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  <title>relax room diary</title>
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  <modified>2008-09-05T21:24:51Z</modified>
  <tagline>日々思うことをつらつらと書きなぐっていくページです。</tagline>
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    <title>芋きん＆羽二重団子</title>
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    <modified>2008-09-05T21:24:51Z</modified>
    <issued>2008-09-05T23:24:51+01:00</issued>
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    <summary type="text/plain"> 浅草近辺をお散歩です。目的は「羽二重団子」を食べたいねってことで。浅草松屋に入ってフラフラしていると、これも美味しいよってことで芋きんを。出来立てをねってことで渡してくれたのは、ホントに熱々のもの。写真を撮ろうと片手に携帯カメラを持ち出したらあまりの熱さに思わず落としてしまったくらい…ほおばると素朴な甘さが口に広がり、柔らかでもちっとした食感の薄皮とのバランスもいい感じ。 羽二重団子では、うちの奥さんが唯一食べられると言ってよい餡子のお団子と焼き団子を。うっすらと紫色がかったこしあんは上品な甘さ。あっさりとした醤油味の焼き団子はお団子の美味しさを引き出しているなぁと思います。何本でも食べられそうな感じ。...</summary>
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      <![CDATA[<p><a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01703.JPG"><img alt="DSC01703.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01703-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01705.JPG"><img alt="DSC01705.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01705-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01707.JPG"><img alt="DSC01707.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01707-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a><br />
浅草近辺をお散歩です。目的は「羽二重団子」を食べたいねってことで。浅草松屋に入ってフラフラしていると、これも美味しいよってことで芋きんを。出来立てをねってことで渡してくれたのは、ホントに熱々のもの。写真を撮ろうと片手に携帯カメラを持ち出したらあまりの熱さに思わず落としてしまったくらい…ほおばると素朴な甘さが口に広がり、柔らかでもちっとした食感の薄皮とのバランスもいい感じ。</p>

<p>羽二重団子では、うちの奥さんが唯一食べられると言ってよい餡子のお団子と焼き団子を。うっすらと紫色がかったこしあんは上品な甘さ。あっさりとした醤油味の焼き団子はお団子の美味しさを引き出しているなぁと思います。何本でも食べられそうな感じ。</p>]]>
      
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    <title>女優ミラー</title>
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    <modified>2008-09-03T20:14:53Z</modified>
    <issued>2008-09-03T22:14:53+01:00</issued>
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    <created>2008-09-03T20:14:53Z</created>
    <summary type="text/plain"> 「『女優ミラー』」をもらったの」という言葉に、何気なくソレが何物かがわかってしまうのはどうしてなんだろうと思ったりするわけだけど、実際にこうして物を見せてもらうと実際その予想のまんまだったりして「おお〜、なるほど〜」と予定調和の笑いで盛り上がる感じのグッズ。 さてその「女優ミラー」、自分はてっきり「女優さんの楽屋にあるミラーを模した、それらしきものの『総称』」だと思っていたのですが、実は商品名のようです。女優ミラーオフィシャルサイト では、実際に見せてもらったものも売っていました。検索してみると、関連するニュースとかがぽろぽろ出てきますが、1ヶ月で 2万個も売れた商品らしいです…ちょっとビックリ。...</summary>
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      <![CDATA[<p><a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01697.JPG"><img alt="DSC01697.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01697-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a><br />
「『女優ミラー』」をもらったの」という言葉に、何気なくソレが何物かがわかってしまうのはどうしてなんだろうと思ったりするわけだけど、実際にこうして物を見せてもらうと実際その予想のまんまだったりして「おお〜、なるほど〜」と予定調和の笑いで盛り上がる感じのグッズ。</p>

<p>さてその「女優ミラー」、自分はてっきり「女優さんの楽屋にあるミラーを模した、それらしきものの『総称』」だと思っていたのですが、実は商品名のようです。<a href="http://stayfitstyle.com/mirror/index.html">女優ミラーオフィシャルサイト</a> では、実際に見せてもらったものも売っていました。検索してみると、関連するニュースとかがぽろぽろ出てきますが、1ヶ月で 2万個も売れた商品らしいです…ちょっとビックリ。</p>]]>
      
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    <title>欲望の赴くまま</title>
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    <modified>2008-09-03T19:25:39Z</modified>
    <issued>2008-09-03T21:25:39+01:00</issued>
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    <created>2008-09-03T19:25:39Z</created>
    <summary type="text/plain"> あはは、いや〜本当に日本の食は美味しいですね〜と笑いが止まりません…デパ地下とかあり得ないです、どれもコレも美味しそうで。スウェーデンでも当地の食材を使って自分で和食を作って食べることもできるのですが、外食をするとかなりの確率で「自分にはちょっと合わないなぁ」なんて残念なことが多いので。 ラーメンって食べたいときに食べられないとつらいんです、ホントに。日本にいたらまず頼むことのない半ライスを頼んで坦々面のスープをかけて堪能。このまま行くと一時帰国中に太るのは明らか…困ったものです。...</summary>
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      <![CDATA[<p><a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01694.JPG"><img alt="DSC01694.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01694-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01693.JPG"><img alt="DSC01693.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01693-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a><br />
あはは、いや〜本当に日本の食は美味しいですね〜と笑いが止まりません…デパ地下とかあり得ないです、どれもコレも美味しそうで。スウェーデンでも当地の食材を使って自分で和食を作って食べることもできるのですが、外食をするとかなりの確率で「自分にはちょっと合わないなぁ」なんて残念なことが多いので。</p>

<p>ラーメンって食べたいときに食べられないとつらいんです、ホントに。日本にいたらまず頼むことのない半ライスを頼んで坦々面のスープをかけて堪能。このまま行くと一時帰国中に太るのは明らか…困ったものです。</p>]]>
      
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    <title>今月の目標: 「けじめ」をつけましょう</title>
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    <modified>2008-09-02T18:25:32Z</modified>
    <issued>2008-09-02T20:25:32+01:00</issued>
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    <created>2008-09-02T18:25:32Z</created>
    <summary type="text/plain">うっ…いたた… 小学校の掲示板に張られていた今月の目標。なんか、「けじめ」って言葉久しぶりに聞いた気がします。いや、久しぶりというどころか、小学生や中学生のころに「けじめを付けなさい」と言われていたころを除けば、実はそんなことを聞くこともなく気にすることもない生活が続いていたような気がします。 今思うと、「けじめをつける」という意味をわかっていたんだろうかなんて思うんだけど、逆に今の生活が「けじめ」がついているかといわれると「うっ…いたた…」とか思ってしまうわけです。 子供たちへの言葉っていうよりも、むしろ大部分のわれわれ大人に向けられるべき目標の言葉かもしれませんね。...</summary>
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      <![CDATA[<p>うっ…いたた…</p>

