2007年05月19日
Stan Getz and the COOL SOUNDS

Stan Getz and the COOL SOUNDS。このアルバムは説明によると、1953年から1955年の間に行われた 5つのセッションを集めたものなのだそう。それにしては、なかなか録音状態がいいなぁと思う。1〜4曲目までは、ゲッツらしいメロディアスに唄いあげる優しい音、ガーシュインの Of Thee I Sing や Love Is here to stay は曲にゲッツのこの柔らかい音色はピッタリ。
それより 1年程前に録音された 5曲目のフラミンゴは、曲調のせいもあるかも知れないけれど、だいぶファンキーでちょっと雰囲気が違う。
それにしても、ゲッツの抑制の効いた柔らかいテナーの音色って本当に美しいなぁと思う。ふくよかいうかふくらみがある音とでも言うのかなぁ、この頃は確かドラッグでダメダメから復帰しつつあるころだったと思うんだけど、ソレにしたってスゴイ。
Posted by thmiyake at 2007年05月19日 21:34お手数ですが Trackback する記事にはこの記事へのリンクを含めてください
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