2007年06月25日
Bobby Jasper and his modern jazz

ボビー・ジャスパー&ヒズ・モダン・ジャズ Vol.1。最初聴いたときは、あんまりピンとこなくて、どっか奥の方にしまってあったこのアルバムだけど、ちょっと繰り返し聴いてみた。すると、なんか味があっていいなぁと思えてくる不思議な演奏。
1954年にパリで録音されたもので、どことなくフランスの空気を感じさせるのが面白い。このアルバムでは、Mad About the Boys での静かでいて情感溢れるテナーがとてもいい感じ。こんな風にムーディーにサックス吹けたらカッコいいよなぁと思ったりするけど、なかなか簡単にはいかないですねぇ(笑)
Posted by thmiyake at 2007年06月25日 23:05お手数ですが Trackback する記事にはこの記事へのリンクを含めてください
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何故かフランス人の演奏って出てくる音楽までもフランス語に聴こえてくる時が多々あるのが不思議です。
我々日本人も他の国の人が聴くと「ワォ!日本語喋ってるみたい!」とかなるのでしょうか・・。
Posted by: ウロタウコイノモ at 2007年07月02日 01:50どもども。
ジャズじゃないんですが、今日「浪曲」をやる人が組んだバンドのライブを見ました。三味線とバンジョー、アコースティックギター、ウッドベース、マンドリンって組み合わせで、フォークみたいな曲ばっかりだったけど、でも、「日本語喋ってるみたい!」っていうのはあるかも。
Posted by: みや at 2007年07月07日 21:41Post a comment