<p>小学校の掲示板に張られていた今月の目標。なんか、「けじめ」って言葉久しぶりに聞いた気がします。いや、久しぶりというどころか、小学生や中学生のころに「けじめを付けなさい」と言われていたころを除けば、実はそんなことを聞くこともなく気にすることもない生活が続いていたような気がします。</p>

<p>今思うと、「けじめをつける」という意味をわかっていたんだろうかなんて思うんだけど、逆に今の生活が「けじめ」がついているかといわれると「うっ…いたた…」とか思ってしまうわけです。</p>

<p>子供たちへの言葉っていうよりも、むしろ大部分のわれわれ大人に向けられるべき目標の言葉かもしれませんね。</p>]]>
      
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    <title>日本に一時帰国です</title>
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    <modified>2008-09-01T20:10:27Z</modified>
    <issued>2008-09-01T22:10:27+01:00</issued>
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    <created>2008-09-01T20:10:27Z</created>
    <summary type="text/plain"> 日本に一時帰国します。今回はフランクフルト経由の ANA 便のチケットを購入、というのもあまっていて使い道に困っていたアップグレードポイントを使う良い機会でもあったから。20人以上のキャンセル待ちだったのだけれど、直前に空きが出たようでビジネスクラスでの帰国、うしし。 コペンハーゲンのラウンジ。ネギ入りの不思議なパンを発見、日本風なようなそうでもないような…。ラウンジでは無線LANが使えるのですが、Mylo で繋ぐとちょっと新鮮。ラップトップを出すのは面倒（あるいは、手荷物で預けちゃった）なんて時に力を発揮しそうって思っていたシチュエーションの一つがコレかも。大量に突っ込んだ音楽を聴きながらメールやウェブをチェック。 今回ビックリしたのは ANA のサービスの手厚さ。フランクフルトに到着後、ANA のドイツ人と思われる地上係員が NH210 便のお客様へと書かれたボードを持って立っていたので、「あれ、遅れかな？」と思って近づいてみると、「○○さまですね、フライトお疲れ様です」などと日本語で話しかけてきてちょっとビックリ。事情をつかめずきょとんとしていると、「乗り換えの方法はご存知ですか？」とたどたどしい日本語でちょっと苦労しながら聞いてきてくれたので、英語で「問題ないよ」と答えると、英語がわかることに安心したのか、パスポートコントロールのことやターミナルの移動方法やラウンジの利用を進めてくれたりといろいろと話してくれて、ターミナルの移動口になるエレベータのところまでわざわざ送ってくれた。 このサービス、おそらく NH210 便に乗り換える可能性のある人全てに対して行っているように感じました（ボードの後ろが乗客名簿になっているようでした）。自分がコペンハーゲンから乗ってきた飛行機には、たぶん日本人は自分しか乗っていなかったことを考えると、手厚いサービスにちょっとビックリ。 フランクフルトのラウンジではプレッツェルを。塩味が利いた、なぜか懐かしい味。大学の時分にドイツを旅行したときに大量に食べたからかな？ ANA のビジネスクラスは、自分が利用したことのある SAS や BA のビジネスクラスに比べて食事のレベルが高い（と少なくとも自分は思っている（笑））のも楽しみの一つ。今回のメニューは 前菜として サーモンのテリーヌとビーフのアスピック 野菜のマリネ添え フレッシュガーデンサラダとともに メインディッシュとして 牛フィレ肉のステーキ アーティチョークのプレゼ添え エストラゴン風味のソース デザートとして ANAオリジナル &quot;ミックスベリーパフェ&quot; でした。どれも美味しかったなぁ、ご飯を食べたら後は映画も見ずにひたすら寝てたら日本についてしまった感じ、出張じゃないと、なんだかあっという間の空の旅ですねぇ。...</summary>
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      <![CDATA[<p><a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01677.JPG"><img alt="DSC01677.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01677-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01678.JPG"><img alt="DSC01678.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01678-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01680.JPG"><img alt="DSC01680.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01680-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a><br />
日本に一時帰国します。今回はフランクフルト経由の ANA 便のチケットを購入、というのもあまっていて使い道に困っていたアップグレードポイントを使う良い機会でもあったから。20人以上のキャンセル待ちだったのだけれど、直前に空きが出たようでビジネスクラスでの帰国、うしし。</p>

<p>コペンハーゲンのラウンジ。ネギ入りの不思議なパンを発見、日本風なようなそうでもないような…。ラウンジでは無線LANが使えるのですが、Mylo で繋ぐとちょっと新鮮。ラップトップを出すのは面倒（あるいは、手荷物で預けちゃった）なんて時に力を発揮しそうって思っていたシチュエーションの一つがコレかも。大量に突っ込んだ音楽を聴きながらメールやウェブをチェック。</p>

<p><a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01681.JPG"><img alt="DSC01681.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01681-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01682.JPG"><img alt="DSC01682.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01682-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01683.JPG"><img alt="DSC01683.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01683-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a><br />
今回ビックリしたのは ANA のサービスの手厚さ。フランクフルトに到着後、ANA のドイツ人と思われる地上係員が NH210 便のお客様へと書かれたボードを持って立っていたので、「あれ、遅れかな？」と思って近づいてみると、「○○さまですね、フライトお疲れ様です」などと日本語で話しかけてきてちょっとビックリ。事情をつかめずきょとんとしていると、「乗り換えの方法はご存知ですか？」とたどたどしい日本語でちょっと苦労しながら聞いてきてくれたので、英語で「問題ないよ」と答えると、英語がわかることに安心したのか、パスポートコントロールのことやターミナルの移動方法やラウンジの利用を進めてくれたりといろいろと話してくれて、ターミナルの移動口になるエレベータのところまでわざわざ送ってくれた。</p>

<p>このサービス、おそらく NH210 便に乗り換える可能性のある人全てに対して行っているように感じました（ボードの後ろが乗客名簿になっているようでした）。自分がコペンハーゲンから乗ってきた飛行機には、たぶん日本人は自分しか乗っていなかったことを考えると、手厚いサービスにちょっとビックリ。</p>

