2009年11月17日
新型インフルエンザのワクチン接種に行きました
ワクチン接種の案内が届いたのは先週、日時が指定されていたのですが、ちょっと都合が悪くどうしようか迷っていました。今日、奥さんが体調を崩してしまって子供と奥さんの面倒を見る必要もあって会社を休まざるを得なくなったのと、ウェブでの案内によると案内された日付と同じ週であれば基本的にいつ接種に来ても良いよと書いてあったのを確認できたこともあって、ワクチン接種に行ってきました。
指定されたクリニックは、わりと人で一杯。ほぼ全員がワクチンの接種を待っている人のように感じました。受付で「指定された日時が無理だから…」と告げると、「問題ないよ、番号札を渡すから番号が呼ばれるまで待ってね」ということ。
実は、幸いなことにスウェーデンに来てクリニックにお世話になるのは初めて。もっともお世話になった方が良さそうなケースも何度かあったのですが、電話予約の面倒さに負けて家で寝てなおすパターンが数度。
というわけで、いろいろと気になることが。
まず、スウェーデンらしいなと思ったのは患者(とはいっても、今回はワクチン接種を待つ人ですが…)と医師の挨拶。番号が呼ばれると、まず医師か看護士と思われる人が部屋から出てきて、その番号札を持っている患者と握手をしながら「ようこそ、僕は○○、医師です。どうぞこちらへ」みたいな感じ。ビジネスの場での挨拶とほとんど同じ。
自分の場合は、子供をでかいベビーカーで連れていましたが全く問題なし。ベビーカーもそのまま部屋に入れさせてくれます。
部屋に入ると、卵へのアレルギーの有無、今日の体調、他の予防接種などで身体に問題のある反応が出たりしたことがあるかなどを聞かれた後、椅子に座らされて注射。日本のように腕を医師の方に向けてとかいう感じではなく、椅子に座らされてだらりとリラックスさせた腕に注射する形だったので、ちょっと違和感がありました。が、あっという間。ガーゼを渡されて押さえてくださいとか言われるのかと思いきや、何も言わずに立ち去っちゃったので、あれ?とか思ったら既に絆創膏が貼られていました。「待合室で 10分座って待ったら帰っていいよ」とのこと、強いアレルギー反応が出る人は、その位のタイミングで出るってことなのかなぁなんて思いつつ、待つことしばし。
接種後はというと、今のところ大きな問題はなし。ただ、接種した左腕を肩より上にあげようとすると鈍い痛みがはしってちょっとツライ感じ。人口も少ないし、病気の人は家で待機するのが当然のこととして考えられている国なので、うつされる危険は少ないよなぁとは思っていたのですが、これでちょっと安心。2回目の接種もあるんだけど、そっちはどうしようか迷うところ。
2009年11月16日
ヨドバシやビックカメラはありません
スウェーデンなのでそりゃそうなのですが、こちらに来てわりと驚いたことの一つは、IT 先進国というイメージのあるスウェーデンの第三の都市マルメなのに PC 関連用品を扱う店舗が少なくて、あったとしてもやたらと小さく品揃えが全然悪いということ。
わりと長い間ナンでなんだろう?などと漠然と思っていたことがあったのですが、街中にあるその手の店舗の一つ Kjell & Company にちょこっと入って(といっても、この店舗 CD-R と電池とケーブルくらしか売ってない…)積み上げられていた小冊子を持ち帰ってようやくなるほどと。
ものすごい数の商品が載っているそのカタログの最初の方のページには、購入の仕方が書いてあって、通常のように通販として買うこともできるし、注文したものをその手の小さな店舗で受け取ることもできるみたい(たぶん、その場合送料が安いんだと思う)。だから小さな店舗なのにいつも人がいて、番号札を取ってごちゃごちゃと店員と話していたわけです。
