2006年08月18日
スケールの話
えーっと、今 There is no greater love をネタにしてコード進行とアドリブを勉強みたいな感じ。で、こうコード進行を追いながら演奏するってのは、なんつーか、忙しくってとっても無理。で、最初はもとのメロディラインに味付けをして吹いてみる練習で、曲の感じをつかんでみてってのをやるんだけど、コレはコレでメロディに結構縛られてしまいがち。
で、最後に結局のところ、最初のなん小説は Gメジャースケールで、んでもって、真ん中なん小説は、B ハーモニックマイナーパーフェクト 5th ビロウ(名前はややこしいけど、単なるスケールの一つでなんかアラビアの音楽みたいな響きのするスケール)で、みたいに言われる。
これが、なるほどと思う。確かにそれで何となくソレっぽいのが作れてしまうのです。所々、伴奏の変わる部分でテンションノートとかを入れると、ますますソレっぽくなったりするので、理論を知るのも重要だけれど、ベースとなるスケールの構成音を把握すること、明らかに転調してベースのスケールが変わる場所と、キーとなる場所でのテンションノートなんかがわかってると、自分のような素人にはそこそこ「おっ」っていう感じに聴こえてくるから面白い。
そして、様々な曲でいろいろな人が使うフレーズ。こういうのが頭に残っていて、ふと出てきたりするといい。コピーなんだけど、その組み合わせであったり、ちょっとしたスパイスであったり。最初から何もかも自分でなんて気負わずに楽しく楽しく(笑)。
Posted by thmiyake at 2006年08月18日 21:47お手数ですが Trackback する記事にはこの記事へのリンクを含めてください
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