<p>フランクフルトのラウンジではプレッツェルを。塩味が利いた、なぜか懐かしい味。大学の時分にドイツを旅行したときに大量に食べたからかな？</p>

<p><a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01686.JPG"><img alt="DSC01686.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01686-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01687.JPG"><img alt="DSC01687.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01687-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01688.JPG"><img alt="DSC01688.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01688-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a><br />
ANA のビジネスクラスは、自分が利用したことのある SAS や BA のビジネスクラスに比べて食事のレベルが高い（と少なくとも自分は思っている（笑））のも楽しみの一つ。今回のメニューは</p>

<p>前菜として<br />
サーモンのテリーヌとビーフのアスピック<br />
野菜のマリネ添え<br />
フレッシュガーデンサラダとともに</p>

<p>メインディッシュとして<br />
牛フィレ肉のステーキ アーティチョークのプレゼ添え<br />
エストラゴン風味のソース</p>

<p>デザートとして<br />
ANAオリジナル "ミックスベリーパフェ"</p>

<p>でした。どれも美味しかったなぁ、ご飯を食べたら後は映画も見ずにひたすら寝てたら日本についてしまった感じ、出張じゃないと、なんだかあっという間の空の旅ですねぇ。</p>]]>
      
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    <title>スーパーでお土産探し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/mt/archives/001826.html" />
    <modified>2008-08-31T09:26:14Z</modified>
    <issued>2008-08-31T11:26:14+01:00</issued>
    <id>tag:thmiyake.dyndns.org,2008:/blog//1.1826</id>
    <created>2008-08-31T09:26:14Z</created>
    <summary type="text/plain"> お土産探しは続きます、今度はスーパーで。基本的に「食べ物」を中心に。果たしてスウェーデンらしいものって何だろうって考えながらほっつき歩いていたら、真っ先に目に飛び込んできたのが「シュールストレミングの特売」。これ、ネタにはもってこいなんだけど、荷物運ぶの拒否されたら困るので泣く泣くあきらめました。でも、コレ意外と売れていました。 で、買ったのが「クネッケブロード」。クネッケブロードはスウェーデン特有の薄くて硬いパン。日本人にはどちらかというと、クラッカーって言ったほうがピンとくるかも。で、「ダーラヘスト」というスウェーデンを代表する馬の置物の絵があしらってあるかわいらしいパッケージのものを買ってみました。 スウェーデンデザインとスウェーデンらしい食べ物の組み合わせ。悪くないお土産かな〜。その他に、空港でウィスキーを買ったりトナカイのパテを買ってみたり、スウェーデンらしいものからそうでないものまでいろいろと購入。荷物の 2/3 くらいがお土産で埋まった感じ。...</summary>
    <author>
      <name>thmiyake</name>
      
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      <![CDATA[<p><a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01674.JPG"><img alt="DSC01674.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01674-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01675.JPG"><img alt="DSC01675.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01675-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a><br />
お土産探しは続きます、今度はスーパーで。基本的に「食べ物」を中心に。果たしてスウェーデンらしいものって何だろうって考えながらほっつき歩いていたら、真っ先に目に飛び込んできたのが「シュールストレミングの特売」。これ、ネタにはもってこいなんだけど、荷物運ぶの拒否されたら困るので泣く泣くあきらめました。でも、コレ意外と売れていました。</p>

<p>で、買ったのが「クネッケブロード」。クネッケブロードはスウェーデン特有の薄くて硬いパン。日本人にはどちらかというと、クラッカーって言ったほうがピンとくるかも。で、「ダーラヘスト」というスウェーデンを代表する馬の置物の絵があしらってあるかわいらしいパッケージのものを買ってみました。</p>

<p>スウェーデンデザインとスウェーデンらしい食べ物の組み合わせ。悪くないお土産かな〜。その他に、空港でウィスキーを買ったりトナカイのパテを買ってみたり、スウェーデンらしいものからそうでないものまでいろいろと購入。荷物の 2/3 くらいがお土産で埋まった感じ。</p>]]>
      
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    <title>Kiviks Musteri でお土産探し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/mt/archives/001825.html" />
    <modified>2008-08-30T17:15:12Z</modified>
    <issued>2008-08-30T19:15:12+01:00</issued>
    <id>tag:thmiyake.dyndns.org,2008:/blog//1.1825</id>
    <created>2008-08-30T17:15:12Z</created>
    <summary type="text/plain"> もうすぐ日本に一時帰国するのでお土産を買いたいなと思ったことと、偶然 サックスをやっていたときの友人の Tさんがコペンハーゲンに来るのだけれど会うこと出来ないって話があった（残念なことにすれ違いになってしまいました…）ことをきっかけに友人や家族が遊びに来たときの「コース」を考えておく必要があるなぁと思ったことをきっかけに、ちょっとお出かけ。 その「コース」に入れても良いなぁと思っているのが Kiviks Musteri。スコーネの西海岸にあたる Kiviks にはたくさんの果樹園があって、そこから取れるりんごなどの果物を使ったジュースやジャムを売っているのが Musteri。 たくさんのシードルやジャムやジュース、どれも美味しそうで見ていると思わず買ってしまいます。驚くのは他の人たちの買い方…半端じゃないんです。多い人だと、シードルとかジュースを 10ダースとかにジャムとかを大量に買い込んでいたり。でっかいショッピングカートは山盛り、車に積むにしたって重いでしょソレって感じ。 さて、ココでお土産としてたくさん買いたかったのは、アーモンドチョコレートにシナモンをまぶしたと思われるもの。コレが絶品だったんです…でも今回残念ながら売り切れ。自分用にもたくさん買いたかったのになぁ。...</summary>
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      <![CDATA[<p><a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01672.JPG"><img alt="DSC01672.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01672-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01667.JPG"><img alt="DSC01667.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01667-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01669.JPG"><img alt="DSC01669.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01669-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a><br />
もうすぐ日本に一時帰国するのでお土産を買いたいなと思ったことと、偶然 サックスをやっていたときの友人の Tさんがコペンハーゲンに来るのだけれど会うこと出来ないって話があった（残念なことにすれ違いになってしまいました…）ことをきっかけに友人や家族が遊びに来たときの「コース」を考えておく必要があるなぁと思ったことをきっかけに、ちょっとお出かけ。</p>