日本でも確かコンビニの店舗に配達してくれるようなサービスがあったような気もするけど、あまり店舗に配達してもらったものを取りに行くっていうサービスを利用することは無いような…ここスウェーデンでは税金の影響もあって人件費が高くて、きめ細かなサービスを展開しようとすると費用がかかりすぎるというのもあってこの手の形態が普及しているのかもしれません。
2009年11月14日
ウェブ上のカスタマーサービス

スウェーデンでいわゆる通販などを扱うウェブサイトを見ていると、時々カスタマーサービスを担当する仮想キャラが配置されていて、 Fråga Anna (Anna に質問してね)とかいう感じのリンクが貼られているのを目にします(ちなみに、上記のキャラは IKEA の Anna さん(笑))。他にも、航空会社の SAS には Eva さんがいるし、郵便局には名前が無いものの、この手のキャラがすたんばっています。
日本語と違って自然言語解析がしやすいから、わりとこれはこれで役に立つサービスを提供してくれるのかなぁなんて思いつつ、スウェーデン語をこなせないので利用したことが無く実力の程は良くわからず。
2009年11月13日
2009年11月12日
スーパーのパンコーナー侮れず
こちらでポピュラーな ICA というスーパー。大抵、どこの ICA にもかなり充実したパンコーナーがあって、様々な種類のパンを買うことができます。その中でもなかなか侮れないのが、大きなオーブンで焼いたものが売られているコーナー。日本では、ちょっとしたパンの専門店みたいな所に行かないと手に入らないようなパンが、それも時々は焼きたてのものを買うことができたりします。
焼きたてのパンの香りは本当にたまりません…
2009年11月11日
SonyEricsson のフォトフレーム
うちの中で欠かせないアイテムとなった SONY のデジタルフォトフレーム DPF-V900 (こんな感じ)。子供の写真や旅行先の写真などを入れておいて、適当にスライドショーにしておくとホントに見ていて飽きなくていい感じ。クオリティも高く、もう一つ欲しいなぁなんて思っていたのですが、ちょっと気になっていた SonyEricsson のデジタルフォトフレームを買ってみることにしたのでした。
IDP-100 を買ってみようと思ったきっかけは、Bluetooth への対応。撮った写真をメモリカードに移してコピーして…とかいう手間がかからない(大した手間ではないのですが(笑))のは良いかもと思ったわけです。
DPF-V900 に比べると、だいぶ「おもちゃ」っぽくてモノとしての高級感や画質なんかも落ちるのですが、携帯で撮った写真を手軽に Bluetooth で飛ばしてスライドショーで見せるというユースケースにおいてはなかなか秀逸。携帯電話との Bluetooth のペアリングはわりとお手軽な感じ。ペアリングしようとすると、フォトフレーム側に暗証番号が表示されてその暗証番号を携帯側で入力することで完了。
メニューの構成はシンプル、タッチキーでの操作なんだけど若干反応が鈍い感じもあって最初ちょっと戸惑うかも。まぁその辺は慣れかも。ビックリしたのは、日本語にも対応してること。まだ使ってないけど、パワースケジュール機能はなかなか便利そう。電源を On/Off したい時間とそのスケジュールで動かしたい曜日を指定できるというもの。液晶の寿命を考えるとこの機能はなかなかいいかも。
正式に日本で売っているわけではないのだろうけど、一応楽天で買うことができるみたいですね。
2009年11月10日
新型インフルエンザワクチンうつ?
