2007年06月07日
3.A.M / Georges Arvanitas Trio

ジョルジュ・アルバニタス・トリオ の 3.a.m。ダグ・ワトキンス の太く力強いベースが印象的な始まりのテーマ曲 THREE a.m からはじまるこのアルバム。ヨーロッパジャズらしい洗練されたタッチのピアノを奏でるジョルジュ・アルバニタスは、いつ聴いてもその躍動感に溢れ王道を行くような演奏で、すごく好きなアーティストの一人。
このアルバムでは、個人的には バド・パウエルの CELIA という曲が好きなこともあって、ジョルジュのトリオによるその演奏がたまりません。Softly as in the morning sunrise もやっぱり好きな曲の一つ。で、こちらもかなりいい感じ。骨太でしっかりとなるベースと、流れるように美しくなるピアノ、引き締まるような緊張感が漂ってくる感じで惹きこまれる演奏。
ちょっとピアノトリオをライブで聴きたくなってきました。
Posted by thmiyake at 2007年06月07日 23:20お手数ですが Trackback する記事にはこの記事へのリンクを含めてください
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