<p>その「コース」に入れても良いなぁと思っているのが Kiviks Musteri。スコーネの西海岸にあたる Kiviks にはたくさんの果樹園があって、そこから取れるりんごなどの果物を使ったジュースやジャムを売っているのが Musteri。</p>

<p><a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01670.JPG"><img alt="DSC01670.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01670-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01671.JPG"><img alt="DSC01671.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01671-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01668.JPG"><img alt="DSC01668.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01668-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a><br />
たくさんのシードルやジャムやジュース、どれも美味しそうで見ていると思わず買ってしまいます。驚くのは他の人たちの買い方…半端じゃないんです。多い人だと、シードルとかジュースを 10ダースとかにジャムとかを大量に買い込んでいたり。でっかいショッピングカートは山盛り、車に積むにしたって重いでしょソレって感じ。</p>

<p>さて、ココでお土産としてたくさん買いたかったのは、アーモンドチョコレートにシナモンをまぶしたと思われるもの。コレが絶品だったんです…でも今回残念ながら売り切れ。自分用にもたくさん買いたかったのになぁ。</p>]]>
      
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    <title>冗談のような…</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/mt/archives/001824.html" />
    <modified>2008-08-29T20:53:31Z</modified>
    <issued>2008-08-29T22:53:31+01:00</issued>
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    <created>2008-08-29T20:53:31Z</created>
    <summary type="text/plain"> 次のミーティングの時間が迫っていて建物の間の移動を急いでいました。新しい建物の横を少しだけ近道できるような場所を走り抜けていたとき、「あっ、ぬかるんでる」と思ったのもつかの間、あっという間に足を取られてふと気づいたらひざ上までずぶずぶと沈んでいきました。スローモーションのようにもがく自分、バランスを崩して手もずっぽりとはまって、なんとも間抜けな格好になっていました。 ちょっとした近道と書いたとおり、その場所のすぐ横は会社の人たちがたくさん通る普通の道。みんなが「大丈夫か〜」と笑いながら声をかけたりするのがまた恥ずかしくって…変な格好でもがきながらようやく道に出てきたときには泥だらけ。道行く人には「着替えはあるの〜、ついてないね」なんて感じで慰められながらも、次のミーティングは自分主催のミーティングでサボるわけにも行かず、その格好のまま会社の中に入っていきみんなに大笑いされながら、座ることも出来ずにたったままミーティングを主催しました。 早く帰って着替えたいのに、当たり前のように経過を説明しろと要求され続けてしばらく…ようやく開放されて家に戻って泥だらけのジーパンと靴下と靴はやむなく捨てて（それを共同の洗濯場で洗うのはいくら手洗いが出来る場所があるとはいえ申し訳ないから…）再度会社に戻って何事もなかったようにお仕事。「仕事は仕事だからね」と言ってはみても、所詮は泥まみれになった人の言葉だったりするので、みんな笑いが止まらず。 まぁ自分にとっては笑って済まされる程度の話だったし、一方でみんなには強烈な印象を与えたみたいだったので、それはそれでよしということで。...</summary>
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      <![CDATA[<p><a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01666.JPG"><img alt="DSC01666.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01666-thumb.JPG" width="120" height="160" border="0" /></a><br />
次のミーティングの時間が迫っていて建物の間の移動を急いでいました。新しい建物の横を少しだけ近道できるような場所を走り抜けていたとき、「あっ、ぬかるんでる」と思ったのもつかの間、あっという間に足を取られてふと気づいたらひざ上までずぶずぶと沈んでいきました。スローモーションのようにもがく自分、バランスを崩して手もずっぽりとはまって、なんとも間抜けな格好になっていました。</p>

<p>ちょっとした近道と書いたとおり、その場所のすぐ横は会社の人たちがたくさん通る普通の道。みんなが「大丈夫か〜」と笑いながら声をかけたりするのがまた恥ずかしくって…変な格好でもがきながらようやく道に出てきたときには泥だらけ。道行く人には「着替えはあるの〜、ついてないね」なんて感じで慰められながらも、次のミーティングは自分主催のミーティングでサボるわけにも行かず、その格好のまま会社の中に入っていきみんなに大笑いされながら、座ることも出来ずにたったままミーティングを主催しました。</p>

<p>早く帰って着替えたいのに、当たり前のように経過を説明しろと要求され続けてしばらく…ようやく開放されて家に戻って泥だらけのジーパンと靴下と靴はやむなく捨てて（それを共同の洗濯場で洗うのはいくら手洗いが出来る場所があるとはいえ申し訳ないから…）再度会社に戻って何事もなかったようにお仕事。「仕事は仕事だからね」と言ってはみても、所詮は泥まみれになった人の言葉だったりするので、みんな笑いが止まらず。</p>

<p>まぁ自分にとっては笑って済まされる程度の話だったし、一方でみんなには強烈な印象を与えたみたいだったので、それはそれでよしということで。</p>]]>
      
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    <title>締め切り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/mt/archives/001823.html" />
    <modified>2008-08-27T21:24:12Z</modified>
    <issued>2008-08-27T23:24:12+01:00</issued>
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    <created>2008-08-27T21:24:12Z</created>
    <summary type="text/plain">赴任する前などに受けた「異文化研修」の中でも少し話になったような気がするのだけれど、こちらに来てからというもの、「As soon as possible （できるだけ早く）」という表現をあまり使わなくなったような気がします。具体的にいつまでと指定することが増えたってことです。実際、お願いされるときも同様。 さて、今回は「締め切り」でミスりました。 予算に関連する作業のシステムの締め切りについて連絡するメールがきて、そこには 25日 EOB （End Of Business）と締め切りが設定してあって、それ以降システムをクローズする旨が書いてありました。ここ 3週間ほど夏休みで不在の上司の代役みたいなこともやっていて恐ろしく忙しかったここ最近、 EOB を見てとりあえず「今日中」に終わらせればいいやと作業を後回しにしてほかの事を片付けていました。ようやくひと段落ついた 21時ごろに、重要な最後の作業に取り掛かろうとシステムにログインすると、なにやら動く気配なし…思わず自分自身固まってしまいましたが、ココでは誰一人としてその時間に働いているわけが無いので手も足も出ず、仕方なくメールにて「今日中、つまり 24時までだと思ってたんだ…」と誤りのメールを入れて、何とか翌朝システムをあけてもらえないかとお願いした夜。幸い翌朝に融通を利かせてくれて作業はできてよかったのだけれど、EOB は基本的に 17:00 なんだとか… 少しずつ慣れてきたせいもあってこういう「ケアレスミス」が多くなってきたような最近。気をつけないと。...</summary>
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      <![CDATA[<p>赴任する前などに受けた「異文化研修」の中でも少し話になったような気がするのだけれど、こちらに来てからというもの、「As soon as possible （できるだけ早く）」という表現をあまり使わなくなったような気がします。具体的にいつまでと指定することが増えたってことです。実際、お願いされるときも同様。</p>

