2008年01月17日
牡蠣の「生食用」と「加熱用」の違い
R25 にそんな記事が出ていました、確かに気になる。記事にも書いてあったけど、「生食用」は新鮮だから高いなんて思いこんでた。へぇ〜と思ったので、ちょっと。
- 「生食用」と「加熱用」は基本的に新鮮さで区別されるものではなく、養殖している海域の違いにある。「生食用」は保健所が指定した沖合いの綺麗な海域で育ったもので、「加熱用」は岸辺に近い海域で育ったもの。
- 「生食用」は水揚げ後、菌を99.9% 取り除くために 2〜3日エサの無い環境におかれ、紫外線で殺菌作業を行うのに対して、「加熱用」は水洗いしたのちすぐに出荷される。
で、特に後者の作業のために実は「加熱用」の方が牡蠣本来の味は濃いのだそう。「生食用」はつるりとしたのど越しを楽しんだり、産地による違いを楽しむのに適しているのだそうで、カキフライや鍋みたいに実際に加熱して食す場合は、加熱によって甘みも増す「加熱用」がいいのだそう。
全然しらんかった。
Posted by thmiyake at 2008年01月17日 20:34お手数ですが Trackback する記事にはこの記事へのリンクを含めてください
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