2007年09月17日
電話していい?
仕事柄、社内で使用できるメッセンジャーを多用しています。違うフロアにいる人にちょっと質問をしたり、内線番号がわかんないときとかそれを調べるよりも手っ取り早くて便利だったりするからです。海外にいる人たちとのやり取りには何かと重宝。というのも、やり取りが英語になる分考える時間をとることができたりするし、文章を校正しながら書くことだってできるから。
なんですが、英語に慣れてくるとこれが微妙に面倒に…
今日は中国の人からメッセンジャーでいろいろと質問があっていろいろと答えていたら、「電話していい?」って聞かれたので「もちろんいいよ」って返事をして電話で話をしたんだけど、このやり取りでふと思いついたことがあった。
自分も国内海外問わず、まずメッセンジャーで軽くやり取りしてから面倒くさくなると、「電話していい?」ってメッセンジャーで聞いてから話をすることが多々。ところが、これやるのはどうもうちの会社でいうと東アジアの人(日本、韓国、中国)だけな気が…スウェーデン人の場合は、基本的の問答無用で電話をかけてくるし、メッセンジャーですみそうなときは最初からメッセンジャー。そもそも、電話を多用する人たちなので、日本人の開発者みたいに「電話で仕事が邪魔される」みたいな感覚がないっぽい。なので、「電話していい?」って聞かれると、たぶんちょっと変な気分になってるんじゃないかなぁと思ったりします。もちろん、個人差はあるんですが全体的にそんな感じ。
英語に少し慣れてきたんだなぁなんてことを思って振り返ってみると、英語で苦労してきた自分は
メール -> メッセンジャー/日本への赴任者との直接会話 -> ビデオ会議参加(顔が見えると楽) -> テレコン参加 -> 直接電話
という経路をたどって英語に慣れていっている気がします。英語に慣れていっているというよりは、自分の英語のレベルに応じて、こんな段階のやり取りが可能になるっていう感じでしょうか?
Posted by thmiyake at 2007年09月17日 23:35お手数ですが Trackback する記事にはこの記事へのリンクを含めてください
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