<p>さて、今回は「締め切り」でミスりました。</p>

<p>予算に関連する作業のシステムの締め切りについて連絡するメールがきて、そこには 25日 EOB （End Of Business）と締め切りが設定してあって、それ以降システムをクローズする旨が書いてありました。ここ 3週間ほど夏休みで不在の上司の代役みたいなこともやっていて恐ろしく忙しかったここ最近、 EOB を見てとりあえず「今日中」に終わらせればいいやと作業を後回しにしてほかの事を片付けていました。ようやくひと段落ついた 21時ごろに、重要な最後の作業に取り掛かろうとシステムにログインすると、なにやら動く気配なし…思わず自分自身固まってしまいましたが、ココでは誰一人としてその時間に働いているわけが無いので手も足も出ず、仕方なくメールにて「今日中、つまり 24時までだと思ってたんだ…」と誤りのメールを入れて、何とか翌朝システムをあけてもらえないかとお願いした夜。幸い翌朝に融通を利かせてくれて作業はできてよかったのだけれど、EOB は基本的に 17:00 なんだとか…</p>

<p>少しずつ慣れてきたせいもあってこういう「ケアレスミス」が多くなってきたような最近。気をつけないと。</p>]]>
      
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    <title>お土産</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/mt/archives/001820.html" />
    <modified>2008-08-26T21:45:50Z</modified>
    <issued>2008-08-26T23:45:50+01:00</issued>
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    <created>2008-08-26T21:45:50Z</created>
    <summary type="text/plain"> こちらに出張でやってきた kosa や Sさんが日本からお土産を持ってきてくれました、わーい。こさお勧めの氷見うどんをゴマだれと揚げ玉とネギで冷やしうどんとして食べたらいいよっていうセット（笑）と　くさや！、その他お菓子をいくつかいただきました。 まぁ、こういう友人とかのレベルでのお土産ってのは別としても、日本人だと出張時には相手の部署の方や担当者の方にちょっとしたお土産を買っていく（親密度にもよるかもしれませんが）のは極めて自然な気がしますし、出張からの戻りや休みから戻った人が職場にお土産を持ち帰るなんてのも一般的なことかなぁと思っていました。 が、こちらスウェーデンではそういう習慣が無いようです。だから、こんなことが起こったりしました。 - 「日本の習慣」であることを知らない人に、それを告げずにお土産を渡すと怪訝な顔をされる（よからぬ意図を持って渡されたのだと勘違いする）。 - スウェーデン人との日本の出張時に、持参するお土産を「経費」に計上された（笑）。 - 「お土産」をどう相手に渡してよいかわからないから説明しろとお願いされた。 お土産なんかは、勝手に世界共通の「コミュニケーション」のあり方かなぁなんて思い込んでいたので、最初はちょっとビックリでした。...</summary>
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    <dc:subject>expat</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01665.JPG"><img alt="DSC01665.JPG" src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/DSC01665-thumb.JPG" width="160" height="120" border="0" /></a><br />
こちらに出張でやってきた kosa や Sさんが日本からお土産を持ってきてくれました、わーい。こさお勧めの氷見うどんをゴマだれと揚げ玉とネギで冷やしうどんとして食べたらいいよっていうセット（笑）と　くさや！、その他お菓子をいくつかいただきました。</p>

<p>まぁ、こういう友人とかのレベルでのお土産ってのは別としても、日本人だと出張時には相手の部署の方や担当者の方にちょっとしたお土産を買っていく（親密度にもよるかもしれませんが）のは極めて自然な気がしますし、出張からの戻りや休みから戻った人が職場にお土産を持ち帰るなんてのも一般的なことかなぁと思っていました。</p>

<p>が、こちらスウェーデンではそういう習慣が無いようです。だから、こんなことが起こったりしました。</p>

<p>- 「日本の習慣」であることを知らない人に、それを告げずにお土産を渡すと怪訝な顔をされる（よからぬ意図を持って渡されたのだと勘違いする）。<br />
- スウェーデン人との日本の出張時に、持参するお土産を「経費」に計上された（笑）。<br />
- 「お土産」をどう相手に渡してよいかわからないから説明しろとお願いされた。</p>