スウェーデンでも新型インフルエンザはそれなりに流行していて、国として国民全員に無料で2回分のワクチンを提供するというニュースが出たのも随分前。全然別件で医療機関に電話したときに、何だか良くわからないスウェーデン語ながらも、やたらと長く新型インフルエンザワクチンに関する自動応答があったことからも関心も高いみたい。後からスウェーデン人の同僚に話を聞いたら、ワクチン接種のスケジュールがわからないから医療機関への電話での問い合わせが非常に多く、だからそんな風な応答が入ってるんじゃない?っていうことだった。
なるほど、確かに国民全員にということになると実際どうやって?っていう話が出てきてもおかしくはない。それに日本と同様にハイリスクな人たち(妊婦さんや高齢者や子供達)へのワクチン接種に関する情報もいまいち回ってこない。一番気になっていた 6ヶ月以上 3歳未満の子供に関しては、どうやら検討期間だったみたいでつい最近ワクチンを接種した方が良いというような話が出てました。
そうこうしているうちに、会社でもワクチンをうったよって言う人が出てきたので聞いてみると、どうやらマルメでは、「今週は19歳から29歳」「来週は30歳から39歳」みたいな形でスケジュールが組まれているみたいだって話を聞きました。で、そんなで帰宅すると自分と奥さんあてにワクチン接種の案内。
ただ…同僚の中にワクチン接種後に風邪っぽい副作用が出ている人が何人かいることや、ちょっと計画中の週末旅行とのタイミングがよろしくないこと、身体の大きなスウェーデン人向けなんだよなぁなどと考えると、微妙にどうしたもんかと悩ましいところです。
2009年11月08日
「つきあいの飲み会」
仕事の関係で中国からのチームメンバーがこちらに来ていて、そのウェルカムパーティでもしようかって話になった時、この不況のご時世、会社側からお金を出すのはちょっとというのもあって、念のため「自己負担でもやる?」っていうのを探ってみたところ…ほぼ全員から No。
用事があったりという人もいるにはいたのですが、基本的には会社がらみの「つきあいの飲み会」に自分のお金を出したりはできないってのが本音みたい。仕事とプライベートをはっきりわけるスウェーデン人らしいところだなぁと思いつつ、ちょっと残念だなぁなんて思ったりも。特にこういう状況では、「マネージャーが行けと言うのであれば行く」とかいう返事もあったりで、わりと困ってしまうことも。
「平等」というイメージがあるスウェーデン。それは男女間での仕事や待遇などの面(マネージメント層の数とか含め)ではっきりと見られるのですが、階層も結構はっきりしていて同じ階層での平等っていうのはありつつ、異なる階層にはかなりはっきりとした違いがあったりします。飲み会も、マネージャ同士の飲み会とかそんな感じで開かれることも多いし。スウェーデン人からは良く、日本ってすごく厳しい階層社会なんだろ?って質問を受けたりするけど、そういう意味においてはあんまり差が無いような気もします。
2009年11月07日
SKEPPSBRON2
Toppeladugård のお城を見て早速グースの美味しいというレストランに到着。素敵な雰囲気で「おっ、ココは」って感じだったのですが、5時半頃という時間にも関わらず既に予約もあるとのことで一杯。すごく素敵だったので「明日の営業時間内で予約できる?」って聞いたら、「明日は父の日だからもう一杯だね」と。「とっても残念」の一言に、「いやーそうでもないよ、自分達にとってはお客さんで一杯だからね(笑)、またおいで」と。
というわけで、マルメに戻ってきて街中でレストラン探し。落ち着いたのは、セントラルステーションの目の前にあるレストラン SKEPPSBRON2。レストランがあることは知ってたけど、駅の目の前ということもあってなんか盲点だった場所。運河沿いでなかなか雰囲気もあっていい感じです。
レストランの入り口に書かれていた "November Menu" を頼んでみることにしました。前菜は、お肉のカルパッチョ。オリーブ、トマト、パルメザンチーズにローストしたカボチャの種と一緒にいただきます。あっさりとしててクセも無くてすごく美味しい。
