセ
なんかに人となりを感じて、うれしくなりますね。
ですよね、普通に海外からもレンタルの携帯あるいは自分の携帯で電話ができちゃう世界って実に便利ですよね。便利すぎて自分が海外にいることとか忘れてしまいそう。
紙に書くと、漢字とか忘れててビックリします。PC 等に頼りすぎかなぁと…
Posted by: みや at 2008年06月08日 23:05