<p>お土産なんかは、勝手に世界共通の「コミュニケーション」のあり方かなぁなんて思い込んでいたので、最初はちょっとビックリでした。</p>]]>
      
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    <title>「まいど1号」完成！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/mt/archives/001821.html" />
    <modified>2008-08-25T21:52:49Z</modified>
    <issued>2008-08-25T23:52:49+01:00</issued>
    <id>tag:thmiyake.dyndns.org,2008:/blog//1.1821</id>
    <created>2008-08-25T21:52:49Z</created>
    <summary type="text/plain">asahi.com（朝日新聞社）：ついに完成　人工衛星「まいど１号」、筑波へ - サイエンス大阪府東大阪市などの中小企業９社でつくる東大阪宇宙開発協同組合（今村博昭理事長）が開発してきた小型衛星「まいど１号」が完成した。２６日、宇宙航空研究開発機構・筑波宇宙センター（茨城県つくば市）へトラックで運ばれ、打ち上げを待つ。 おおー！、ついに「まいど1号」が完成なのだそうです（って興奮する人はあんまりいないかもしれないけど（笑））。もともと大阪の中小企業が何社か集まって町工場の技術を使って人工衛星を作ろうっていう話が出ていたことは、自分が大学で学んだことにも直結していたりしたので興味深く見ていたのですが、それがついに 6年の歳月を経て完成したとのこと。夢があるなぁとこちらまで嬉しくなるニュース。 つい最近、超小型衛星のベンチャーを設立したっていうニュースなんかもあって、国の予算が減らされる中でも民間レベルでこういう動きが活発になってきているのは何となく嬉しいものです。 学生だった頃（遠い目…）は、自分たちでいろんなアイディアを出しあって設計した人工衛星を実際に検証する手段がなかったのですが（あったらあったで、大変な損失を出したかもしれないけど（笑））、ここ最近は超小型衛星を打ち上げるノウハウもたまったこともあって、学生達が設計した人工衛星のコンテストを行って優秀なものは実際に打ち上げるなんてことも行われているようです、こりゃ本当にウラヤマシイ。 「まいど1号」やベンチャー、ホントにうまく行くといいな。...</summary>
    <author>
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      <![CDATA[<div class="blockquote"><div class="quotetitle"><a title="asahi.com（朝日新聞社）：ついに完成　人工衛星「まいど１号」、筑波へ - サイエンス" href="http://www.asahi.com/science/update/0825/OSK200808250114.html" target="_blank">asahi.com（朝日新聞社）：ついに完成　人工衛星「まいど１号」、筑波へ - サイエンス</a></div>大阪府東大阪市などの中小企業９社でつくる東大阪宇宙開発協同組合（今村博昭理事長）が開発してきた小型衛星「まいど１号」が完成した。２６日、宇宙航空研究開発機構・筑波宇宙センター（茨城県つくば市）へトラックで運ばれ、打ち上げを待つ。 </div>
おおー！、ついに「まいど1号」が完成なのだそうです（って興奮する人はあんまりいないかもしれないけど（笑））。もともと大阪の中小企業が何社か集まって町工場の技術を使って人工衛星を作ろうっていう話が出ていたことは、自分が大学で学んだことにも直結していたりしたので興味深く見ていたのですが、それがついに 6年の歳月を経て完成したとのこと。夢があるなぁとこちらまで嬉しくなるニュース。

<p>つい最近、<a href="http://www.asahi.com/science/update/0821/TKY200808210146.html">超小型衛星のベンチャーを設立したっていうニュース</a>なんかもあって、国の予算が減らされる中でも民間レベルでこういう動きが活発になってきているのは何となく嬉しいものです。</p>

<p>学生だった頃（遠い目…）は、自分たちでいろんなアイディアを出しあって設計した人工衛星を実際に検証する手段がなかったのですが（あったらあったで、大変な損失を出したかもしれないけど（笑））、ここ最近は超小型衛星を打ち上げるノウハウもたまったこともあって、学生達が設計した人工衛星のコンテストを行って優秀なものは実際に打ち上げるなんてことも行われているようです、こりゃ本当にウラヤマシイ。</p>

<p>「まいど1号」やベンチャー、ホントにうまく行くといいな。</p>]]>
      
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    <title>CAPTCHA と 書籍のデジタル化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/mt/archives/001819.html" />
    <modified>2008-08-24T13:55:42Z</modified>
    <issued>2008-08-24T15:55:42+01:00</issued>
    <id>tag:thmiyake.dyndns.org,2008:/blog//1.1819</id>
    <created>2008-08-24T13:55:42Z</created>
    <summary type="text/plain">asahi.com（朝日新聞社）：正解率９９％　ネット認証技術、書籍のデジタル化に威力 - サイエンス古い書籍などをデジタル化しようとすると、文字のにじみや色あせで機械がうまく読み取れないことがある。でも、無数のネット利用者の力を借りると、９９％の正確さを達成できた。しかも、使ったのは一見無関係な迷惑メール・迷惑ブログの対策技術――。 恥ずかしながら知らなかったコレ。迷惑コメントなどをはじくために使われる CAPTCHA 認証。歪んだりノイズが乗っていたりして読みにくい文字で、機械での認識は難しいけど人間ならそれを読み取れるということを利用するやつ。視覚に頼ると視覚障害者に対してどうサービスを提供するの？とか、この認証方式自体はいろいろと議論するところがあるんだろうけれど… この記事が紹介する技術の面白いところは、 「研究チームはこの技術を応用し、書籍のデジタル化で、二つのＯＣＲによる読み取り結果が食い違った文字の画像を表示し、利用者に入力してもらう仕組みに改良。迷惑メール・迷惑ブログ対策と、書籍デジタル化の「一石二鳥」を狙った。 」 なるほど〜、これは賢い。ネット利用者はこの研究チームが公開したプログラムを利用して CAPTCHA 認証を行うサイトにおいて、知らず知らずのうちに書籍のデジタル化に必要な解読作業に貢献していたってわけ。...</summary>
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      <![CDATA[<div class="blockquote"><div class="quotetitle"><a title="asahi.com（朝日新聞社）：正解率９９％　ネット認証技術、書籍のデジタル化に威力 - サイエンス" href="http://www.asahi.com/science/update/0823/TKY200808230207.html" target="_blank">asahi.com（朝日新聞社）：正解率９９％　ネット認証技術、書籍のデジタル化に威力 - サイエンス</a></div>古い書籍などをデジタル化しようとすると、文字のにじみや色あせで機械がうまく読み取れないことがある。でも、無数のネット利用者の力を借りると、９９％の正確さを達成できた。しかも、使ったのは一見無関係な迷惑メール・迷惑ブログの対策技術――。</div>
恥ずかしながら知らなかったコレ。迷惑コメントなどをはじくために使われる CAPTCHA 認証。歪んだりノイズが乗っていたりして読みにくい文字で、機械での認識は難しいけど人間ならそれを読み取れるということを利用するやつ。視覚に頼ると視覚障害者に対してどうサービスを提供するの？とか、この認証方式自体はいろいろと議論するところがあるんだろうけれど…

<p>この記事が紹介する技術の面白いところは、</p>

<p>「研究チームはこの技術を応用し、書籍のデジタル化で、二つのＯＣＲによる読み取り結果が食い違った文字の画像を表示し、利用者に入力してもらう仕組みに改良。迷惑メール・迷惑ブログ対策と、書籍デジタル化の「一石二鳥」を狙った。 」</p>

<p>なるほど〜、これは賢い。ネット利用者はこの研究チームが公開したプログラムを利用して CAPTCHA 認証を行うサイトにおいて、知らず知らずのうちに書籍のデジタル化に必要な解読作業に貢献していたってわけ。</p>]]>
      