メインには、グラッセしたキャベツとリンゴが添えられたサーモンのグリル。ロブスターの風味がしっかりとあるソースとの相性もなかなか。こちらのサーモンは美味しいんだけど、外でサーモンを頼むとソースでガッカリすることが多かったのでコレはいい意味で裏切られました。
デザートのティラミスもなかなか。このコースで 295 SEK は、こちらではかなりリーズナブルだし、味も雰囲気もいいので、また来てもいいな。
Toppeladugård
グースが美味しいらしいレストランを見つけていたので、そこに出かけるついでにちょっと寄ったのが Toppeladugård のお城。1720年代に最初のお城が作られたものの、今のお城は 1920年に 1600年代の "Christian IV's Renaissance" と呼ばれる建築スタイルに沿って建てられたものなのだそう。4時過ぎだったので、もうだいぶ暗いし寒いしでノンビリと散歩って雰囲気ではなかったのだけれど、お庭もなかなか綺麗そうで、夏は併設された茅葺の屋根の建物を使ったカフェがオープンしてそうな雰囲気。
この時期は、薄暗いし木々がこんな雰囲気になっちゃうからちょっと不気味。
この地域では、特にグースを育てる伝統が強く残っているのだそうで、お城に併設されたこの八角形の不思議な建物はその名も「The Goose Castle」。良く見ると、確かに入り口のところにグースの絵がかかれた看板がありました。でもコレもまた薄暗いこの時期に見ると、なかなか不気味。この辺りのまっ平らな平地もいかにもスコーネらしい雰囲気で良いのですが、やっぱり春だよなぁと思った次第。
2009年11月06日
Google Books で雑誌のバックナンバーを見る

Google Books で雑誌のバックナンバーがいくつか公開されているようで、つい最近その公開されている雑誌の一覧が見られるようになったというので、ちょっと覗いてみました。自分が気になったところでは、日本語版は残念ながら絶版になっちゃった Popular Science とか、後は旅行系の雑誌とか。基本的に英語の雑誌だけみたいだけど、バックナンバーがいつでも見られるってのはかなり嬉しいですね。著作権とかいろいろとあるので、何かと難しいかも知れないけど日本語版の雑誌のバックナンバーが公開されると嬉しいなぁ。雑誌って、バックナンバーのものが欲しいときには殆ど手に入らないし、かといって取っておくのも場所をとるしって言うのもあって。
2009年11月05日
大門素麺 in マルメ
奥さんの実家から送っていただいた大門素麺。こちらで手に入るすごく細い万能ネギみたいなのを刻んで、温かくした麺つゆをかけてにゅうめんとしていただきました。こういう軽くて手軽に食べられる食べ物がないんだよね、こっち。
2009年11月04日
2009年11月03日
スウェーデンでの学校教育
子供を持つ親同士でのお昼ごはんだったので、学校教育の話になりました。隣国フィンランドの教育が非常に高いレベルにあると言われているのは知っていたので、北欧全体として非常に教育レベルは高いんでしょ?なんて振ってみると、事情はそうでもなさそう。
まず、移民が多いので言葉についていけずに取り残されてしまう子供がいることと、そこにどうしても全体が引っ張られてしまうという実情。小学生を卒業するくらいの子供達の 1割くらいがまだ読み書きに問題を抱えているんじゃないかっていう話がでてたくらい。
ただ一方で、他国で教育を受けた人がスウェーデンの教育を見ていると、スウェーデンらしい良い点もあるのだそうです。その一つは、理論を覚えさせるなどの詰め込み型の教育と異なって、学ぶための手法を教えることに重点が置かれるということ、それとも繋がるけれど、教育内容そのものが実際に社会に出てから使える実践的なものであることが多いということ。
ちなみに、スウェーデンでは小学 2年生から英語教育が始まり、今は中国語の教育も 4年生くらいから始めるのだそうです。全ての学校でそうなのかどうかはちょっとわからないけれど、中国語を取り入れるあたりが将来を見据えての計画が上手なスウェーデンらしさかなぁって思ったりします。
