2008年03月13日
ikizukuri のお寿司
最近できた会社の中の小さなカフェには軽食も売っていて、お寿司を買うことができます。自分が住んでいるマルメや会社のあるルンドにいくつか店舗を持つ ikizukuri というところから配達されてるみたい。まぁまぁなので時々買って食べます。
だいたいの場合は、握りの半分がサーモンで、後は海老とかマグロとか。今日はなんだか良くわからない白身の魚が入ってたけど、それから太巻きがちょろっと。これで 65 SEK だからちょっとお高めかな。まぁ、それでもあっさりしたものが食べられるのは嬉しい。
Posted by thmiyake at 2008年03月13日 23:00お手数ですが Trackback する記事にはこの記事へのリンクを含めてください
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白いのはカレイじゃないか?と思います。スウェーデンの寿司は米の硬さが気になってしまいますよね><;
ツナ通りの方にIkizukuriの直営店があるのでそこで買うと同じものがもっと安く買えますよー。早く行けばサーモンのみってのもあります。
http://www.ikizukuri.com/?id=14&special=map
去年は55SEKだったけど、60SEKに値上がりしたようですが(会社で買うと65SEKなのは3年前から同じなのでそのうち値上げするかも:何せ調整インフレ社会なので)。
在任中、昼飯の寿司に何度救われたことか・・・(食堂の昼が重すぎ・・・)。
LundのTabemonoという日本食屋も寿司ボックスをやっていて、自分の部署のイランおじさんが音頭を取って毎週木曜日に共同購入で配達してもらってます。こちらは50SEK。興味があれば紹介しますよ(Ikizukuriの寿司に比べると味は落ちます)。
http://sydsvenskan.se/dygnetrunt/article224962.ece
南スウェーデン新聞にマルメ周辺の寿司屋の批評があったので挙げておきます。Betyg=成績・評価。
お寿司・・・いずれにしても非常に高価な食べ物ですね。日本人は自宅で握り寿司を作る、と勘違いしているスウェーデン人の多いことといったら^^;
あの白いのカレイだとしたら、ちと寂しい食感だねぇ(苦笑)。確かに米が硬いなぁと思うことはあるけど、kosa が書いてる通り、食堂や他の場所で重いものを食べるのに比べれば全然いい感じじゃない?
昼飯の配達といえば、こっちでちょっと驚いたのは木曜日の朝ごはん。みんなで一緒に会社で朝ごはん食べてるのって、なんか実に不思議な感じだけど、チームワークを高める一つの手段としてはなかなか面白いことだなぁと思ったり。
紹介してくれた寿司屋の評価はなかなか面白そう。他で寿司を食べたことが無いので、ikizukuri の評価が高いのをどうとらえたらいいのかちょっと微妙だけど。
Posted by: みや at 2008年03月14日 07:28私も一昨日イキヅクリのお寿司を食べました。ICAのとなりの直売所(?)で買ってきたのですが、思ったよりも普通に食べられるというのが感想です。特にシャケはかえっておいしいかも。エビ、シャケに加えて、確かに白い魚が含まれていて、これも日本のスシにもあるのか?と聞かれたのですが、それが何かわからなかったために、「たぶん」とかあいまいな返事を。何となく身の感じはアジのようなボラのようなタイのような。でもプリプリ感はなく、味もあまりない感じ。同僚は「イキヅクリ」よりも「ワサビ」の方が上、と言っていました。今度試してみますね。
Posted by: たき at 2008年03月14日 20:58あれれ、どうもです(笑)。
ICA の隣にそんな場所があるんですか?知らなかったです。まぁ、何はともあれ案外まともですよね、ココのお寿司。「ワサビ」ってルンドにある日本料理やさんでしたっけ?自分の友人は「イキヅクリ」がベストだって言ってました(笑)。
Posted by: みや at 2008年03月14日 22:02「ツナ通りの云々」はそのICAの隣の店のことです。
自分の同僚たちも「ワサビ」は「så där (まあまあ)」と言ってましたなぁ。南スウェーデンで日本人が経営する寿司屋は見たことが無い(ハーフの人は居ましたが)のですが、コペンハーゲンには日本人経営の寿司屋がありますので、遠征時に試してみてくださいな。スペインから新鮮なマグロを輸入しているとか言ってました。
日本人の舌からするとスウェーデンでの寿司批評は滑稽の部類に感じるんですがまあ新鮮な魚を手に入れにくい点を考えると妥協するしかなさそうです。
昨年紹介した寿司屋絡みのネタを挙げておきますね。
http://lund.dameningen.org/report/archives/2007/09/post_789.html
スウェーデンで寿司が食べられるようになったのは最近のことみたいです。ストックホルムにはかなりの数の寿司屋があるそうです。激戦地の首都では、東洋顔してる店員を確保することが繁盛する条件なんだ、日本語が喋れなくてもね、と友達が言ってたっけなぁ。
やっぱり、自分で酢飯作って握って食べるのが一番美味しいと感じてた2年半でした。
そうそう、朝飯会、転職したスエ人友達に聞いたのですが、スウェーデンの会社では結構あるそうです(氏の会社では費用が会社持ちだとか・・・)。昔、朝飯会の当番の時におにぎり作って皆に振舞ったら驚かれました。かの国では朝飯は質素(簡単なサンドイッチ)なのが普通だそうで。共働き、子供の送迎、なども背景にあるのかもしれませんね。仕事の時間に飯食ってるのに、仕事の話を一切しないってのは最初驚きでしたが、いつのまにか自分もそうなってました^^;
出張の時は、なんとなくコペンハーゲンの街に出向いたこともあったけど、なぜかこちらに住み始めてからは足が向きません、なんでだろう。都会の人ごみがイヤになったか…
紹介してくれた記事は、前に読ませてもらって結構笑った。なんで温かい物を出さないレストランだとお酒を出せないなんてねぇ。
さてさて、うちの朝食会は「会社持ち」と思われます。当番制にはなってなかったはず。確かに仕事の話はまずしないよね、今週の朝食会ではプレステが問題なく動いた〜って話で盛り上がってました、火噴かなくて良かった良かった(笑)
Posted by: みや at 2008年03月15日 18:29