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    <title>花火 ＠Malmo Festival 最終日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/mt/archives/001818.html" />
    <modified>2008-08-22T23:42:13Z</modified>
    <issued>2008-08-23T01:42:13+01:00</issued>
    <id>tag:thmiyake.dyndns.org,2008:/blog//1.1818</id>
    <created>2008-08-22T23:42:13Z</created>
    <summary type="text/plain"> Malmo Festival 最終日の今日、West Harbour で花火があるらしく Kさんのお宅はきっと特等席になるからということで、お邪魔させてもらって花火鑑賞しましょってことに。ヨットハーバーを真下に見ることができる本当に素敵な場所、20時くらいからぼちぼち人が集まっているようで、下のレストランとかカフェとかも花火を待っていると思われる人たちでざわざわ。 22時くらいから始まりそうってことで夕飯をご馳走になってしばらく、ヨットハーバーを見渡せる大きな窓の向こうに「ドカン」と大きな花火。なるほどコレは確かに素晴らしい場所。日本人と一緒に花火を見ていると不思議と日本にいるような変な錯覚を覚えたりのひと時。 花火を見終わっての帰り道、街中の方はまだまだ盛り上がっていて 24時過ぎでも出店もやっていれば運河沿いの即席ライブハウスもまだまだ盛り上がっている感じ。しばらくそんな場所で時間をつぶしながら、何となくコレで夏が終わるのかなぁなんて思っていた金曜日の夜でした。...</summary>
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      <email>thmiyake@gmail.com</email>
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      <![CDATA[<p><a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/P8224674.JPG"><img src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/P8224674_thumb.JPG" border=0 alt="P8224674.JPG" width=120 height=160></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/P8224676.JPG"><img src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/P8224676_thumb.JPG" border=0 alt="P8224676.JPG" width=120 height=160></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/P8224680.JPG"><img src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/P8224680_thumb.JPG" border=0 alt="P8224680.JPG" width=120 height=160></a> <a href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/P8224681.JPG"><img src="http://thmiyake.dyndns.org/blog/images/diary/0808/P8224681_thumb.JPG" border=0 alt="P8224681.JPG" width=120 height=160></a> <br />
Malmo Festival 最終日の今日、West Harbour で花火があるらしく Kさんのお宅はきっと特等席になるからということで、お邪魔させてもらって花火鑑賞しましょってことに。ヨットハーバーを真下に見ることができる本当に素敵な場所、20時くらいからぼちぼち人が集まっているようで、下のレストランとかカフェとかも花火を待っていると思われる人たちでざわざわ。</p>

<p>22時くらいから始まりそうってことで夕飯をご馳走になってしばらく、ヨットハーバーを見渡せる大きな窓の向こうに「ドカン」と大きな花火。なるほどコレは確かに素晴らしい場所。日本人と一緒に花火を見ていると不思議と日本にいるような変な錯覚を覚えたりのひと時。</p>

<p>花火を見終わっての帰り道、街中の方はまだまだ盛り上がっていて 24時過ぎでも出店もやっていれば運河沿いの即席ライブハウスもまだまだ盛り上がっている感じ。しばらくそんな場所で時間をつぶしながら、何となくコレで夏が終わるのかなぁなんて思っていた金曜日の夜でした。</p>]]>
      
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    <title>Summer work, Master thesis</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thmiyake.dyndns.org/blog/mt/archives/001822.html" />
    <modified>2008-08-22T04:44:36Z</modified>
    <issued>2008-08-22T06:44:36+01:00</issued>
    <id>tag:thmiyake.dyndns.org,2008:/blog//1.1822</id>
    <created>2008-08-22T04:44:36Z</created>
    <summary type="text/plain">夏に入る前のマネージャのお仕事の一つとして「サマーワーカー」をどうする？ってのを決めることがあります。スウェーデンではごく一般的に夏休みの期間中、企業が学生さんを 1〜2ヶ月雇って、多くの人が長期間の休みを取ることへの穴埋めをするとか、比較的簡単で重要な作業なんだけど、やってもらえる人がいないなぁなんてものをお願いするとかします。 自分の所でもお願いしてたりしました。 学生さんにとっては、その企業の企業風土とか自分の興味のあるエリアにおいて何が行われているかを直に知ることができるっていうのと、物価が高いスウェーデンでのこと、やっぱりお金をもらいながら自分の将来を考えるきっかけをもらえるという意味でも、そのメリットは非常に大きいようです。 企業にとっても、日本で言うところの「青田刈り」ではないですけど、やってきた人材が優秀であれば、そのチェックを事前にできるということもできますし、何よりその学生を通じて広がる口コミの力もバカにはなりません。 さて、そんな「サマーワーク」ももうすぐ終わり。そんな頃、別のセクションでサマーワークをしていた学生が自分の所にやってきて、「修士論文をココで書きたいんだけど、何かネタある？」なんて話をしてきました。話をしていると、どうやらこの学生さんは自分で何をやりたいかがわからないままに、単にココでもう少し働くためとあわよくば修士論文をそれとあわせて書ければなぁなんてのが透けて見えたので、そもそも修士論文は自分のアイディアで自分がやってみたいことを研究するからこそ良いのであって、そういうネタを自分達の所に持ってきてそれがコチラのメリットにも繋がるようであれば一緒にやろうと一喝したところ、ものすごく怪訝な顔をされました。 後から他のメンバーに聞いてみたところ、「サマーワーク」と同じで企業がもつ課題を分け与えて、それを修士論文として仕立てるのはありがちなことなんだとか。個人的にはそれって楽しい（＆ためになる）のかなぁと疑問。...</summary>
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      <email>thmiyake@gmail.com</email>
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      <![CDATA[<p>夏に入る前のマネージャのお仕事の一つとして「サマーワーカー」をどうする？ってのを決めることがあります。スウェーデンではごく一般的に夏休みの期間中、企業が学生さんを 1〜2ヶ月雇って、多くの人が長期間の休みを取ることへの穴埋めをするとか、比較的簡単で重要な作業なんだけど、やってもらえる人がいないなぁなんてものをお願いするとかします。</p>

<p>自分の所でもお願いしてたりしました。</p>

<p>学生さんにとっては、その企業の企業風土とか自分の興味のあるエリアにおいて何が行われているかを直に知ることができるっていうのと、物価が高いスウェーデンでのこと、やっぱりお金をもらいながら自分の将来を考えるきっかけをもらえるという意味でも、そのメリットは非常に大きいようです。</p>

<p>企業にとっても、日本で言うところの「青田刈り」ではないですけど、やってきた人材が優秀であれば、そのチェックを事前にできるということもできますし、何よりその学生を通じて広がる口コミの力もバカにはなりません。</p>

