2007年07月18日
A Love Supreme / John Coltrane

ジョン・コルトレーンの「至上の愛」。実はこの人のアルバムを好んでかけたりはしない。オリジナリティに溢れ演奏もスゴイって思うんだけど、重くて重くて…なんだか疲れちゃうっていうかリラックスして聴くことができない音楽って感じなのがどうにもこうにも。
それでも時々こうして聴いてみたくなるが面白いところ。
4つの楽章「承認・決意・追求・賛美」からなるアルバムで、全体を通したコンセプチュアルな組曲みたいな感じ。ライナーノーツを見ると、当時、世界のいかなる宗教にも興味を持ち、宇宙とか世界について深く考え込み、アインシュタインとか特にインド哲学にのめり込んでいたという話し、で、そういう状況から染み出してきたような、不思議な世界観に満ち溢れた音作り、荘厳な感じ。
しかしなぁ、やっぱり重いしなんだか疲れてしまうなぁ。
Posted by thmiyake at 2007年07月18日 23:47お手数ですが Trackback する記事にはこの記事へのリンクを含めてください
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