2004年06月09日
SOMETHIN' ELSE / CANNONBALL ADDERLEY

いろんな些細なことが重なって、Miles と Adderley の枯葉を聴きたくなった。なので、Cannonball Adderley の Somethin' Else 。
- 肌寒かった
- Sweden の Sさんが、秋に日本にきたんだって言ってた
- 今年の旅行を、7月にするか11月にするかでもめた
- yuk1zo が Kind Of Blue のことを書いていた
前に聴いたときは、Adderley の自由奔放かつ豪快なソロがすごいなぁと思い、一方で非常に少ない音でありながら素晴らしく冴えわたるミュートトランペットの Miles は言うまでもなく、この対比が良いのだなぁと思いつつ、ちょっと Adderley のやんちゃなソロが最後うるさいなとも思ったのだった。
今日はなぜか Adderley のソロが違って聴こえる。Miles のクールな演奏に対して、実に温かみのある優しい音に聴こえるのだ、特にソロの始まりがそう感じる。ドラムの刻むリズムに対してホントに微妙なのだがちょっとおいてサックスの音がふわりと出てくる感じに聴こえる。全般的に音があちこちに散るソロも、何か抑制を効かせて吹いているように聴こえる、あれれ?
Posted by thmiyake at 2004年06月09日 23:37お手数ですが Trackback する記事にはこの記事へのリンクを含めてください
Trackback URL: http://thmiyake.dyndns.org/blog/mt/mt-uyjshhdjgh.cgi/294
文句無く名盤ですね。
出だしのTpの「プッー〜・・パー〜・・」
でやれてしまいます。
キャノンボールは体格同様とてもファットなサウンドです。
みやさんのコメントにもあったけど、パワフルだしテクニカルでもあるんだけど、やっぱし暖かいんですよね。
トラックバックをどうもです。読んでたら聴きたくなったんですが、見つからないです。あれは聞ける状態にあったはずなんですが。。。
管が吹けるとああいうのを吹いて鳥肌立てたりできるわけですね。うらやましいかぎりです。
Posted by: yuk1zo at 2004年06月12日 00:12コメントありがとうございます。
さいきん、テナーサックスに浮気をしつつあるのですが、ああいう音を聴くとアルトもなかなかいいなぁと思ったりするのです。> mono! せんせ
鳥肌たつくらいの演奏ってしてみたいね。吹いてて楽しくておおーって感じになることはあるけど。見つかると良いね(笑) > yuk1zo
Posted by: みや at 2004年06月12日 00:44先週救出した中に入ってました。勘違いしてた様子。
アダレイがなんだか優しいけれど、ひどく余裕があるようなのは体格なんでしょうか。
いや、しかし、Brown Riceが出てきたのでそっちを聞き込んじゃいました。すばらしい。今買えるようです。安いし(僕が買った時は高かった。すごく不満。。。)。
Posted by: yuk1zo at 2004年06月19日 00:13相変わらず「救出」なんだね。いったい何枚でてくるのかなぁって感じだよね。アダレイは大きいよね、なんだか。ちょっとひょっとこみたいな顔をしているなぁと思ったことがある。
ドンチェリーの Brown Rice。僕は聴いたことがなかったけど、Amazon とか行くと、ふつーに試聴とかできてしまうね。さいきん、やたらとなんでも買えるしやすいし、なんだかちょっとなぁと思うことが無くはない、ホントに。
Posted by: みや at 2004年06月19日 10:37