<p>さて、そんな「サマーワーク」ももうすぐ終わり。そんな頃、別のセクションでサマーワークをしていた学生が自分の所にやってきて、「修士論文をココで書きたいんだけど、何かネタある？」なんて話をしてきました。話をしていると、どうやらこの学生さんは自分で何をやりたいかがわからないままに、単にココでもう少し働くためとあわよくば修士論文をそれとあわせて書ければなぁなんてのが透けて見えたので、そもそも修士論文は自分のアイディアで自分がやってみたいことを研究するからこそ良いのであって、そういうネタを自分達の所に持ってきてそれがコチラのメリットにも繋がるようであれば一緒にやろうと一喝したところ、ものすごく怪訝な顔をされました。</p>

<p>後から他のメンバーに聞いてみたところ、「サマーワーク」と同じで企業がもつ課題を分け与えて、それを修士論文として仕立てるのはありがちなことなんだとか。個人的にはそれって楽しい（＆ためになる）のかなぁと疑問。</p>]]>
      
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    <title>ねずみ</title>
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    <modified>2008-08-20T20:36:56Z</modified>
    <issued>2008-08-20T22:36:56+01:00</issued>
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    <summary type="text/plain">あることをきっかけに、ある 赴任者仲間を襲ったねずみの話を聞くことになった。まぁそれはホントに大変で、家の中に 20〜30センチもある「ラット」が出てきたって話だったりするので。もう引っ越したので解決した話ではあったんだけど、そのいきさつを聞いていたらどうも「水周り」に起因する話だったりして、自分のところも水周りはちょっと苦労しているからなぁなんて思っていた最近。 別にその話に関係してってわけじゃないんだけど、落語の「ねずみ」 by 三遊亭きん歌さん を聞きました。 まだ歳も10歳そこらの宿引きの子供に誘われて「鼠屋」という宿に泊まることになった旅人。宿の主人にそんな子供が宿引きをしなきゃならない理由を聞いてみると… 宿の主人は、向かいの大きな「虎屋」という宿の主人だったのだけれど、妻に先立たれた後に迎えた後妻が番頭とつるんで腰の悪くなったこの主人と子供につらくあたって最後には物置に追い出してしまった。主人と子供は、なんとかこの物置を宿にしたて細々と暮らしていたと言う。「鼠屋」の名前は当時たくさんいた「ねずみ」にちなんで付けたと。 これを聞いたこの旅人、自分が左甚五郎（日光東照宮の眠り猫を彫った人と言われている）であると明かし、物置にある木っ端で小さな鼠を彫り上げて、これを見た人はぜひこの鼠屋に宿泊するようにとの書置きと共に残していった。通りがかりの人がこの鼠を見ると、なんとこの鼠、生きているように動き回る。これが噂になって鼠屋は大変な繁盛。一方、そんな鼠屋の主人を追い出したという風評も重なって虎屋の客は減る一方になったため、名の知れたものにお金を積んで彫らせたのが虎の彫刻。これを鼠屋を見下ろす欄干に置いたところ、鼠はすっかり動かなくなってしまった。 再び宿を訪ねてきた甚五郎、隣の虎の彫刻を弟子達と見るに、大して立派なものとは思えず、また額には虎の模様すらない様子を見て 「ねずみよ、俺は魂を込めてお前を彫り上げた、何ゆえあのような虎に怯えるのだ」 と聞くと 「え、あれ虎だったの？ネコかと思ってた」 さて、こんなお話。木で彫った鼠が動き出すとか、そもそも最後にはその鼠が喋りだしたりするという結構話としては突拍子もない感じ。こういうネズミなら「かわいらしい」感じもするんですがね、でっかいのはちょっと困るだろうなぁ。...</summary>
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      <name>thmiyake</name>
      
      <email>thmiyake@gmail.com</email>
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      <![CDATA[<p>あることをきっかけに、ある 赴任者仲間を襲ったねずみの話を聞くことになった。まぁそれはホントに大変で、家の中に 20〜30センチもある「ラット」が出てきたって話だったりするので。もう引っ越したので解決した話ではあったんだけど、そのいきさつを聞いていたらどうも「水周り」に起因する話だったりして、自分のところも水周りはちょっと苦労しているからなぁなんて思っていた最近。</p>

<p>別にその話に関係してってわけじゃないんだけど、落語の「ねずみ」 by 三遊亭きん歌さん を聞きました。</p>

<p>まだ歳も10歳そこらの宿引きの子供に誘われて「鼠屋」という宿に泊まることになった旅人。宿の主人にそんな子供が宿引きをしなきゃならない理由を聞いてみると…</p>

<p>宿の主人は、向かいの大きな「虎屋」という宿の主人だったのだけれど、妻に先立たれた後に迎えた後妻が番頭とつるんで腰の悪くなったこの主人と子供につらくあたって最後には物置に追い出してしまった。主人と子供は、なんとかこの物置を宿にしたて細々と暮らしていたと言う。「鼠屋」の名前は当時たくさんいた「ねずみ」にちなんで付けたと。</p>

<p>これを聞いたこの旅人、自分が左甚五郎（日光東照宮の眠り猫を彫った人と言われている）であると明かし、物置にある木っ端で小さな鼠を彫り上げて、これを見た人はぜひこの鼠屋に宿泊するようにとの書置きと共に残していった。通りがかりの人がこの鼠を見ると、なんとこの鼠、生きているように動き回る。これが噂になって鼠屋は大変な繁盛。一方、そんな鼠屋の主人を追い出したという風評も重なって虎屋の客は減る一方になったため、名の知れたものにお金を積んで彫らせたのが虎の彫刻。これを鼠屋を見下ろす欄干に置いたところ、鼠はすっかり動かなくなってしまった。</p>

<p>再び宿を訪ねてきた甚五郎、隣の虎の彫刻を弟子達と見るに、大して立派なものとは思えず、また額には虎の模様すらない様子を見て</p>

<p>「ねずみよ、俺は魂を込めてお前を彫り上げた、何ゆえあのような虎に怯えるのだ」</p>

<p>と聞くと</p>

<p>「え、あれ虎だったの？ネコかと思ってた」</p>

<p>さて、こんなお話。木で彫った鼠が動き出すとか、そもそも最後にはその鼠が喋りだしたりするという結構話としては突拍子もない感じ。こういうネズミなら「かわいらしい」感じもするんですがね、でっかいのはちょっと困るだろうなぁ。</p>]]>
      
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