2009年11月02日
スーパーマーケット万歳
旅行先での楽しみは、観光であったりその土地のお食事であったりってのはもちろんなんだけど、自分と奥さんが楽しみにしてることの一つは、スーパーマーケットに行くこと。なんか、その土地での生活感が伝わってくるし、なんだか良くわからないものをたくさん見たり買ったりするのも楽しい。コレはワルシャワに行ったときに入ったスーパーマーケットでのもの。可愛らしいパッケージとか、怪しい真っ赤なラーメンっぽいものとか、「ボボビタ」なんていう名前のついたベビーフードとか。やっぱりスーパーマーケットは楽しい。
2009年11月01日
巨大な観覧車が出現
仕事から戻ると、奥さんが市庁舎の前に大きな観覧車が出てたよって。そういや、イベントがあるときとかに(それなりに大きな)観覧車が出ることあるよなぁなんて思ったので、「ふーん」なんて言っていたのですが、奥さんが撮ってきた写真を見てビックリ。
めちゃくちゃデカイ。
で、乗ったのかと思ったら、なんかトンでもない勢いで回っていて乗り降りができなそうな感じだったので止めたんだって…子供を乗せて降りられなくなっても困るしね…でも、そういう問題が無ければぜひ乗ってみたいなコレ。
2009年10月31日
Östarps Gästgivaregård
奥さんが見つけてきたパンフレットにのってた美味しそうなレストラン、こちらには「食欲の秋」なんて言葉はないみたいだけど、やっぱり秋はみんな良く食べるみたいで、パンフレットも秋の味覚だよって感じで良い感じ。
夏が終わると、ほとんどの郊外のレストランはランチをやらなくなっちゃうみたい。今回選んだお店は 土曜日は 12:30 から 18:00 くらいまでとちょっと不思議な時間帯にオープン、わりとしっかりしたメニューが多かったのでランチとディナーを兼ねるような形でお食事にでかけることにしました。
どんよりと曇っていたマルメの空が嘘のように 40分ほどドライブしてやってきたこの場所は快晴。紅葉した木々と風車、寒くても出てきた甲斐があったなぁって思う瞬間。古いレンガ造りの建物もいい雰囲気です。
入り口と思われる重い扉を開けると、わりとかしこまった感じの待合室があってわりときちんとした感じの服装をした人たちが何人か。あれ、やっちゃったかなとも思ったんだけど、偶然自分達もそれなりの格好をしてたのは幸い。勝手がイマイチわからないけど、とりあえずこの待合室らしき部屋からレストランに繋がっていると思われる扉を抜けると、なかなかにいい雰囲気。予約が無いことと人数を告げると、ちょっと待ってねってことで、わりとすぐに案内してもらえました。
紅葉した木々を目の前に見ながらのお食事になりそう、なかなか楽しみです。
さて、渡されたメニューを見て思わず「うーん」。全部コースなのです。ちょっと格式高い感じだったのでそんなものかとは思ったのですが、念のためアラカルトのメニューあるって聞くと、コースの中からピックアップして頼んでいいよってことみたい。そういえば、他のレストランでもそんなシステムになってたので、スウェーデンではわりとそんなものなのかな?
奥さんも自分も子牛のステーキを選びました。自分は最後の最後までグースと迷ったんだけど、というのもここ南スウェーデンではわりとグースは有名だから。
赤身のお肉をがつがつ食べるというイメージがあるこちらにしては珍しく、日本人好みのする柔らかくて脂が適度にさした感じのジューシーなお肉。付け合せのお野菜も野性味があってすごく美味しい。奥さんはかかっていたグレービーソースが余計とは言ってたけど、そこは好みかも。あと、一緒に出されたポテトやパンもやたらと美味しくてビックリ。
2人とも大満足で満腹すぎなのでちょっとお散歩。風車があったり馬がいたりいい感じではあるのだけれど、寒くて寒くて子供が風邪をひいてもいけないからってことで早々に退散。でも、ピンと張り詰めた感じの空気の中を散歩するのは、それはそれで気持ちが良いものです。
美味しいお食事に素晴らしい風景、またぜひ来たい場所です。で、今度はぜひグースを食べたいな。

