2006年10月07日
モロ師岡さん
新文芸坐で映画を見た帰り、奥さんのお父さんがどこかで見たことあるなぁという人と話していて、そのままひょんなことからご飯をご一緒することになったのですが、それはこの方、モロ師岡さん(写真館)。
不思議な存在感。それは、ちょっと癖のあるキャラクターを演じてきているからなのか、それとも、この柔らかい口調から繰り出されるおかしな話のせいなのか…こういっては失礼なのですが、芸能人というオーラがあまりなくて、親しみやすいおじさんっていう感じ、そう、多分テレビに映っている姿と、いま目の前で話している姿にたくさん共通点が見られるっていうか、要するにモロ師岡さんの味がそのままいつも出ている感じなんですかね。
現在は、NHKの中学生日記にレギュラー出演されていて、コレは本当に凄いことになっているから是非見てくださいねという話だった。それから、背広を着て行うサラリーマン落語というのを今やっていますとのことだった。落語というのは、その話を作り上げていくのが大変なようで、締め切り間際まで思いつかないときは、「もうコレで俺もおしまいだぁ」なんて思いながら、なぜか締め切り前にはふと噺が出来上がっていくのだそうで、それが出来上がってときはとにかく最高だのことで「これでまた俺の時代がやってきたぁ」って感じなのだとか。
志の輔落語が面白かったし、モロさんのお噺見に行ってみようかな。
Posted by thmiyake at 2006年10月07日 23:15お手数ですが Trackback する記事にはこの記事へのリンクを含めてください
Trackback URL: http://thmiyake.dyndns.org/blog/mt/mt-uyjshhdjgh.cgi/1246
AdSense
Post a comment

