2006年12月11日
ウィンク
スウェーデン人の特色なのか、あるいは外国の人全般的なことなのか良くわからないけれど、少なくとも今一緒に働いているスウェーデンの人たちは、何かとウィンクする。これがナンかかわいらしいというか、すごくイイなぁと思ったりしてて(笑)。
たとえば、仕事上でちょっとしたいい合意が取れたときとか、アリガトって気持ちを表現するときもそうだし、ちょっと恥ずかしいって感じの時もそうだし。そういう意味だと、ウィンクっていうだけでなくって、眉毛をククっとあげてみたり、なんというか目を使った表現力が異常なほど多いのだ。でも、女性がウィンクするってのはあまり見たことが無い気がするので、スウェーデンの男性に特化したことなのかもしれない。何はともあれ、あのウィンクは、人の気分を何となく良くさせてくれるもので、あんな風に自然に出来たら、言葉がなくてもちょっとしたコミュニケーションが可能でいいなぁと思ったり。
Posted by thmiyake at 2006年12月11日 23:51お手数ですが Trackback する記事にはこの記事へのリンクを含めてください
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ども。
スエ男達がよくやる合図で覚えておくと役に立つのが、
目を合わせる時に目を少し大きく開けてアゴ先を少し上げる 。
但し、目線はそのままです。
「やあ!」という挨拶代わり。スエ同僚たちと四六時中やってます。
これを覚えておくと、レストランで店員を呼ぶ時が非常に楽になります。今度スエに来たらやってみてください。言葉使わずに店員が来ますので。
私は1年掛かって自然とできるようになりました。。。
どうしてそういう表現が発達するのか?
・常に目を見て話すから 説
・寒い国なので表情だけで伝える技が発達した 説
・シャイな国民性 説
なんか卒論のテーマになりそうですね。
受付のおねーさんにウィンクされた日は1日幸せかも。。。
Posted by: ko@sweの男 at 2006年12月15日 07:14どもども。
なるほど〜、確かにそんな感じの仕草をしているのたまに見るね。レストランで使えるってのは嬉しいかも。手を上げるのはちと失礼に当たるみたいだしね。
ほんと、社会学での卒論テーマとかになりそうだね、結構面白い考察も出てきそう(笑)
Posted by: みや at 2006年12月18日 09:21
